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吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る 単行本 – 2002/3/15

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   グロービスの創業者、堀義人が、自らの半生をつづった書。ハーバード・ビジネススクール(HBS)への留学から創業、ベンチャーキャピタル事業への挑戦までが、興味深いエピソードとともに語られている。

   第1章の留学に関する部分では、HBSの特徴であるケースメソッドに戸惑った話や、ほかの留学生たちと語り合った金曜日のバーでの話、ゲストスピーカーとして登場したビル・ゲイツやウォーレン・バフェットに対する感想など、実際に留学した人ならではの貴重な話が盛り込まれている。第2章では「吾人の任務」とは何かについて言及される。「吾人の任務」とは、祖父堀義路の追悼集に書かれた短文のことで、そこには「『芸術学問を閑却し生活の為に生活の理由の滅却する』事のなき様にせしむるが吾人の任務ではないだろうか」と記されている。これは祖父義路の社会におけるレーゾンデートル(存在理由)とでも言うべきものであろう。第2章以下では、著者がこの短文に触発されて自らのレーゾンデートルを追求し、それを起業という形に変えていった様子が描かれている。アパートの一室を事務所とし、たった80万円の資本金で始めた創業初期、英国立レスター大学とのMBA提携プログラムの実現、そしてベンチャーキャピタル事業…。堀義人代表のあくなき挑戦の結果が、発展を遂げるグロービスという形で具現化されていく。

   誰しも、自分のレーゾンデートルを実感することなく充実した人生を送ることは難しい。ここに描かれているのは、自らのレーゾンデートルを実現した1人の男の姿であり、人生のケーススタディーとして有用である。欲を言えば、もっと個々のエピソードを掘り下げてほしかったが、読者自らの「吾人の任務」を見つけるよいきっかけとなる。(土井英司)

出版社からのコメント

これからMBAを目指す全ての人に薦めます これからMBAを目指す全ての人々、ビジネスの中でキャリアを探し求めている人、さらにはベンチャーに携っている人、日本の将来を憂えている人々など、数多くの方に読んでもらいたい本です。商社→ハーバード留学→創業という著者の経歴を通して、チャンスに挑む勇気と困難を乗り越える精神力が養われます。グロービスを自ら立ち上げて、ビジネススクールからベンチャーキャピタルへの挑戦まで、起業家自らが綴る「現在進行形のケーススタディー」はベンチャー経営の事例研究としても、企業ノンフィクション物語としても興味深いでしょう。

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登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2002/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492041737
  • ISBN-13: 978-4492041734
  • 発売日: 2002/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
この書が出てくるのは早過ぎたかもしれないね。グロービスがMBA
をコピーした予備校ビジネスの範疇を大きく超えて、本当に新しい
価値の創出を達成していたら、「吾人の任務」の言葉は生きただろう
けど。私としてはこの言葉の本来の重みと本書の内容にギャップを
始終感じざるを得なかった。あと正直言ってナルシスティックな感も
否めません。ただし、堀さんはとても素直でいい人らしい、というこ
とはよくわかる本ですね。好感をもてる内容ではあります。
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形式: 単行本
この本はノウハウ本というわけではなく、グロービス経営大学院の学長の堀さんの、大学院立ち上げまでの苦労をどう乗り越えてきたか、といったことが描かれており、高い志で、道を切り開いてきたことが伝わり、読者にもモチベーションを与える本。

特に、経営大学院立ち上げの前の、ハーバード大留学時代の勉強漬けのエピソードや、日本での大学院立ち上げの時の連日の徹夜等のエピソードからは、強い熱意が伝わって来る。
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形式: 単行本
堀義人氏は、アフターファイブのビジネススクールを傘下にもつグロービスグループを創ってきた方で、私(レビュー投稿者)もすごい人だと尊敬しています。この本は、彼が何を考えて人生を生きてきたかを知りたい読者にとってとてもエキサイティングな本だと思います。日本の資本主義がアメリカのようなダイナミズムを持つためには、本当の経営人材の養成機関がないこと、本当の研究(知の発信)機関がないこと、そして本当のアーリーステージ・ベンチャーキャピタルがないことが問題だと彼は考え、それを時間をかけて解決しようとしてきた経緯がよくわかります。その意味で彼を突き動かしたMBA教育の価値を間接的に伝えてくれますが、MBAの教育内容自体に触れた本ではありません。また価格がちょっと高いのが残念で、出版社はグロービスをよく知っている比較的限られた読者を想定しているように思われます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/18
形式: 単行本
 勉強はできるが無気力でいいかげんな高校生だった堀氏が、社用と社費で留学とはいえ、ようやくやりたい事がみつかったのは喜ばしい事だ。あまりに熱く語られているので、まるでそこに水を差してはいけないかのようだ。
 しかしようやく見つかった「やりたい事」を「存在理由」というのは大げさな事だ。なにかにやりがいや生きがいを感じて生きている人間は普通に沢山いるが、「存在理由」とまでいう人間はなかなかいない。むしろ堀氏は自分を奮い立たせるためにこのような本を出したのだろうか?
 MBAをそれほどに「信仰」していない立場としては、青年の主張を読んでいるようなものだった。
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形式: 単行本
誰もが、子供のころ抱く夢(自己実現)があったと思います。
野球選手、弁護士、作家、どんな職種であろうと自分が好きで選んだからこそ、夢に向かって突き進んでこられたことだと思います。
しかし、一番幸せを感じることができるのは、夢に向かい突き進んでいるときではないでしょうか?これこそが生きることなのかもしれません。
しかし、30代、40代、50代になっても自己実現の目標設定を継続することは様々な要因が重なり合い、容易ではなくなります。堀義人さんが商社時代に色々と感じていたことも、このケースだったのかもしれません。
だからと言って、全ての読者が堀さんのように起業することは難しかもしれませんが、自己の任務を見直すことは誰にでも出切ることではないでしょうか?
将来的には堀さんが目指しているインフラ基盤が国内に構築され、GLOBISの卒業生が何万に達したとしても、各個人が変われなければ結果は容易に想像できます。
利己主義に偏りがちな現代社会だからこそ、吾人の任務を再定義することが重要になってきています。たとえ、それぞれの任務が小さくても、集合体が形成される事により、新しい力と変化が生まれ、結果として明るい日本社会形成への糸口が見出せると信じています。
『自分の任務とは、いったい何なのか?』
いま一度考えさせられました。
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形式: 単行本
「吾人の任務」を3月17日購入し、一気に読み終えました。
本全体を貫く強い意志を感じ、非常に感銘を受けると同時に大きな勇気をいただきました。私は、内科医として医療界にいますが、日本の医療システムに矛盾を強く感じている一人です。海外の研究者との交流を通じ、新しい医療システムを日本に導入するための活動も行っていますが、「グローヴィス・ウェイ」は、新しい医療システム構築や病院経営にも応用できる普遍的な哲学だと感じました。
この本を読んで、自分自身にとっての「吾人の任務」とは何か?を改めて考え直しています。21世紀を生きていく上での行動指針となるべき本の一つと思います。
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