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君はどこへいった Original recording


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新品 中古品
CD Original recording
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登録情報

  • CD (2010/12/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: FUTABAMUSIC
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B00466JCE4
  • JAN: 4571306920041
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
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商品の説明

内容紹介

2010年、地球へと舞い戻った6人の妖精(注:クリオネ)たちよ!
出した覚えのない郵便物とともに全人類にお届けする、心が泡立つ水槽の中のブクブク発生器。
もしくは、放物線を描いて迫り来るゴーストたちを、次々に掃除機で吸い込みながら口ずさむ鎮魂歌ソングブック。
あの日、消えてしまった「君」は今いずこへ?
独善的なチョイスと思い込みにより、俗界と無関係に進化したトーキョー・ガラパゴス・サウンドが響く、100匹目のサルが洗った焼きイモの中から現れた47分のスペースシンフォニー! 聴いてネ。

この作品についての解説は困難だが、相変わらずの人を食ったジャケットに惑わされず、まずは先入観なしにそのサウンドを聴いてほしい。
録音はいくぶんハイファイになったとはいえ、ホームメイドな作業でじっくり練られた雰囲気は今作でも残っていて、偶然やハプニング、その場の思いつきすらも有効に使っていこうという、風通しのよさが伺える。
1曲ごとに大きく表情を変えていく曲調はバラエティに富んでいるが、一貫しているのは抜群のメロディー・センスと、ストレンジなサウンドプロダクション。
繊細かつ緻密に重ねられた電子音が行き交ったかと思えば、気の抜けたノイズやネイチャーサウンドがコラージュされる。
冗談とも本気ともつかないようなアレンジと歌詞に、あなたもきっと耳を奪われ、気づけばトリコになっていることだろう。

この世界感こそがユー・アンド・ミー・トゥギャザーなのだ!

アーティストについて

●メンバー
坂東マブチ Vocal, Synthesizer
つがい Guitar
西村 Bass
YKO Keyboard
細川さん Flute, Chorus
まつもと Drums

ユー・アンド・ミー・トゥギャザーは、1998年の春に2人組ユニットとして結成され、その年の10月に自主制作カセットテープ「the third」を発表、通販や委託販売によりかなり控えめに世に出たこの作品は、敏感なポップス・マニアに非常な高評価をもって受け入れられることになる。 当時の音楽性は、ケヴィン・エアーズ、シド・バレットなどの60年代イギリス・アンダーグラウンド・フォークの影響が色濃く、“シド・バレットが68年に女の子のアーティストをプロデュースしていたらどうなるか?”というのがユニットの出発点だった。 そうやって出発したユー・アンド・ミー・トゥギャザーだが、思わぬ好評により、翌99年にはメンバーも増え、シンセサイザー2台、バイオリンまでも含む、7人ものメンバーを要する大所帯バンドへと進化していった。 その勢いで2本目のカセットテープも完成。バンド的なアプローチとシンセサイザーの質感を効果的に取り込んだサウンドで新境地をひらく。 00年の春には初ライブの舞台を踏み、01年にファーストアルバム「the third」をBad News Recordsより発売した。 真っ赤なイチゴのジャケットのCDが静かな話題を呼ぶ中、ライブ活動も精力的に行い、朗読や打ち込み、弦楽器を取り入れた当時のライブは早すぎた試みとしてちょっとした語り草となる。 しかし、本来の結成メンバーであり、全ての作曲とサウンドコンセプトを担当していたリーダー・影彦が全国放浪の旅に出て、バンドから離れることになる。図らずもシド・バレットを失ったピンク・フロイド状態に陥ってしまった残りのメンバーは、6人編成のバンドとして再出発を余儀なくされたが、個々のメンバーによる曲も少しずつ持ち寄り、新たなドラマーやフルート奏者を加えて、共同体バンドとしてふたたび歩み始める。 存続の危機を乗り越えたバンドは、2004年〜2005年にかけて2枚のEPを発表。新アレンジで再録した代表曲「She」が各方面で取り上げられ、それをきっかけに新たな交友関係も生まれた。 今後の活動を期待される中で、新たなサウンドの方向性を模索しつつセカンドアルバム制作に着手することになる。 しかし、曲作りと平行しながらのレコーディング、ということで制作は難航。少ない作業時間の合間をぬってスタジオ録音と宅録を繰り返し、ほぼ2年を費やして、2010年秋、ついに10曲入りのフルアルバムを完成させた。


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