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君に太陽を (集英社文庫 ネ 2-1) 文庫 – 2016/11/18

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商品の説明

内容紹介

明るく美人で皆の人気者のジュードと、絵の才能に恵まれた内向的ないじめられっ子のノアは双子の姉弟。センシティブで芸術的才能にあふれた双子それぞれの視点で交互に描かれる、絆と恋、友情、成長。


内容(「BOOK」データベースより)

絵を描くのが好きで、内向的な少年ノア。双子の姉のジュードは、快活な美人で皆の人気者。正反対の二人だが、誰よりもお互いを理解しあっていた。だが、二人が13歳の時に起きた不幸な出来事をきっかけに、深い断絶が生じてしまう。月日は流れ、美術学校に進学した16歳のジュードは、美術に興味を失ったかのようなノアに、昔の情熱を取り戻して欲しいと願うのだが…。繊細で情熱的な青春小説。

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登録情報

  • 文庫: 522ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087607283
  • ISBN-13: 978-4087607284
  • 発売日: 2016/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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快活な姉ジュードと、内向的な弟ノアの13歳から16歳という多感な時期を描いた青春小説。
生まれつきアーティストである二人、絵の才能を開花させ母に気に入られたのは、
弟のノアのはずだったが……?

三年の空白のあと、ガラリと変わってしまった姉弟の様子が描き出される。
憧れだった美術専門の高校に入学しているのは快活さは消え、透明人間のように生きるジュード。
一方ノアはあんなに渇望していた美術への興味を全くなくしてしまったよう。
一体ふたりに何が起きたのか?と、ぐんぐん引き込まれてあっという間に読んでしまった。
自分の気持ちに正直になるということがいかにしんどいか、つきつけられてヒリヒリする。

大学で美術を教えている明るく行動的なママ、科学者で話の通じない堅物のパパ、
デタラメで突飛なスウィートワイン家のおばあちゃん(幽霊)や、
そして隣家のオウムまで、一筋縄ではいかないが愛らしく憎めないキャラクターが沢山登場します。
男の子たちもとても魅力的です。
そして目に見えない愛情を描き出したシーンがとても、どれも、美しい。

激しい後悔や、苦しみ、悲しみに途方に暮れ、もがき、諦め、
それでも体当たりで成長していく二人の姿がとてもまぶしい。
すごく良かったです。
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