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吸血蛾 [DVD]

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 池辺良, 久慈あさみ, 東野英治郎, 安西郷子, 小堀明男
  • 監督: 中川信夫
  • 形式: Black & White
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2006/11/23
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000HWY2M8
  • JAN: 4988104040725
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商品の説明

内容紹介

幻の金田一耕助シリーズ、「幽霊男」と「吸血蛾」同時リリース!!


美女の死体にうごめく吸血蛾・・・
殺人鬼・狼男の正体とは!?名探偵・金田一耕助が立ち上がる!!

【解説】
横溝正史の同名探偵小説を、怪談映画の巨匠・中川信夫監督が映画化。
主人公の金田一耕助には4代目となる池部良が扮する。
美貌の女流デザイナーのもとに歯型のついたリンゴの入った箱が届けられ、
ファッション・モデルたちが次々と惨殺されていく・・・。
八頭身美人"伊東絹子をはじめ、ファッション・モデル・グループが特別出演する、猟奇スリラー。
講談倶楽部に連載された横溝正史の同名探偵小説の映画化。

【ストーリー】
女流服飾デザイナーの第一人者・浅茅文代や7人の美しいファッション・モデルによる華やかなショウの進行中に、
文代の助手・村越は狼男のような不気味な人物から小包を受け取る。
その中身を見た文代は異常なショックを受け、気を失う。
翌日、体調不良の文代に代わってある男からの呼び出しを受けて出かけたモデルの加代子が殺される。
遺体のふくらんだ胸には鋭い歯の跡があり、乳首には不気味な蛾がついていた。
モデルたちに次々と忍び寄る魔の手。
そしてついに、名探偵・金田一耕助が綿密な捜査を開始する・・・

【スタッフ】
原作:横溝正史 脚色:小国英雄 西島大 監督:中川信夫

【キャスト】
池部良 久慈あさみ 安西郷子 小堀明男
有島一郎 東野英治郎 斎藤達雄 千秋実 中北千枝子
伊藤絹子ほかファッション・モデル・グループ

【仕様】
1枚組/本編:89分
モノクロ/スタンダードサイズ/片面1層
音声:日本語モノラル




内容(「キネマ旬報社」データベースより)

横溝正史原作の同名小説を怪談映画の巨匠・中川信夫が映画化した怪奇ミステリー。ある日、女流服飾デザイナーの下に歯型のついた箱が届けられる。それをきっかけにファッションモデルたちが次々に殺される事件が起き、名探偵・金田一耕助が立ち上がる。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

原作は横溝作品の中でも“通俗長編”に属するもので、美女が次々に猟奇殺人の犠牲となり、金田一も犯人の跳梁に翻弄され続け、やっとの事で真相にたどり着く。

そういう原作を、二本立て興行が前提の、上映時間90分以内で収まる娯楽映画として製作しているので、それなりの出来ばえ。

なにぶん1950年代の映画なので、金田一も颯爽たる二枚目に設定されている。

奇怪な連続殺人、妖しげに錯綜する人物関係、窮地に追いやられる金田一…とストーリーが進み、推理の過程など全くわからぬまま、いきなり意外な真相が提示され、犯人との銃撃戦(!)に。

市川崑監督作品での金田一を見慣れた者には違和感のある作品だが、公開当時の娯楽映画としては、十分に良くまとまっている。

こういう“職人的水準作”と比較すると、市川崑監督の最初の『犬神家の一族』が、いかに画期的な傑作だったのか再認識できる、と言うべきか。
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当時観てたら凡作だったものが時代を経て観たら面白かったという映画です。もっとも作品の完成度とは違った観点で面白いという話ですが。昭和初期に出されていた古本屋にあるいかがわしい大衆誌のような映画でした。
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