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君の色に耳をすまして (メディアワークス文庫) 文庫 – 2015/8/25

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商品の説明

内容紹介

声の色が見える僕は、透明な君に恋をした。
『僕が七不思議になったわけ』の著者最新作!

芸大に通う杉野誠一は"声の色"で見たくもない人の感情や嘘が見えてしまうことに悩まされていた。そんな彼がキャンパスで出会ったのは声を失った透明な女の子。
『川澄真冬』と書かれたメモ帳で自己紹介をした彼女は、誠一の映像制作を手伝いたいと申し出た。不審がる誠一の前に、古ぼけたカセットが置かれる。そして、彼女は手伝う条件として、テープに録音された姉の歌を映像に入れて欲しいという。
声の色を気にせず話せる彼女に惹かれ、生まれて初めて心の色を知りたいと願う誠一。だけど、彼女の透明な色には秘密があって――。

内容(「BOOK」データベースより)

芸大に通う杉野誠一は“声の色”で見たくもない人の感情や嘘が見えてしまうことに悩まされていた。そんな彼がキャンパスで出会ったのは声を失った透明な女の子。『川澄真冬』と書かれたメモ帳で自己紹介をした彼女は、誠一の映像制作を手伝いたいと申し出た。不審がる誠一に、彼女は手伝う条件として、テープに録音された姉の歌を映像に入れて欲しいという。彼女に惹かれ、生まれて初めて心の色を知りたいと願う誠一。だけど、彼女の透明な色には秘密があって―。

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登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048653881
  • ISBN-13: 978-4048653886
  • 発売日: 2015/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.9 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,108位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
小川先生の2作目!
1作目が面白かったので期待して読みましたが、
私はこちらのほうが好きでした!

地味というよりストレスなく、読みやすい設定です。
あと小川先生の物語の進め方は引き込まれることが多いですね、あと最後に一言書かなくても
物語は進んでいくのですが、一言情景を想像できるコメントを残してくれるのが好きです。

3作目も楽しみです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者の一作目と同時購入して、順番に読みました。
個人的な感想ですが、一作目よりこっちの方が好きです。

他のレビューの方が書いてあるように、展開の派手さというのは確かに一作目よりないとおもいます。
だからこそ、というんでしょうか。
説明しづらいですが、私はそう思いました。 

読了後すぐですが、次の作品を買ってみようかなと思っています。 ありがとうございました。
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形式: 文庫
タイトルから察することが出来る通り、声の色が見えるという能力を扱った作品。
声の色で感情を読める主人公が声を出せないヒロインと出会うところから物語が動き始めます。舞台は芸術大学という青春ど真ん中です。
主人公の淡い恋の始まりが描かれつつも、メインはヒロインについてのミステリーという感じです。
初めはほのぼのとしていて、少しずつ不穏な空気が漂い、最後は謎など色々解消されて爽やかな終わりです。

本編が始まる前の最初の見開きページで怪我をした主人公が病室でヒロインからの真実を語る手紙を読んでいるという暗いシーンが描写されます。
これは読み進めずにはいられないと一気に読んでしまったのは作者の術中でしょうか。

主人公が能力を振りかざすのではなく、心が読めることで対人関係に苦しみ続けていて、逆にそれがあったからこそヒロインを救うことに繋がるという流れが良かったです。
作中も本筋の中で能力が活かされることはほとんどなく、クライマックスのここぞという場面で真価を発揮します。

エピローグの最後のやりとりはニヤニヤが止まらなかったです。
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形式: 文庫
他の方も言っているように、この作品はなかなかに地味です。スケールのでかい話ではないです。
しかし、この作者は間違いなく力があるなぁっと再確認させられる一冊でした。
この作者のデビュー作である『僕が七不思議になったわけ』は最後まで読んで面白かった、っと言えるようになる作品でしたが、今回は序盤から読みやすいうえに、やはり最後には面白かった、っと余韻に浸りながら呟ける作品です。
地味であるために爆発的な面白さではないですが、80点以上を安定して楽しませてくれます。
表紙が少し萌え絵で避けようかと思ってる人は是非読んでみて欲しいです。
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形式: 文庫
前作と同じくらい良い作品。
とっても読みやすく。
すーっと物語に入っていけて。
最後ちょっとスッキリしたような。なんかいい気持ちになる作品だったと思います。
キャラもなかなか個性的な方もいて、
あっという間に読めましたね。
うん
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投稿者 ranzo 投稿日 2015/9/28
形式: 文庫
前作も地味ながら「やられた!」と思わされる良作でしたが
この作品も良作でした。
最後の仕掛けも前作ほどではなかったけど引き込まれる謎解きでしたしね。

この作者は前半はちとつまらなくて軌道にのると面白くなるんですよね。
前半の下品で傍若無人な先輩の振舞いとか文系部活ものの作品ではよくあるキャラですが
不愉快なくらいの先輩でしたからハズレかな?って不安になりましたわ。

しかしヒロインは魅力的です。
ラノベの記号的な可愛さではなく、
こんな女の子が現実にいそうで、そしていたら好きになっていただろうな、
と思える感じです。ええ子やん、、
こんな女の子と青春送りたかったなぁ、、、

ラスト頁は確かに掟破りですね。
この文庫はお高くとまってないでどんどん掟破って欲しいもんですな!
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