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君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手 単行本 – 2014/10/23

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商品の説明

内容紹介

1970年6月24日、関西大学対法政大学の全日本大学選手権準決勝。神宮球場へつめかけた観衆は驚愕した。
関大のマウンドには身長169センチの小男。しかし延長20回を迎えてなお、そのストレートはうなりをあげてキャッチャーミットに突き刺さり、打者は空振りを繰り返している。
男の名は山口高志。後に阪急ブレーブスの黄金時代を支える天才投手が、全国にその名を轟かせた瞬間だった――。
「太く短く」という自身の信念どおり、プロでの実働はわずか4年。しかしその剛速球は、今でもファンの記憶に強烈な印象を残している。
剛速球を体得するための知られざる努力とは。大学卒業後、プロ入りを拒否したワケとは。引退の裏にあった悲哀とは。幼少期から引退後まで、山口高志の野球人生を徹底取材のもと書き下ろした。

内容(「BOOK」データベースより)

ただ速く、ただ真っ直ぐに。そして太く短く。阪急ブレーブスの黄金時代を支えた天才投手の栄光、そして悲哀の物語。

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062192608
  • ISBN-13: 978-4062192606
  • 発売日: 2014/10/23
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 31件のカスタマーレビュー
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/6
形式: 単行本 Amazonで購入
今回初めて知ったのは、山口高志がわずが169センチしかなかったことだ。
私がおぼろげに覚えているダイナミックなフォームで
真っ向から投げ下ろす山口は、
それこそ今の田中将大ぐらい大きく見えた。
だがそのダイナミックな投球フォームが体幹に大きな負担をかけ、
現役投手としては短命に終わったのだが、
あの速さは、あまりにも衝撃的だった。

山口が出てくると、とても誰も打てそうもなかったのをおぼえている。

今回、こういう形で丹念に彼の野球人生がまとめられたことは
嬉しい限りだ。
山口が投手コーチとしても非凡だったことなど、
たんなる「悲劇の物語」ではなく、野球人としてのひとつの
生き様を描ききっている。

「あの頃」を知る人には、まさに必読。
そうでない人も、読み応えがある。

本書の最も優れている点は、
「あの頃、山口は凄かったんだぞ」
だけで終わってないことだ。

久しぶりに出会った出色のスポーツノンフィクション!
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形式: 単行本
 阪急ブレーブス時代は投球後、バックネット裏から背番号が見えたという豪快なフォーム、明らかにホップする軌道の豪球でプロ野球の一流打者をなで斬りにした山口高志氏。
 短命に終わった選手生活の為、突出した数字は残して居ませんが、それでも球場やブラウン管で眼にした山口氏の球筋が余りに強烈だった為、伝説となっています。
 現在若い野球ファンには阪神タイガースの名指導者としての印象が強いでしょうが、1975-78年の全盛期には、少年向けプロ野球本や大人が読んで居た歴代の速球投手特集には必ず顔を出し、例えば伝説中の伝説で有る沢村栄治氏とどちらが速いかが話題になる存在でした。

 本書は1966年生まれのスポーツライター鎮氏が多くの関係者にインタビューし、奇を衒わずに、書いた山口氏の半生記です。
 山口氏の生い立ちから中学・高校・大学・実業団、そしてプロ野球と多少時系列をシャッフルしながら丁寧に追っていきます。
 巷に流布している山口伝説のいくつかは本書でも実証され、幾つかはご本人の口からやんわりと訂正されています。
 本格的なビデオ時代より前ながら、TVや生で見たことのある人の多くが存命の為、伝説に為り易い面もあったのでしょう。
 圧巻なのは関学時代のリーグ戦の驚異の通算記録と、神宮の全日本大学野球選手権、日米大学
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形式: 単行本
子供の頃、父に連れられて西宮球場に通ってました。 山口投手の入団が決まった時に、父はとても興奮して「すごいピッチャーが阪急に入ったんだぞ!」と言っていました。 この本で描かれている試合のいくつかは実際に球場で見ているので、とても懐かしく、楽しく読ませていただきました。 

大学時代も含め、試合の詳細も結構出ているので、資料的価値も高いと思います。 ただその観点から一点だけ気になったのが、ハイライト的な場面の記述に誤りがあったことです(参考文献が元から間違ってたのかもしれませんが)。 1975年の日本シリーズ対広島第6戦、ウィニングボールを取ったのが大熊選手となっていますが、正しくはウィリアムス選手のはずです。
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形式: Kindle版
「どのチームのファンですか?」「阪急です」「あ、オリックスですね?」「いや、阪急ブレーブスです」
そんな方にはたまらない一冊です。
西本監督時代のパ3連覇の頃にファンになり、高校時代に阪急最盛期を迎え、その後に阪急が消え、ブレーブスの名前もなくなり、土井監督になったとともに野球に興味がなくなった私の感想です。

この本は、山口高志投手の大学時代から始まり、中高、社会人の頃が記載されています。その頃から彼のすごさ、人格が詳細に書かれています。それは良いのですが・・・
なんと言ってもプロ入りしたあとの記載が圧巻です。選手生命は短かったけど、その中でのとてつもない輝きに感涙を覚えました。
上田監督はもとより、当時のチームメイトである、足立、山田、今井、中沢、河合、加藤英、大橋、大熊、長池そして福本などの回顧談が交えられており、「そうだそうだった!」と思い出すことひとしきりでした。もちろん、対戦した他球団の選手の談話もあります。
そう、この本は山口高志が中心ですが、その当時のチームやプロ野球全体の熱気などがとてもにじみ出ているんです。
日本シリーズでの、対広島戦、福本の大飛球背面キャッチからの併殺、対巨人戦、3勝からタイに追いつかれて完全アウェイの状況でで足立が「もっと騒げ、もっと騒げ」と冷静に投げきったこと、
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