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否定と肯定 (字幕版)

 (107)6.71時間49分2017G
ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが主張する「ナチスによる大量虐殺は無かった」とする"ホロコースト否定論"を看過できず、真っ向から否定していた。しかし、アーヴィングはリップシュタットを名誉毀損で提訴し、異例の法廷対決を行うことになった。訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度で戦う中でリップシュタットは、大量虐殺の事実を証明する必要があった。彼女のためにイギリス人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、かつてない歴史的裁判がはじまった-。 © DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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レビュー

5つ星のうち3.7

107件のグローバルレーティング

  1. 38%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 19%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
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Starless2019/08/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
邦題タイトルに違和感
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 アウシュビッツ・ガス室でのナチスによる大量虐殺をめぐる裁判を描いた作品。アーヴィグという「歴史家」のいかがわしさが十二分に表現されていてわかりやすい。大量虐殺などなかったとか、ヒトラーはまったく知らなかったとか、そういった突拍子もない議論は、ネット社会の時代であるからこそ、気をつけなければならないと思う。

 まともな学者は膨大な一次史料から史実を読み解き、考え得る解釈を論理的につなぎあわせつつ緻密に歴史を編んでいく。一方、陰謀論者はそういう地道な作業をすっ飛ばして、自らの信条にとって都合の良い史料を取捨選択し、声高に明快な主張をとなえる。すると、後者の方がわかりやすいし、新奇性もあって聞き心地が良い。不特定多数への発信が容易になったネット社会だからこそ、こうした傾向に留意すべきだろう。

 ところで邦題『否定と肯定』はとても気になった。原題はDenial(否定)のみ。この邦題では、まるでアウシュビッツをめぐって、否定論と肯定論がいわば対等に争ったかのような印象がある。アービングの嘘や事実の歪曲が問題だとするリップシュタット教授側の立場からすると、この日本語タイトルは不適切だと思う。
137人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゴン太2019/01/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本も他人ごとではない。マルコポーロ事件。
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嘘を平気で突く人間に「嘘も百回言えば真実になる」と思わせてはいけない。
歴史的事実を、両論併記に誤魔してはいけない。
差別主義者をのさばらせることは、差別への加担に他ならない。
101人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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子泣きじじい2019/11/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
これに感激した人はホロコースト修正史観の資料も読んでほしい
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学術的な見解が知りたい方は文教大学の加藤一郎氏が『教育学部紀要』に掲載された以下の
小論文がネットで検索できますので是非ご一読ください。

第二次大戦に関する歴史的修正主義の現況 (2)
-ホロコースト論争(ダッハウ収容所のケース) -

第二次大戦に関する歴史的修正主義の現状(3)
-プレサック論文「アウシュヴィッツでの大量殺人装置」批判-

第二次大戦に関する歴史的修正主義の現況(4)
―アーヴィングvs.リップシュタット裁判より―

①アウシュヴィッツに到着した囚人総数は131.5万人だがニュルンベルク裁判ではソ連検察が
「アウシュヴィッツで400万人が死亡した」と主張し、以降しばらくの間それが定説となった
②米軍の偵察飛行で終戦間際に撮影された写真に写ってない謎の施設が、アウシュヴィッツを
 はじめとする絶滅収容所内になぜか沢山存在する
③ソ連占領下の収容所にしかガス室は存在しない (アメリカ占領下では全く存在しない)
④写真に写っているユダヤ人はガリガリに痩せているが、絶滅させるつもりならなぜあそこまで
 生かしておいたのか?
⑤「仮にガス室が存在したとして」大きな穴の前で一人一発で銃殺するほうがはるかに早いのに、
 ガス室にユダヤ人を詰め込んで危険で高価なガスで毒殺し、折り重なる死体を大変な労力と時間
 をかけて一体づつ搬出し、燃料まで使って焼却したのはなぜか?
⑥アンネ・フランクはアウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所に1944年9月に送られ、10月28日に
 ベルゲン・ベルゼン強制収容所に移送され、そこでチフスにかかり1945年3月に死亡したのを
 ご存知ですか?

反対の意見も是非目を通していただいてこの映画をもう一度見てほしいと思います

ちなみに自分は以下のように考えております
・絶滅政策はなかったが隔離政策はあった
・隔離政策による不衛生な環境と乏しい食料で多くの人が亡くなるなか、最終的にどうなるか
 明白だったのに、そのまま継続したことにより「大量虐殺(ホロコースト)が行われた」のは
 紛れもない事実である
 >例えが悪いですが「経営放棄された動物園で最低の管理と、餌不足のため栄養失調
  と病気が蔓延して動物が次々に死亡する」状態に近かったのでは?
・絶滅政策がなかったのだからガス室はなかった
 >そんなものなくても沢山の人が病気と栄養失調で毎日死亡した

要約すると“絶滅政策もガス室もなかったが、隔離政策下での病気と栄養失調を放置した
ことに起因する大量虐殺はあった”というのが個人的な見解です

ドイツのソ連侵攻計画であるバルバロッサ作戦では、当初4ヶ月後の1941年10月末までに
モスクワを陥落(ソ連を降伏)させる予定でした。
これは馬鹿げた作戦に思えますが、ポーランドを3週間、フランスを2ヶ月で征服した
当時のドイツにとってはなんの違和感もない作戦だったろうと思います。

想像に過ぎませんが、ヒトラーはユダヤ人の全財産を没収し、戦費の一部に充てることで、
ソ連占領まで完了しようと考えていたのでしょう。
そしてソ連の広大な大地にユダヤ人を移送して、農業や工場での強制労働に従事させ、奴隷
として活用する予定だったのだと思います。
ですからユダヤ人は貴重な労働力として生かしておく必要があったのです。

つまり収容所内で多少の死者が出ていても、早ければ4ヶ月後には占領したソ連へ移送し、
広大で資源に富んだシベリアで生かさず殺さずの強制労働をさせながら莫大な収益を上げ
られると目論んでいたのでしょう。

しかし独ソ戦は泥沼化して、1945年4月の終戦までドイツは多大な損害を出しながら撤退
することとなり、ユダヤ人を奴隷として活用する東方移送計画は頓挫してしまいます。

前線の食料補給すら満足にできないのに、ごく少量とはいえ終戦まで収容所に食料を補給し、
ソ連軍がドイツに迫るたびにわざわざユダヤ人を内地に鉄道移送したのは、貴重な労働力と
考えていたからでしょう。
(ユダヤ人を絶滅する予定であれば、内地移送より優先して武器と物資を運びますよね。)

ちなみにかの有名なアンネ・フランクはアウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所に1944年9月
に送られ、10月28日にベルゲン・ベルゼン強制収容所に移送され、そこでチフスにかかり
1945年3月に亡くなっています。
そもそもガス室など無かったし、アンネも病気で亡くなったのです。

現在80歳以上のドイツ人は、ほぼ全員が高々と右手を上げヒトラーに熱狂しユダヤ人
隔離政策に賛同したにもかかわらず、今となってはカルト宗教のマインドコントロール
が解けたかのように、ヒトラー及びナチという組織に全責任を転化し、自分達は騙された
被害者のように振る舞うのに非常に違和感があります。
119人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2019/12/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ホロコースト 語源 : 丸焼の生贄
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原題:Denial デナイアル 否定 原作:Denying the Holocaust/The Growing Assault on Truth and Memory ホロコーストの否定/真実と記憶への増大する攻撃
2000年にイギリスで実際に起こった「アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件」を扱い、ホロコースト学者 V.S. ホロコースト否定論者の裁判の様子を描いた作品
映画なので「善」対「悪」のような構図で描かれているが、正しい史実を知っていればどちらも曲解者同士の戦いであって正義が行われたような裁判ではない
でも、作品としてはよく出来ており法廷ものとしては可也面白い
裁判なので事実かどうかは関係なく、名誉を棄損していないことを証明するのが目的である
Prime無料で観るなら面白く時間潰しが出来るであろう
何故、曲解者同士と言っているかというと、この二人はどちらも歴史学者であり、著作によって相当の収入を得ているのでどっちもどっちだという印象だ
歴史には光の部分と影の部分(表と裏)が必ずあり、どちらかだけに焦点を当てて論説したところでそれは曲解でしかない
歴史学者なら膨大な資料の中から自説には不利な影の部分も目にしているはずである
例えばナチスとシオニストは協力関係にあった事などは必ず知っているはずだ
しかし、それを意図的に隠し著書として自説を恰も正当な史実と主張する
断っておくが、私はホロコースト否定論者ではないし、陰謀説支持者でもないし、差別主義者でも何でもない
ニュルンベルグ裁判で提出された証拠を否定する積りなど毛頭ない
現在、反イスラムを掲げてもそれ程攻撃はされないが、反ユダヤを一言でも唱えれば差別主義者と攻撃される
差別は実際には前史から脈脈と存在するものであるし、これからも消えることはない
1943年の初めには、世界中のすべての国と政府が、ナチスのユダヤ人撲滅政策を知っていながら無関心だった
言っておくが差別を嫌悪する人も差別主義者を差別しているという事を忘れないで欲しい

ナチスとシオニストの協力関係
第二次世界大戦中にシオニストたちが、同胞ユダヤ人の脱出(追放)にどれほど協力したか・・・これは事実である
この後は、しょせんは陰謀論といわれるものだが、こういう説もあると言うことで参考に記しておく
(世の中に陰謀が存在しその陰謀によってなにかが動くこともある 陰謀論や推論を嫌って事実確認だけで進めようとすると「事実確認できないものはわからない」という、つまんないし役に立たないし知識や知性のかけらもない それに「自分はなぜ○○が有ったと信じているのか?」と考えてみたことは貴方はあるか?「教科書に書いてあった」「皆が言ってる」「TVで言ってた」そんな根拠でしょうきっと 自分で書物を調べたことも当然無いよね)
シオニストにとっては、パレスチナの地こそが同胞ユダヤの命より重要であったそうである
シオニストの基本的な目的は、ユダヤ人の命を可能な限り大量に救うことではなくて、多くの犠牲を強いながらパレスチナにユダヤ人国家を創設することにあったそうだ
シオニストとは異化主義者でありスファラディム、同化ユダヤはアシュケナジームでありしかも正統派ユダヤ教徒でありそもそもユダヤ人内部で分裂しているらしい
パレスチナの1頭の乳牛は、ポーランドの全てのユダヤ人よりも価値があるなどとシオニスト幹部は言っていたらしい
ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいないらしい
彼が部下に命じたのは追放することのみであったという
ナチス幹部の一人が積極的に移民を受け入れてくれないのなら強制収容所に移送するしかないと脅したところ、各国政府は歓迎したという
ユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(後の初代イスラエル大統領)にある取り引きを申し出たそうだ
ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである
しかし、ワイツマンはそれを断ったそうだ
ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによってそれがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、彼ははっきり答えたのだそうだ
このようなことは多くのユダヤ人たちの知っていることであるという
本来ならナチスによるユダヤ人虐殺は、“大災厄”ないし“全面的破滅”を意味するヘブライ語の「ショアー」と呼ぶ方が適切であるが、アメリカでは1970年代頃から「ホロコースト」が用いられ、博物館の名にも使われている
「ホロコースト」の語源は、かつて古代ヘブライ人が新年祭で行った「全燔祭」のことで、この時、国の発展を祈願して様々な生け贄が供犠所で捧げられたのであるが、最大の生け贄が人間だった
今でも「ホロコースト」は“神に捧げる犠牲(人身御供)”という意味を持つ
多くの非シオニスト・ユダヤ人が“神に捧げる供物”となり、代わりに賜物としてイスラエル建国が果たされたのでこの語が使われているのだろうか・・・
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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D2020/01/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
否定論者はこの映画も否定する
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ホロコーストの問題は日本も例外ではない。残念なことに日本でもホロコースト否定論者はいる。それはこの映画に「主張が否定されたことに納得がいかない」という理由だけで低評価してくる人が散見されること自体が証明になっている。

作中でも描かれているように、否定論者は自分を対等な立場にするように要求してくる。しかし、SNSやYouTubeで情報を都合よく断片的にかき集めただけの行為と、生存者や歴史的証拠を大勢で分析しあって積み重ねた学術的行為とでは、対等に扱えなんて無理な話。

それでも作中では否定論者は強引な手を使って対等な場になる裁判を自ら利用し、結果ああなった。しかしなおも否定は続ける。

結局、否定論者は何があってもひたすら否定し続ける。それにしか意味を見いだせなくなっている悲しい生き物。それがよくわかる映画だ。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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gt2019/12/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
日本も対岸の火事ではない
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こんな所を見ているファシズムレイシズムに関心のある人は知っているかもしれませんが
日本でも歴史修正主義者たちが都合よく歴史を改ざんしようと動いている
ネットの実例を出せば
いつもヘリに乗ったCMを作る某YES整形外科医がツイッターで南京もアウシュビッツも捏造だと思うとツイート
それにアウシュビッツ博物館がご丁寧に日本語で反論するという事があった
その文言を転載する
〈アウシュビッツは世界中の人々の心に絶えず忠告する史実です。ナチス・ドイツによって造られたその強制・絶滅収容所の史跡は、人類史上最大の悲劇を象徴しています。〉

この手の歴史修正主義の思考はとても似通っていて宗教的
この映画の輩にも既視感を感じた
映画評としては地味で華がない印象だが
ウソも100回唱えれば本当になると活動する輩がいることを黙認せず否定できる日本であり続けてほしいと願う
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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YooYooBoa2019/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
イギリスの司法制度が面白い
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歴史修正主義云々が如何に真実を曲げてしまうか?

そんな争点から始まりますが、「それは手段の一つであって、事実ではない」という点が重いなと。人がある思想に染まってしまうと、事実をねじ曲げてでも自分の信じている思想に沿った答えこそが正しいとしてしまう考えが染みついて、はじめに提示していた事実すらねじ曲げてしまうという恐ろしさ。

それは年を経る毎に重くなり、後から出てきた事実は無視して自分の信じていることにのみ真実を求めてしまうという醜さが作中に表れていると思います。

日本の場合に当てはめれば、戦前・戦中は、その戦争をあおっていた連中が戦後は権力の監視という名目を外来の権力者に与えられ、それを是として、そのためにはなにをしてもいいというねじ曲がりが現代では起きています。
戦前や戦中の行いを顧みないで、結局、権力に寄り添って力をつけて自分たちも権力者になってしまうと自分たちが正しい行いをしているという謝った思想が染みついている人たちは如何に醜いか。

日米同盟に反対したり、沖縄で反対運動をしている人たちも根っ子を見てそれが如何に変容してきたかを知るべきだしね。ただ、ホロコーストはあったことは事実だが、人数などは、もっと今確定している人数より多いという人も居るし、少ないと言う人もいる。

また、争点になったアウシュビッツがガス室だったか?と言う点についても、外形的事実や確定人数が今喧伝されている人数より多いことから、ガス室ではないという話やチクロBではなく、排気ガスでの殺害だったのではといった端緒の論争は今でもあることは知るべきだろう。

特に、人数面では、600万人という数は明らかに嘘だし総計で500万~1,000万という数字が正しいしこの数字は確定出来ないし、青酸ガスで殺害したというのは後処理の関係から無理があるだろう。このあたり、海外でもドイツ人やユダヤ人の研究者が確定事実として言っているしね。

そうすると韓国や中国での日本の蛮行だって、後付けで数が増えていることを見ると、数は何の根拠もなく増えている異常さが、プロパガンダが見え隠れしている事実を証明している。

そうした意味で、今、韓国や中国での件をあったと言い張っている人ってアーウィングがヒトラー礼賛者であると言う点が結審の既決だったのと同じで、単に日本が憎くて、または日本の政府が常に悪であるという立場に立ってそう既定するために事実からは目をそらしているんだろうなと。

日本や、アメリカ型の司法の場合は、確定事実を出すなら、訴えている側が資料を提示してそれを証明しなくてはならないのに、出してくる資料が嘘という点を持っても、このホロコースト論争の裁判とは全く違う。

まあ、痛い事実から目をそらしたいからそう言っているんだろうし、韓国・中国に気を遣ってなにかを言えないという時代でもないので、自分たちの主張はきちんとして相手の反論をその事実を持って潰せばいいし、リップルシュタットはそれをしたので、勝訴したわけだ。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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あんころ餅きな粉2019/11/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アーヴィング酷いな。
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9ヶ月の娘に歌って聞かせる歌がアレとは!唖然としました。
どこの職場にも学校にもおそらくアーヴィングのような人いますよね。
これはイジメじゃない軽妙なジョークだと言いながら。
他人を侮辱するためだけに世の中に出てきているような人。
そんな人とどう、付き合っていますか?
しっかりと証拠を押さえて冷静に事実で対峙する。握手を求められたら顔を背ける。
それで正解です。
最後の記者会見でのリップシュタットの発言にあるように。
サバイバーと死者たちのためのコメントはあっても
アーヴィングのために語るべき言葉などありません。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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