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君は歩いて行くらん―中川幸夫狂伝 (「美」の人物伝) 単行本 – 2010/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もっとも日本的な「生け花」を刺殺し、その血で花の命を造形した悲しくも狂おしき鬼才。同じ郷土で生まれ、中川を凝視してきた人間ドラマの旗手・早坂暁が刻む華・狂気・エロスの幻視館。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

早坂/暁
1929年(昭和4)、愛媛県松山市生まれ。作家、中川幸夫事務所世話人代表。本名、富田祥資(とみた・よしすけ)。日本大学芸術学部演劇科卒業後、業界紙編集長、ある時は富田二郎、ある時は早坂暁の名で、評論や小説、シナリオを書き始める。以後、小説、映画シナリオ、舞台演出、ドキュメンタリー製作を手がける。新田次郎文学賞、講談社エッセイ賞、放送文化基金賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、芸術祭大賞、モンテカルロ国際テレビ祭脚本賞、放送文化賞、向田邦子賞ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2010/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763010263
  • ISBN-13: 978-4763010261
  • 発売日: 2010/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 371,576位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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とても面白い。筆者がかつていけばな評論家だったとは驚いた。巻末から想像するに、フィクションとノンフィクションを巧みに織り交ぜてあるのだろうが、さて、どこからがフィクションなのだろう。まるでドラマを見ているような展開で、読んでいるとどんどん映像が浮かんでくる。さすが名脚本家が書いた小説といえる。
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投稿者 gobanchio 投稿日 2012/10/19
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中川さんの花の写真といっしょに『花のおそれ』を出版してからもう20年がたつ。本書を読みながら、中川さんと日本橋の画廊を一日、歩き回ったことが思い出される。ほんとうに健脚の人だった。
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