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告白の記 逢いたい―夫・石原裕次郎と生きて… 単行本 – 1997/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「自分史が書けたら…」かつて石原は、そういったことがあります。日記を付けていたのは、いずれ書くつもりだった、自分史の貴重な資料にするつもりだったのかもしれません。もし書いていたら、どんな本になっていたことでしょう。石原が果たせなかった自分史の夢を、なにかの方法で探れないものだろうか。その思いが、再び私に筆をとらせるきっかけとなったのです。日記のほかに、未公開の個人アルバムもあります。この日記とアルバムを繋げることによって、石原の自分史の輪郭が、少しでもイメージ出来るかもしれません。どう石原が生きてきたかを…。そうすることによって、いまも石原を愛して下さっている皆様方に、素顔の石原をもっと身近に知っていただくことが出来るかもしれません。日記の行間と、セピアの写真に写った石原の心情をご説明できますのは、その時代を共に生きた私の務めでもあるような気がするのです。石原が何を考え、何を求め、どのような人生を過ごしてきたかを、私の言葉で伝え残してあげられないものだろうか。私自身の自分史に重ねながら…。それが“告白の記”に至る経過だったのです。

内容(「MARC」データベースより)

夫・裕次郎との思い出を豊富な写真とともに偲ぶ。青春時代の素顔が詰まった『裕次郎記念アルバム集』、昭和36年の骨折事故での入院中の日記、昭和46年の胸部疾患での入院中の闘病日誌や、ハワイの別荘「天国の家」も公開。


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 主婦と生活社; 新装版 (1997/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4391120577
  • ISBN-13: 978-4391120578
  • 発売日: 1997/07
  • 梱包サイズ: 22.6 x 16.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 1 件のカスタマーレビュー
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2017年1月2日
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