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君主論 (講談社学術文庫) 文庫 – 2004/12/11

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商品の説明

内容紹介

近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。(講談社学術文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。

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登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061596896
  • ISBN-13: 978-4061596894
  • 発売日: 2004/12/11
  • 梱包サイズ: 15.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 29件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
権謀数術の本という思い込みがあったが、どちらかと言うと現実的な統治の仕方。孫子の兵法に近い印象。

孔子が説く、道徳的な君主に対し、マキャベリは人民を守り、国を守るためには、時として冷酷になる必要がある。という主張で、現実的な方策も書いている。

原文も古いせいもあるだろうが、文章が少々読みづらいのが難点。
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形式: 文庫 Amazonで購入
都市国家が乱立し、教皇派、皇帝派が対立し、イスラム圏の脅威もぬぐい去れない
ルネサンス期のイタリアは、壮麗な文芸が勃興したのとは対照的に、権謀術数ひしめく
薄暗い世の中でした。

そんな時代の中、フィレンツェの外交官だったマキャベリが記したのがこの作品です。

もともとリウィウス論で知られるように共和主義者と考えられていたマキャベリですが
この作品では徹底して専制君主のあるべき姿を、故事を引用しながら論じています。
本を書いた理由がメディチ家への就職のためだった事を考えれば当然ですが、他の共和
主義者達からは日和見主義の裏切り者とののしられたそうです。

ですが外交官としてイタリア中を駆け巡り、様々な政治の表裏を体験してきた彼の言葉は
深く強烈なリアリズムに裏打ちされており、読む者に強い印象を与えます。この作品は
明確な実用書であり、夢や理想を語りません。そのため政治は宗教や芸術から距離を置くこと
を推奨しています。

彼は君主に対し徹底して正義と、そして自身の正義を貫くために力(法と軍備)を持つことを
説きます。また国家の存亡のためには権謀術数含め手段を選ばない事を肯定します。
そのあまりに明確な論調の
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投稿者 茶野篤 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/30
形式: 文庫
翻訳がたくさん出ていますが、この講談社学術文庫版は、活字が大きくて読みやすく、訳文も分かりやすく、解説も多からず少なからずほどよい量で、これから読む方にお勧めできます。

血も涙もなく、目的のためなら手段を選ばない。そんな残酷な統治の仕方を説いていると思われている本書。
私もなんとなくそう思っていたのですが、読んでみてずいぶん印象が変わりました。
著者マキアヴェッリが残酷な人物だということではなく、人間はどういう生き物なのかを冷静に見つめ、その上で統治に必要な手段とは何かを客観的に論じたに過ぎないように思います。「おお、意外といいことが書いてあるじゃないか!」と思えたところが随所にありました。
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形式: Kindle版
この本を読む前に、マンガで読破シリーズを先に手にとっていたため
概要の理解の大きな助けになった。
やはり出版年が古いためか文章が難しい、というか読みにくい。

もちろん当時の権力者に宛てたものであるから
崩した文章にする訳にもいかないのだが。
どんなことが書いてあるのかをしりたいというだけであれば、
現代人向けに書かれたものを読めば十分だろう。
そこからもしマキャベリに関心を持つことがあれば、
この本読めばいい。

傭兵だのみの戦争を繰り返し、柔弱な君主のもとで働いていたからか、
自国軍を持つことの重要さと強い君主の必要性を何度も説いている。
そしてチェーザレ・ボルジアの名前が何度も出てくる。
よほどマキャベリにインパクトを与えたのだろう。
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投稿者 ピエロ 投稿日 2006/5/17
形式: 文庫
目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するといった意味の「マキャヴェリズム」、権謀術数に長けた人を指す「マキャヴェリスト」の語源となった、著者ニッコロ・マキャヴェリ(本書ではマキアヴェッリ)が、当時、彼が住んでいたフィレンツェの統治者に献呈した、上に立つ者の在り方、国の保ち方、民の治め方などを書いた、政治学の古典として名高い名著。

「マキャヴェリスト」という言葉のせいか、著者にはあまり良いイメージを抱いていなかったのですが、本書を読んでそれが少し変わってきました。民を治める者は時と場合によっては悪人になるべきとか、新しい領土を得てそこを長く保つためには、前統治者の血縁を皆殺しにすればよいなど、確かに厳しいことも書いてあります。が、これらは過去の例をいくつも挙げていることからもわかるように、マキアヴェッリが初めて提唱したものではなく、大昔から何度も何度も繰り返し行われてきたことをマキアヴェッリがまとめたに過ぎないものです。美辞麗句を並べるよりも、たとえ冷酷と思われようとやらなければならないことはやるべきだという徹底した現実主義者マキアヴェッリの姿が見えてくるような気がします。

あまり良くない意味でマキャヴェリストという言葉が使われだしたのは、おそらく本書に書かれているモーゼのことが気に入らなかった教会のせいではないでしょうか?(マ
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