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告白 単行本 – 1997/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1995年9月に発覚した大和銀行巨額損失事件。大和銀行は米国から追放され、事件に対する日米当局の対応の違いは、日米問題にまで発展した。本書は、事件の核心の人物である著者が、逮捕後、留置所で、全ての事実をつづったものである。当事者だけが知る秘密の暴露はもとより、この手記は、70年代、80年代に対米進出した日本企業の失敗の本質を語ってあまりある。

内容(「MARC」データベースより)

大和銀行巨額損失事件の核心人物である著者が逮捕後、留置所で、全ての事実をつづったもの。当事者だけが知る秘密の暴露はもとより、70年代、80年代に対米進出した日本企業の失敗の本質を明らかにした衝撃の手記。


登録情報

  • 単行本: 323ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163524509
  • ISBN-13: 978-4163524504
  • 発売日: 1997/01
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
こんな規模の大きな企業に勤めているわけではありませんが、新たにできたコンプライアンス部門に配属になり、いろいろ検索しているうちにこの本に出会いました。
具体的にどうしてこのようなことが起きたのか、陥っていったのかが書いてあって、うなづけるところもあった。
怒りも覚えた。
悲しくもなった。
途中で止めたくなったが、読み終えました。
いい勉強になりました。
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形式: 文庫
以前から読みたいと思っていた本書をブックオフで見かけて早速買って読んでみた。
ノンフィクションということや事件の内情暴露といった面も興味深いが、私にとってはもっとも印象的だったのは「心理的」な供述である。
感想を一言で表すとするならば「これは誰にでも起こりうること」ということだ。
井口氏の人となりや歪んた正当化意識などは後述するが、なによりも重要なのは井口氏は普通の人であった。
つまり私でありあなたなのだ。本書を読んで彼は狂ってるし、自分は違うというのは簡単だ。
しかし果たして本当にそうだろうか?
その理由は下記の2点からなる。

1、自分の行動からくる負の結果に対しての責任逃避。

まず第一に、彼によれば1000億円の損失の全ての始まりは5万ドルの損失を隠すことから始まっている。
そしてその記述がされている部分に下記のように記されている。
「購入をすすめた業者が2−3日もすれば回復すると断言したのでそれまで延ばすことにした」
「日に日に自分の給料の2年分も損失に危機感を持ちなんとか損を埋めなければならないと思った」
「しかし私にはこれ以外方法はなかった」
「絶対にこれ一回で損失分を儲けなければならなかった」
「損切るという
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投稿者 akrtmd 投稿日 2015/1/29
形式: 単行本 Amazonで購入
なぜこのような巨額の詐欺事件に巻き込まれたのかその理由が示されていない。 英米の金融マフィア達が彼を巻き込んだことは明白である。どこの誰がどのような手法で彼に損害を負わせのかその解明が重要である。 日本の銀行が国際展開する際の危険因子を告白すべきである。 損害が小さいあいだに撤回が考慮されなかったのはなぜか。 投資家としての基本姿勢が問われる。
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形式: 単行本
管理職になる人、特にトップマネジメントになる人は、この本は必ず読むべき本である。著者は、大和銀行巨額損失事件と使い込む事件の犯人である。こういった事件もの本で、犯人が書いたものは、たいていついついやってしまったというようなお決まりものにありがちであるが、この本に関しても同様な流れである。
しかし、他の本と大きく違うのは、具体的かつ詳細にその泥沼に陥っていった過程が書いてあることである。著者が事件の告白を行った後、銀行に守られるような錯覚に陥っていた記述に関しては無性に腹が立つものの、実際にこのような立場に陥った人間ならばこのような反応するのは普通のことであろう。となった場合、企業はこのような事態を避けるべく行動しなければならない。もちろん事件を起こさないように構造考えて行くのが当然のことであるが、事件はどのように注意していたとしても、起こりうるものであり、その後の対処の仕方によっては市場や監督官庁が持つイメージを大きく変わることが可能である。
残念ながら、大和銀行の場合には現状把握に関して非常に甘い見通しを持っており、監査人も職業意識非常に乏しいものであったと言わざるを得ない。自分の部下を信頼するということと、任せきり、丸投げするということが違うということをトップは充分に理解しなければならない。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/2/11
形式: 単行本
 1995年9月に発覚した大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件。大和銀行はアメリカから追放され、事件に対する日米当局の対応の違いは、日米問題にまで発展した、と腰巻にはある。あらためて読み替えしてみると、この事件の教訓がその後何も生かされていなかったことがよくわかる。米国では、エンロン、ワールド・コム等が、日本では西武、三越等の大型粉飾事件が起こりいずれもレベルの低い監査法人が槍玉に挙がった。日本では、中央青山監査法人が潰れてしまった。
 大和事件については新日本監査法人の理事長が国会に呼ばれたりしたが、この理事長については私も良く知っているだけに、情けない!の一言では済まされない。大和銀行はその後りそな銀行に改組され、監査法人も新日本監査法人よりは「ましな」トーマツに変わった。しかし、そのトーマツもたいしたとがないことがわかってきた。大和の後遺症も続き、りそなの会計士も「自殺」してしまった、話はまだまだ続くのだ。
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