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君の微笑み―エットレ・バスティアニーニ がんと闘い、歌に生きたその生涯と芸術 単行本 – 2003/5

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商品の説明

著者からのコメント

訳者のコメント
バスティアニーニは、訳者のみるところ、20世紀最高のヴェルディ・バリトンですが、その生涯は、実に波乱にみちたものでした。出生、声域の変更、キャリアの絶頂での咽頭癌。44歳の若さで早逝。
 日本には、あのNHKイタリア歌劇団で来日、『トロヴァトーレ』で、空前にして絶後のルーナ伯爵を披露しました。

 本書では、シエナ人として、地区対抗の祭りパリオで、彼の地区の総大将として采配をふるった姿も、生き生きと描かれています。
 イタリア語の原著にも多数の写真が掲載されていましたが、それを全て掲載した上、さらに日本語版だけのオリジナル写真が加わり、ディスコグラフィーもより充実したものとなっています。

 これを期に、彼のレコードを聴き返す人、新たに聴き始める人の出ることを願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

伝説のヴェルディ・バリトン、その生涯に秘められた愛と栄光と苦悩。

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登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: フリースペース (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4434032437
  • ISBN-13: 978-4434032431
  • 発売日: 2003/05
  • 梱包サイズ: 21 x 15.2 x 3 cm
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/9
形式: 単行本
ディスコグラフィや公演記録だけで100ペ-ジを越し,冒頭には多数の写真.誰もが必ずや圧倒される事でしょう. 版元ではありませんが,この熱い内容は友達に借りてでは得られません.ご自分で買う事を勧めます. オペラファンだけではなく,全ての音楽ファンにオペラを歌うことに命をかけたバリトン歌手のストーリーを読んでいただきたいです.
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形式: 単行本 Amazonで購入
邦題はヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」のルーナ伯爵のアリアです。よくぞつけてくれたもので62年セラフィン盤で聴くと有名バリトンは数あれどもう彼以外では全く物足りなくなって、カラス(S)の比類ないレオノーラを聴くときなど困ってしまいます。さらにこの曲の57年RAITV用収録DVDを見ると画質、主要共演者の声はともかく演技、セット、衣装などは散々だが、動く彼を見ることができます。そこで彼がブロンズとビロードの声、共演者と違う自然体の演技で表現しえているのはこの人物の高貴性です。人の恋路を邪魔する嫌な奴ではなく熱愛が相性が悪かったゆえ報いられない悲劇のアポロンです。ややもするとレオノーラの悲劇は男を見る目がなかったせいに思えてきます。この役づくりは彼だからこそなしえたので、後継のカップッチッリ(Br)の非正規盤を視ると昔ながらの憎々しいだけの男に戻ってしまいます。彼の声の豊かさと表現力、舞台姿の優美さと演技力についてはベルゴンツィ(T)が本書内4ページで見事に解説しています。彼の特質に最も似合いの役は「ドン・カルロ」のロドリーゴでしょうが、動画がないのは残念です。こういうことをいいだすと水際立っていたと観た人が口をそろえて語るエスカミーリョ、普段は沈潜していた本来の性格があらわれたかのようだったというフィガロ(ロッシーニのほう)の動画もなぜないんだと際限ないことになってしまいますが(残...続きを読む ›
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