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君の名は。

 (8,659)
8.41時間46分2016G
千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。ある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。何度も入れ替わる事に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める二人。残されたお互いのメモを通して、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。(C) 2016「君の名は。」製作委員会
監督
新海誠
出演
神木隆之介上白石萌音成田凌
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
悠木碧島﨑信長石川界人谷花音長澤まさみ市原悦子
提供
「君の名は。」製作委員会
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.5

8659件のグローバルレーティング

  1. 71%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ピロシキ2019/01/06に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
社会人の方にはおすすめできません
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以前から気になっていたので、レンタルし拝見しました。
タイトルのとおり、残念ながらおすすめできません。
映像・音楽共に素晴らしいのですが、作品のテーマが私にはわかりませんでした。
アニメを見るなら、宮崎駿監督作品をおすすめします。
155人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2018/12/07に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
秒速と比べると劣る。
確認済みの購入
確かに絵は驚くほど綺麗だし、まるで実写のようなんだけど。
クライマックスで、町長をどうやって説得するのかドキドキしていたら
その場面は描かれていなかったり。
全編に渡る歌詞入りの音楽もデコレートし過ぎ。
何というか、秒速から抜け出せずに、無理やりストーリーねじ込んだ感じ。

監督自身苦悩していやしないか、心配でもある。

何より涙を流す場面がなかったこと。
心に響いてくる何かがなかったこと。

憶測だけど、監督の思惑から外れて、商業化し過ぎているのでは。
これからの作品は、もっと路線を外れて、冒険しないと飽きてしまう。
(この世界の片隅に)と比べてしまう。
(エヴァンゲリオン)と比べてしまう。
(ユニコーンガンダム)と…

以前ある有名な監督が言っていた通りになってしまっていますね…

追記で。
なんで心に響いてこないか、ずっと考えていました。
絵はとても綺麗だし、ストーリーもしっかりしてるし、文句のつけようがないはずなのに
嗚咽するような感動がない。だから泣きもしませんでした。
ずっと考えていて出た答えは、死生観が伝わらない。
人が悲しみのなかで生まれ、命を育み。時を刻む、その意味。
作者自身は大切な人を亡くしたことがないんじゃないかと、思いました。
計り知れない悲しみのなかで、どうして人は生き続けるのか。そこが伝わらないんですよね。
118人のお客様がこれが役に立ったと考えています
オジサン2018/04/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
バカな買い方をしました。
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48時間のレンタルをし期限が切れたのち、しばらくしてどうしても見たくなり
結局、永久購入(?)しました。
もう10回くらいは見たと思います。
素晴らしいです。
(逆に言えば1,2回見ただけじゃ理解できていないことが多すぎます。)
147人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Skywalker2019/03/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
絵は美しいけど・・・。
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絵は美しい。山村、都市のいずれの風景も美しく描かれている。彗星の尾がたなびく空の情景も非常にきれいです。
だけど、内容は、タイムリープ物と意識の入れ替わりのSFの焼き直しで、それに、宮崎アニメの色付けをしたという程度で、斬新なものではありません。
ストーリーは矛盾が多く、見ていて、おやっと思わせる点がいくつもありました。
科学的にも素人でおかしいと思える点が多く、そこにひっかかると全く楽しめません。
落下してクレーターをつくる岩石でできていると思われる彗星が、輝いて巨大な尾を引くのはおかしい。逆に巨大な尾を引くような彗星は、水や揮発成分でほぼ構成されているはずなので、一部が落下したとしても、大気圏で燃え尽きるはず。
彗星から分離した落下体が、主人公から見て地平線側へ放物線を描いているにも関わらず、主人公の方へ向かって落ちてくるのは、運動法則から見ておかしい。
周期的に地球上の同じ位置に落下するというのは、彗星がその都度、分裂して、質量変化しているのだから、あり得ない。
落下して、あれだけのクレーターをつくるのだから、周囲の樹木がそのまま残のはおかしいし、また、避難所であった高校でも、衝撃波によって相当のダメージがあるはずだが、破損程度は大したことはないように描かれている。また、元の湖の水も蒸発して消えていてもおかしくないのだが、残っているようだ。
タイムリープでお互いの時間が3年ずれているにも関わらず、最後までそれに気づかないのは何故?
宣伝がすごいので、評判のアニメという意識で見てしまうのですが、絵が美しいだけの駄作。
タイムリープ物のアニメで言えば、STEINS;GATEシリーズを見るべきでしょう。
87人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nana2019/05/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
見る価値なし
全く良いと思えない作品でした。
星1つですが、本当なら1つもつけたくありません。
全編通して気持ち悪いし不快で、女性差別とも取られかねないセリフや見せ方に吐き気を覚えました。
今まで見た映画であまり面白くなかったなぁと思ったものはありましたが、見る価値がなかったと思ったのはこの作品が初めてです。
薄っぺらな世界観に薄っぺらいキャラクターが動くだけのなんの重みもない作品でした。
映像をきれいにする以前に、ストーリーや設定を重視して映画作りをしたほうが良いのではないでしょうか。
これだけ設定がカスカスなのにも関わらず、これを映画として公開していたということが本当にゾッとします。
このようなモノが高評価を受ける日本の映画界が心配でなりません。
120人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2018/04/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
耳をすませば
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内容は関係ありませんが「耳をすませば」を劇場で見たときの気持ちと被ります。
「ありがとう」そう言いたくなる作品です。
とてもよかった。
96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アゴ太郎2019/07/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
解りにくい傑作
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つまらないという人の気持ちもわかりますが、傑作です。
理由が、監督のこれまでの作品の集大成だと思うからです。

新海監督は「時間と距離」をテーマに「秒速5センチメートル」を描きましたが、
その鋭く深い内容は賛否両論で、個人的にも衝撃的でした。
しかし、作品としての完成度とは裏腹に視聴後の感覚は非常に悪かった。
私は、胸に黒い鉛がドスンと落ちて動けなくなるような気持ちになりました。
これ以後、新海監督の最大のテーマは、いかにエンターテイメント性を獲得するか、であったと思います。

その観点から「星を追う子供」を見ると、非常にスタジオジブリしていることにも納得がいきます。
日本アニメで最もエンターテイメントしている作品から、要素を吸収しようとしたのではないかと。
このへんは二葉の住まいが自然に囲まれた地域である設定に影響があったと思いますし、
とにかくキャラクターが走るところも思う部分です。(有名アニメは結構走るから関係ないかな?)
また、「言の葉の庭」では万葉集からの日本文化の取り入れと、
男女が出会ってハッピーエンドっぽく終わる、というストーリーが展開されます。
これは大事なことで、「秒速」以前は時間と距離に登場人物は負けていました。
でもそうでなく、乗り越えないとエンターテイメントにならない。
そういう展開を、技術として習得しようとしたのでしょう。

そういった試行錯誤の集大成が「君の名は。」ではないでしょうか。
そのため私は、以前に比べて商業的になった、内容が薄い、などの批判は当てはまらないと思ってます。
ある意味ではその通りですが、あれほど胸をえぐるような作品を描いた人が、
同じようなテーマでエンターテイメントを描けたことがもの凄いことだと思うからです。
時間と距離を超えるためには、日本文化の力を借りて
ファンタジーにしないといけなかった部分は残念ではありますが、彼らは出会えたのです。
9年の時間をかけて目標を達成した作品は、やはり傑作と呼ぶべきだと私は思います。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いいものないかな2019/01/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
時間軸の考え方が面白い!!
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あまり期待はしていなかったのですが、見るととても興味深いSF映画な感じです。

SFでのタイムリープのほとんどは運命にたどる「結果的には同じ場所」戻るケースや、

まったく違う世界「パラレルワールド」に異形して別の時間軸を歩み続ける形がありますが、

この作品は、運命を変えて時間軸のずれが生じる部分を無理にパラレルワールドや運命で修正するのではなく。

今存在している未来につながるようにパラレルワールド線や運命線が「自動修正」するのが面白いと思いました。

当事者の記憶が亡くなることで、過去と未来の二人の関係を抹消して相殺し合う。

それでも片隅に残る違和感に導かれる運命的な展開にはいい歳してワクワクしました!
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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