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告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) 文庫 – 2010/4/8

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商品の説明

受賞歴

第6回(2009年) 本屋大賞受賞

内容紹介

デビュー作でありながら、「週刊文春ミステリーベスト10」1位、本屋大賞1位を受賞したベストセラーの文庫化。6月5日には中島哲也監督作品として、全国東宝系でロードショー決定!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 457551344X
  • ISBN-13: 978-4575513448
  • 発売日: 2010/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 839件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
手に取ってあらすじを見、第一章から読み始め、気が付いたら第一章の半ばを過ぎていたので、観念してレジに持って行きました。

読み始めたら止まらない。ぐいぐい引き込まれる。
しかし、読んでいて楽しいわけではないという、何とも奇妙な読後感です。

「知りたい」欲求を次々満たしてくれる本、というのでしょうか。
そういう意味では、好奇心満々で教師の話を聞いていた生徒たちと似たようなスタンスでいたのかなと思う。
「ちょっとこわい、でも知りたい。」
まるでセンセーショナルな事件についての週刊誌の記事を読んでいるような感じ。
そういう意味では、本当かどうかはあまり関係なく、ただ野次馬的に「知りたい」と思ってページをめくった。
だから、感情移入はなかった。
敢えて言えば、森口先生の「子供を殺された悲しみ」。
それと、まわりを「馬鹿ばっかり」と見下す少年A。
いろいろ性格と立場の違う登場人物が用意されているので、見方が近い人は見つかると思う。
(後でそれが裏切られたりするけれど。)

皆さん仰っているように、読後感は、よくはない。
「あの時ああしていれば・・・」「思いとどまっていれば・・・」「そんな思い付きがなければ・・・」「その一言
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形式: 文庫
「あっという間にドラマ化映画化常連の人気作家」の印象が先に来て(ドラマも映画もコミック化されたものも見てないが)これから読むのも何というか「今さら」感が強く意識的に避けていた作者さん。(本を読んだ後に映像化される分には何とも思わないが、映画やドラマの後だと「小説」というより「〇〇の『原作』」って感じになって何となく気分的に面白くないらしい)が、そういやもう時効の時期来てるな。と、手をだした。
ら、初めの10Pで、うわあ、と、納得してしまった。
これがデビューかい…そら、作者追いするわな。
読んでる最中「で、どういうこと?」だの「この先どうなるの?」という余計な感想も疑問も抱く隙もない。ただひたすら文を追っていった。
って感じでした。
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形式: 単行本
終業式のホームルームで、担任教師の辞職の挨拶と共に、学校で起きた、自分の娘の溺死事故が、
実は殺人であったこと。 更に、犯人はクラスの中にいるという爆弾発言までもが飛び出す。

ホラーサスペンス大賞受賞の『そして粛清の扉を』を彷彿とさせるスリリングな出だしなのだが、
その事件自体は40ページほどの第1章で完結してしまう。

本書は、溺死事件の前後を、教師、生徒、保護者などの独白で仕立てており、読み進めるごとに、
前半で作られた溺死事件という空っぽの器に、犯人や関係者の心情が満たされていく作りでした。
そして、大どんでん返しの最終章『Xの独白』は、圧巻の一言。
読後の「スカッ」と「ぐへぇ」を同時に味わう奇妙な感覚から、本書の評価がバッサリ割れているのも頷ける。
私は迷わず星4つですが、星1つの人の意見も十分理解できます。

しかし、『全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本』がコンセプトの『本屋大賞』を肩書につけて
売るのは、内容からしてどうなのかと思う。「面白い本」と「売りたい本」って同じなのかな?

【補足】
議論になりがちの「HIVを犯罪の道具に使うのはいかがなものか」ですが、私はウイルスや病気と、
その患者、
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投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/31
形式: 文庫
本作品は、娘を亡くした中学校女教師 森口悠子のモノローグから始まる。事故死として処理されていたが、実は、教え子A、Bによって殺害されたとのだとクラスの皆の前で告げるのだ。この告白を持って、悠子は学校を去るという。A、Bへのちょっとした裁きを置き土産に ・・・

全編モノローグのこの作品は、悠子から始まり、事件の加害者、そしてその周辺へと事件をなぞりながら進んでいく。ひとつの出来事を色々な角度から眺めることによって、A=修哉、B=直樹の幼女殺害に至るまで、そして事件が発覚した後の心の動きが明らかになるのである。

加害者、被害者が子供であり、それが発展していく様は、読んでいて強い抵抗感じる。と同時に、彼らの心の襞に分け入るような話の運びに、惹き込まれてしまうのも事実だ。

現実的かどうかは別として、ラストはびっくりの仕掛けが用意されているわけなのだが、快哉を叫びたくなるような黒い気分がむくむくを湧き上がってしまった。イヤミスとは言いえて妙だね。
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