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君の膵臓をたべたい

 (1,798)
7.01時間55分2017G
高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】と桜良は次第に一緒に過ごすことに。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを、2人は知る――。(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
監督
月川翔
出演
浜辺美波北村匠海大友花恋
ジャンル
ドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
矢本悠馬桜田通森下大地上地雄輔北川景子小栗旬
提供
「君の膵臓をたべたい」製作委員会
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

1798件のグローバルレーティング

  1. 69%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

あまぞん2019/01/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
バカじゃないのか……??
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無理です。
お金払ったので頑張って最後まで見ましたが、
この主人公はバカなのか、、

世の男性はこうやって可愛い子に振り回されたいのか。そうかそうか。
終始不快でした。
531人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/10/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
純粋な気持ちで観ましょう
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ほとんどの方が高評価をする中、ストーリーに対して低評価をする方がいてビックリ。世の中には色々な人がいて面白い。フィクションなんだからそんなに目くじら立てないでって言いたいですね。
487人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ろっそ2019/04/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
浜辺美波がおっさんの妄想を言わされている
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どう考えてもヒロインのセリフはおっさんが妄想で書いているとしかおもえない。
浜辺美波の向こうにモテないおっさんが透けて見える(浜辺美波のせいではない。彼女はとてもよく演技している。こんな現実離れしたヒロイン像を)。
端的に言って気持ち悪い。
393人のお客様がこれが役に立ったと考えています
huji2019/05/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
これは月川翔による二次創作だ。
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視聴してまず思ったのは「主人公が『僕』ではなく桜良」であること。
 そして「この作品の趣旨である、主人公『僕』の成長譚だということを無視して作られている」ということ。
 まず説明しておきたいのは『君の膵臓をたべたい』という作品は、決して、ヒロインである桜良に振り回される青春ラブストーリーではない。そして周囲の人間達の恋愛模様を描く物語でもなければ、可愛いヒロインの死を悼む話でもない。

 原作では一貫して、『僕』の感情の揺らぎや考え方の移ろいが描かれていた。彼女への接し方、周囲との距離感、言葉の選び方までもがそれを強調させていた。

 物語終盤で『僕』という人間は桜良を通して、自分の在り方と人間関係の難しさを本当の意味で理解して、憧れの位置に立ち、彼女の存在の大きさを知り、それを胸の内にしっかりと抱えながら、明日を見据え、自分で自分を変える決心をする。

 原作ではセリフ一つとっても、描写一つとっても、原作である『君の膵臓をたべたい』には必要なものでした。笑い、涙し、笑顔で明日に向かう。そんな『君の膵臓をたべたい』が自分の中での作品でした。

 ですがこの「君の膵臓をたべたい」では演技や演出によって終始物悲しい雰囲気が漂い、「泣かせてやるぞ」という主張が全面に押し出されていました。

 これは「桜良の死」が中心となって動いているからに他なりません。

 それはこの映画が「大人になった『僕』や周囲の人間がどうなっているか」という未来から始まっていることや、原作にはない凄烈なあのシーンが、わざわざ入れられていることからも明らかです。序盤や終盤の未来の姿は彼女の死はどう回りを変えたか、どう影響しているのか。それを見せるためのシーンだったのでしょう。
 これは『僕』の成長譚であるならば不必要なシーンです。
『僕』はどう変わったか、それは原作の物語終盤で既に語られていることです。そして、そのシーンはこの映画にはありません。

 話はズレますが、映画と原作とは展開が違う部分があるのは当然です。尺の都合や演出の都合、視聴層を増やすためなど。いろいろ理由はあります。
 ですが、その為に「物語の主旨を変えていいのか」というのは甚だ疑問です。
「二次創作」という言葉を使っているのはこれが理由です。創作であれば、好きにすればいい。
 それが特に強調されているシーンは、「宝探し」です。二人にとって物質的で、かつメッセージ性のある最も強い繋がりはあの本ではなく、『共病文庫』。はたしてこのオリジナルシーンではそれが生かされることはありませんでした。
 彼女は『共病文庫』を遺書としていました。それは物語を通じて強調されている部分であり、彼女の想いを死後に託す重要なアイテムでした。
 なぜ、この物語での桜良は『共病文庫』に一番の友人へのメッセージを書かなかったのでしょうか? それによって何年もの間、桜良の願いを叶えられなかった2人の立場というものはどうなるのか。宝探しに気づけなかった『僕』が悪い? それとも自分から歩み寄らなかった恭子が悪いのでしょうか?
 私には、時間をかけた質の悪いイタズラにしか映りませんでした。
 悪戯に時間を使わせ、彼女の死後に彼らと彼らの人生を浪費させるような行為が「今やりたいことを今やる」を一貫していた桜良に行わせるべきことだったとは到底思えません。

 この実写版のオリジナルシーンは結局、桜良という人間或いは「死者に振り回される人々」を描いたものでしかなく、『僕』という存在は「本当の彼女に一番近かった存在」というだけでしかない。彼女と言葉を重ね、成長した『僕』はどこにもいない、ただただ、彼女の意思を尊重するだけの存在。

 この作品は、月川翔が「やりたいことをやった」作品です。
「君の膵臓をたべたい」では断じてありません。

 作品の主旨を省き、俳優女優に重きを置いて「涙」をテーマに描かれた物語が、これです。
 桜良の死はこの物語にとっては通過点に過ぎないもののはず。であるにも関わらず、それを中心に物語を作ってしまうと主人公は『僕』ではなく桜良になる。当然です。
 正直言って、これは監督である月川翔さんによる二次創作(既にある作品のパロディ)と思って視聴するのが良いでしょう。
 それほどまでに、原作とかけ離れたコンセプトのもと作られているという印象です。

 桜良というヒロインは仕草や行動が非常に魅力的です。しかしそれを売りにしたヒロインではない。彼女はまさしくかの物語の『王子』のようだった。

 このレビューに興味を持った方は原作小説あるいはアニメ劇場版の視聴をお勧めします。何が違うのかが明白にわかるでしょう。
369人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ka2018/10/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
心に残る良い作品
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「私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ」って台詞が心に残りました。何十年も生きてきましたが、やっと気付かされたような気がします。とても良い作品です。
406人のお客様がこれが役に立ったと考えています
えりか2018/09/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
泣ける邦画って少ないですよね?
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洋画が主に見る機会が多いのですが、知人にDVDを、その後TV拝見して
探したらまだ限定版が残っていたので、購入しました

作品はとても好感を持ちました 浜辺美波さんの仕草がよかった
全体の流れも良かったとは思います
ラスト近くの「おかあさん、泣いていいですか?」のシーンは
号泣しました そんな大変良い作品だと思います
279人のお客様がこれが役に立ったと考えています
よういっちゃん2019/04/29に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作読んでないですが。。。
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2016年の本屋大賞で2位なので、原作は面白いんでしょうけど、この映画に限っていて場ストーリーに無理がありすぎて、全く感情移入できませんでした。
なにこれ???って感じです。
レビューを見ると泣いている人が多いようですが、最後まで白けて白けて。。。
時間の無駄でした。
239人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/09/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
浜辺美波さん
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凜としてたおやかでとても美しい女優さん浜辺さんが、不治の病と闘いながら生きた証を残そうと思い出作りを進めるお話し。んなわけあるかーいと見ている内に、次第に引き込まれていきます。最後の方はうるっとして、ずーんと感動が残る言い映画でした。劇場で見たかった、久々の秀作。公開当初タイトルに抵抗があり、興味を示さなかった自分に反省。
270人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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