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告発 児童相談所が子供を殺す (文春新書) (日本語) 単行本 – 2016/9/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

【最後のセーフティーネットは穴だらけ――元職員が覚悟の告発!】
全国207カ所の児童相談所(児相)が2014年度に対応した児童虐待の件数は、前年度比1万5129件(20.4%)増の8万8931件に上ります。1990年度の調査開始以来24年連続で過去最多を更新。死亡したのは36例39人。心中が33人、それ以外が36人となります。
虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。必要があれば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問やカウンセリングをして安全を確保する役所―ーのはずなのに、「児童相談所に何度も通報していたのに虐待死してしまった」という例が後を絶ちません。なぜ、〝最後のセーフティーネット〟は虐待を見過ごしてしまうのでしょうか?
児童相談所の多忙、人手不足、専門家の不足、ハード面の限界は各メディアでも言われていますが、それは本質的な問題ではありません。本書で取り上げる問題の一例は――。
・心理的虐待、ネグレクトなどの相談終了の判断基準は「死ぬことはないから」
・虐待は手間と時間がかり責任を負いたくないので、学校、保育園などに押し付ける
・役所の中で児相は超不人気部署。“お役所体質"の問題が凝縮
・相模原市の児相談所が女子9人を全裸にして身体検査した事件は他でも起こり得る
なぜ虐待が起きるのか、見過ごされるのか、どうしたらいいのか? 著者は19年にわたり心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、満を持して問題のすべてを論じます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山脇/由貴子
東京都出身。横浜市立大学心理学専攻卒業。女性の生き方アドバイザー。家族問題カウンセラー。東京都に心理職として入都し、都内児童相談所に児童心理司として19年間勤務。2000人以上の子供たちの心のケアに携わる。2015年に退職後、「山脇由貴子心理オフィス」を立ち上げ、現職に。2006年に刊行した『教室の悪魔』(ポプラ社)が、現代のいじめ問題の核心をつき15万部のベストセラーとなる。以後、児童相談所で勤務する傍ら、全国で講演活動やメディアでの発信を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 文藝春秋 (2016/9/21)
  • 発売日 : 2016/9/21
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 254ページ
  • ISBN-10 : 4166610902
  • ISBN-13 : 978-4166610907
  • カスタマーレビュー:
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