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告発!逮捕劇の深層―生コン中小企業運動の新たな挑戦 単行本 – 2005/10

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

2005年1月13日午前5時-大阪。闇に紛れるように国家権力=大阪府警警備部がマスコミを引き連れて労働組合幹部を急襲、逮捕劇を演じた。ジャーナリストがその真相と深層に鋭く迫ったノンフィクション・ルポルタージュ。


登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: アットワークス (2005/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4939042162
  • ISBN-13: 978-4939042164
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2007/4/22
形式: 単行本
 労働者の待遇改善だけを経営者に対して要求するのではなく、生コンの品質を高く保ちながらも適正価格で消費者に提供する為に、中小業者の大同団結を呼びかけ、経営者間では成しえない協同組合を結成し、ゼネコン至上主義の建設業界にありながらも、労働者と中小生コン企業がリーダーシップをとる流れを作ってきた連帯ユニオン。

 国労が闘いに疲れ労働者の意向を無視して政治的解決を図り、共産党が連帯ユニオンへの警察からの圧力にビビリ離れていったように、組織は組織を生きながらえさせる為にだけ存在するようになるのが常の世の中において、ゼネコンの警察を使ってのでっち上げ逮捕などにも屈せず闘い続ける連帯ユニオンこそ、真の意味での労働組合ではないかと思う。

 この関連で、門真市議の戸田氏(無所属・市民派)も逮捕されたが、彼もまた闘う姿勢をいささかも崩してはいない。

 組合加入比率が下がる「今時」ではないかもしれないが、労働者が切り捨てられる今こそ個々の労働者が団結してこのような運動を起こさなければ、行く先は戦場の弾除けか、過労死しか選択肢がなくなるのではないかと危惧する。

 文体は、手に汗握る筆力で迫ってくるというよりも、新聞記事を読んでいるように淡々としており、そこが残念だったが、知るべき内容である事は確かだ。  武氏・戸田氏の逮捕後の物語も小説仕立てで読んでみたいものだ。
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