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告白

 (940)7.71時間46分2010R15+
本屋大賞に輝く湊かなえのベストセラー小説を、独創的な映像感覚と確かな演出力を持つ中島哲也監督(『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』)が映画化した、2010年を代表する大ヒット作品。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。そのショッキングすぎる内容から賛否両論、話題騒然となった衝撃作。 (C)2010 「告白」製作委員会
監督
中島哲也
出演
松たか子岡田将生木村佳乃
ジャンル
サスペンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
西井幸人藤原薫
提供
東宝
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

940件のグローバルレーティング

  1. 52%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

腹黒2018/11/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
スカッとした俺はクズ
確認済みの購入
深いレビューを書いてる方も多いですがシンプルに生意気な少年を懲らしめていく様がスカッとしました。
子供相手とはいえ容赦ない復讐。良い作品です。
333人のお客様がこれが役に立ったと考えています
おんぼこ2018/10/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
史上最も恐ろしい「なーんてね☆」
確認済みの購入
私は発達障害や不登校、家庭内暴力などの問題を抱えている
お子さんやご家族のカウンセリングを生業としている
40代医師です。

仕事柄、大変興味深くこの映画を拝見いたしました。

この映画が公開されたのは2010年ですが、
舞台は2009年

リーマンショック後、東日本大震災前の、日本

2000年代という
先の見通しが暗く
不安度の高い社会環境で育ってきた中学生たち

不安度が高いが故に
生存本能からくる集団への帰属欲求が強く
おしゃべりで
刹那的

視野が狭く
思い込みにとらわれ
外部から隔絶された
学校という閉鎖的なトンネルのなかで
同調圧力に翻弄される

ある意味、学校という村社会は
マインドコントロールするのに
最適化されている環境ですね(笑)

共感性の高い同級生たちが
集団から省かれないように
刹那的ないじめに
時間とエネルギーを無駄遣いしている中で

主人公の少年と
透き通るような美少女(橋本愛さん)の二人は
ムーミン谷でいうところのスナフキンのように

どこかさめた視点で
クラスメートが共有している心理カプセルの辺縁に位置して
皆をどこか超然とした雰囲気で傍観しています

クラスメートからしてみると
同調圧力で二人を
コントロールすることができないので

当然のように
いじめのターゲットになります(笑)
こどもたちの残酷な一面だと思いますか?

大人も一緒ですよね(笑)

主人公の男子中学生は
高機能なアスペルガータイプの母親に
虐待されネグレクトされて育った
被虐児/愛着障害児です。

母親という、
本来、安全基地であり
精神的なお守りのようにあってほしい存在を
得られず

心の安心感の土台はぐらついており
ぽっかりと穴があいてしまっているようです。

主人公男子の生きるモチベーションは
母親に自分の存在そのものを
肯定してもらい

受け止めてもらい
ハグしてもらうこと

行動ではなく
存在そのものを

不運にも
少年にとってはそれは
どんなに望んでもかなうことのない
蜃気楼のような夢幻

現実の少年の母親は、
まだ年端もいかない息子に
絵本の読み聞かせをするでもなく

おもちゃを分解して渡し

元通りに修復できないと
なんでこんなこともできないの!
と怒鳴りつけて、はたき倒すという

斬新なスタイルの虐待者☆

しかしその悲しい現実と向き合い
「安全基地としての母親は、
自分にはいなかったな、、、
運が悪かったな、、、」

というような
創造的絶望を通して
寂しさという感情と向き合い

寂しさという感情を味わい

絶望し
あきらめる

そして少しずつ
ゆっくりと

前を向いてみる

そのようなプロセスを経て
生きなおしていくほどには
少年の心は成熟していませんので

「代替案」をとる、
という行動をとります。

そして「ゆううつループ」にはまり込んでいきます。

ちなみに本映画自体が
ヒトの心がはまりこむ「ゆううつループ」を見事に描き切った
非常にゆううつな感覚を味わうことのできる
大傑作だと感じました。

ところで、
少年のとった「代替案」は
自作のメカで賞をとり、有名になって
自分の存在を母に認知してもらう

そして母に認めてもらう

という行動でした。

しかし少年の思ったようには事はすすまず
少年の代替案はエスカレートしていきます。

そして、、、

というのが大まかなストーリーの流れですが、
構成と演出が本当に見事で
終盤は怒涛の展開にハラハラドキドキがとまらず
圧巻のラストまであっという間にすぎてしまいました☆

感想を一言で言うならば、、、

【目には目を

アスペにはアスペを☆】

サイコでアスペな女教師
(松たか子眉毛薄目バージョン)
が完全に主人公男子を凌駕しており

もはや人間GPSと化しております笑

人間の下手な思い込みや
とってつけたような
一見それっぽいけど自分勝手なストーリーは
お見通しなのです

「ここからあなたの更生の第一歩がはじまるの、、、

なーんてね」
、、、

史上最も恐ろしい
「なーんてね」に認定されました☆
223人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2018/10/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
冒頭30分、松たか子さんによる「告白」は圧巻
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映画全体で106分間ということですが、冒頭30分もの時間が、松たか子さん演じる女性教師による「告白」にあてられています。
間で過去の場面の振り返りもされますが、基本的に教室という一つの場所で、映画始まってすぐにこれだけの時間語り続けるのであれば、普通、観る方は、退屈したり間延びしたりしそうです。
それが一切ない!!

中島哲也監督による映像表現や演出がすばらしいこともそうなのですが、松たか子さんも一見声の抑揚がない感じで話しているはずなのに、なぜか聞き逃そうなんてとても思えません。
そして「告白」をした瞬間の、つばを飲み込むのも躊躇われるような緊張感!観る者を強く惹きつけるのです。

『嫌われ松子の一生』でも感じたのですが、中島哲也監督が描く、子どものあどけなく、未熟で残酷な暴力性、何とも言えない、こわさがありますね。
『告白』でも一部ですが暴力的なシーンがあり、苦手な方には無理強いできませんが、それだけが理由で見ないのは、もったいないように思います。
164人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヨッシー2018/11/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ドッカーンって!
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松たか子の怪演に圧倒されました。
ラストの表情の変化も迫真で、こんな演技をできる女優さんはそういないと感じました。

なんの救いもない内容ですし、松たか子演じる教師の振り切れた怒りをひたすら傍観するだけですが、観終わった直後に出てくる言葉は「これは凄い…」でした。

主要人物各々の告白部分も見応えありました。

内容の是非を問うようなレビューをしている野暮な人もいますが、映画としての出来栄えはかなりのものだと思います。
126人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ピヨちゃん2018/10/20に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
映画としては大変面白いが、絶賛できない。
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登場人物のほとんどが"独りよがりの異常者"で、色々な意味で「吐き気」がしました。エンターテイメントとしてはこれでいいんでしょうが、あまりにも"命"が軽く扱われており、救いがありません。寂しいからといって、憎いからといって、可愛いからといって「自分勝手に何をしてもいい」というのは間違いです。今や、現実の世界でも異常犯罪や"馬鹿親"は急増しており、知識や体力は一人前でも精神的には未熟な子供達に、きちんと善悪を教えるべき家庭や社会が崩壊しつつあることを実感させられました。この国の先行きを暗示する作品です...。
125人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2018/11/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
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星の良さで見てみたが。。。
暗いなあ。
怖いなあ。
気持ち悪いなあ。
大人が見てもよろしくないし
子供が見るなんて問題外。
こういうのは目に入れてはいけない。
ラストはぜんぜん違うけど
セブンが重なった。
同じ時間を使うなら
もっと
明るくて
楽しくて
生きる希望が湧くような映画を見たほうがよろしい。
こういう破滅的、悲観的なのは避けるが吉。
まあ、クサイうんkのニオイを嗅ぎたい方はどうぞ。。。。
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています
NO NAME2018/10/17に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
なんで変なSF入れるんだろう
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構成もストーリーもおもしろくてのめり込んでいたのに、終盤になって急に「え?FFのオープニング?」と思わせるようなSF映像が入ってきて全て台無し。
なんでこんなしょーもない作りにしてしまったんだ
120人のお客様がこれが役に立ったと考えています
30半ばのおっさん2018/10/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
観る気は全然なかったのですが
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思いの外評価が高かったので観てしまいました。
こちらの作品は湊さんの本が出回っていた時に読み、とても面白かったので映画化してもたぶん本の面白さには勝てないだろうと思って全く観る気はありませんでした。

しかし、映像としてしか表現できない心理描写や監督独特の表現などが相まって常に良い緊張感を孕んだ面白い作品となっております。
104人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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