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君主論 (まんがで読破) 文庫 – 2008/10/1

5つ星のうち 4.4 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

君主論


登録情報

  • 文庫: 145ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781600042
  • ISBN-13: 978-4781600048
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 23,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
古典は読みづらく近寄りがたいという方にお薦めです。
もちろんオリジナルにあたるのがいいのでしょうが、話の展開、概要をつかむというのであればこういったシリーズは役に立つと思います。

さて、この君主論は、オリジナルを読んだ後に呼んだものですが、オリジナルとは違い、マキャベリの人生と、導入部にマキャベリが君主論を書いた時代のイタリアの政治状況も描かれています。特に時代背景については、大いに助けになることでしょう。

君主論の思想については部分しか述べていない点が難点ですが、オリジナルを読むにあたってのよき導入になっていることは評価できます。

オリジナルを読んだ後に理解を深める、逆にこの漫画を読ん後にオリジナルを読んで理解する。両方ともできます。オリジナルと共に読んでおくとよいとよいと感じました。
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形式: 文庫
面白かった。まんがで読破シリーズの中でも最高。

内容を一言にすれば「マキアヴェッリが君主論を書いたワケ」だろう。

フィレンツェの都合に振り回されながら外交の仕事に従事していた
マキアヴェッリが、なんであのチェーザレを理想と思ったのかが、
とてもよくわかる。
世界史を勉強する中高生にも読ませたい。

当時のイタリアの情勢と
苦労した挙句にクビになったマキアヴェッリの境遇とをわかってから
巻末の君主論ダイジェストを読むと、ちょっと泣きそう。
マキアヴェッリはこれをメディチに献上して、政界復帰したかったんだよね。

このまんがで「君主論」を読みたいと思う人がいるといいなぁ。
またはせめて塩野七生作品でも。
あと、私は「君主論」関係の本をを読むと
どうしても織田信長が頭に浮かんでくる。
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形式: 文庫
う〜ん、わかりやすい^^;
「種の起源」と同様に、「君主論」の漫画化ではなく、「マキアヴェッリ伝記を通じて君主論を学ぶ」ような内容です。
あくまでこの本は漫画です。
もし本気で君主論を学びたいならば、講談社学術文庫の「マキアヴェッリと『君主論』」が一番良いと思います。
「マキアヴェッリと『君主論』」は、この本と同様に、マキアヴェッリの人生と君主論の両方が、詳しく書かれています。
あっ、絶対に岩波の君主論はダメですよw
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形式: 文庫 Amazonで購入
 これはこれで面白くていいと思う面もあり、あまり低い評価をつけるのもためらわれるのですが、「君主論をお手軽に読もう」という意図を持って購入するのはお勧めできません。
というかその場合は買わないでくださいw

 他の方も書かれている通り、この本はマキァヴェリの簡単な伝記と、そこに「君主論」の書かれた時代背景などが織り込まれた内容がメインになっており、<<君主論そのものの内容は終盤1割ぐらいにちょびっとだけしか書かれていません>>  まぁその部分はなかなかわかりやすくて面白いですが、どうしたってボリューム不足になってしまいます。
ですのでこの本は、「君主論」を読むにあたっての紹介本、あるいは時代背景や本人の人生観を知るための副読本と思ったほうがいいです。
それはそれで価値はあると思いますので、そのようなつもりでのご購入をお勧めいたします。
特に歴史に詳しくない人は当時の状況を知る上でも役立つ一冊となることでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まずはじめに
 本書はニコロマキヤベリの君主論の代わりとなる本ではありません。 本書だけを読んでも「君主論」を読んだ事にはなりません。 同時に君主論本体も入手することをおすすめします。君主論 (岩波文庫)

しかし、だからといって不要な本と考えるのは短絡思考です。 マキャベリが君主論を書いた経緯とその時代の動きがこの本では分かります。 このため、君主論と一緒に読むと幅が広がります。 既に君主論は読んでいるが、本書はまだという人にはお勧めです。マンガだから手を出さないのはもったいないです。
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形式: 文庫
「イタリア人が命をかけるのは女と故郷(出身地方)を守るときだけ。 なぜなら元々イタリアは都市国家の連合体なため帰属意識が国ではなく出身地方に縛られているから。」という話があります。(Chakuwikiの「イタリア軍」より) そもそも現在のイタリアというような国家が生まれたのはごく最近のことです(1861年に統一、イタリア王国。だから「あなたはイタリア人ですか?」という問いにニヤッと笑うイタリア人も居ると言う話も聞いたことがあります。むしろ「どの地方の出身ですか?」と聞く方がしっくりくるそうな...)
そんな群雄割拠の世界で「リーダーが備えるべき資質とは?」を著したマキアヴェッリの人生が良く分かるように構成されています。君主論本文への言及はほんの少しですが、「君主論を読む前のウォーミングアップ」として「イタリアの歴史を少しかじる」くらいのお気楽気分で楽しむ分にはちょうど良いでしょう。(漫画ですし、小一時間程度で抵抗なくスッと読めます)
なお佐藤一斎の「重職心得箇条」と比較参照しながら読んでみると面白いかも。(生まれた時期も場所も政治情勢も違うのですが、同じポイントを指摘していたりしますので) こちらも「まんがで読破」シリーズで読んでみたいな(笑)。
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