通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日 単行本 – 2016/4/22

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,373

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日
  • +
  • ファインダー越しの3.11
  • +
  • それでも、海へ 陸前高田に生きる (シリーズ・自然いのちひと)
総額: ¥4,968
ポイントの合計: 150pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

最初から難民だった人はいない! ファインダー越しに見つめた、難民たちの真実。一瞬にして家族を、生活を、故郷を奪われた人々――残酷な映像ばかりが注目される中、その陰に隠れて見過ごされている難民たち一人一人の“今”にフォーカス。彼らの「置き去りにされた悲しみ」に寄り添い、小さな声に耳を澄ましながら、明日への希望を託してシャッターを切り続ける若き女性フォトジャーナリストの渾身のルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

ファインダー越しに見つめた難民たちの心の叫び…若き女性フォトジャーナリストの渾身のルポ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410350031X
  • ISBN-13: 978-4103500315
  • 発売日: 2016/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 295,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ドキュメンタリーやジャーナリズムの王道的手法をとらず、
あえて主観的、情緒的な文脈で伝えようという作品。
人と人とが触れあう場に、同じ目線で関わりながら綴られる写真と文章は、
人間の共通点と可能性を見せてくれます。
ジャーナリズムもまた、人と人との関わりの中にあって、
完全な客観視では伝えられないことがある。
多くの人に触れて欲しいフォトエッセーです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
中東というとすべてひとくくりに考えてしまいますが、それぞれの国ごとに人間性も文化もまったく異なるということ。そして等身大の家族がごくふつうに暮らしている(いた)こと。安田菜津紀さんのこの本を読んでいままで知り得なかったシリアの人々を知ることができました。お涙ちょうだい的な押しつけがましさはなく、あまり感情的にならずに事実を極力ニュートラルな視点で伝えてくれていることに好感が持てました。通りいっぺんではなく、同じ家族のところに何度も訪れてとても丁寧に取材をされていますね。この親子はどうなっていくのだろう、と今後の事が気になってしまい、しばらく頭から離れませんでした。ぜひ続編も出していただきたいです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
日本には日本の抱える様々な問題がある。
だが島国日本だからこそ、異国の地で日常を引き裂かれた人々の
痛みや苦しみからも目を背けてはならないのではないか。
宇宙の中のちっぽけな星 地球なのだから。
安田氏の真摯な文章と光と影を写し出した写真から
望みもせず難民と呼ばれる様になってしまった人々の
魂の叫びが聴こえてくる。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
中東、シリアというと、紛争のイメージが強く、どうしても遠くで起きている出来事として、なかなか身近には感じられませんでした。この本の中に出てくる人々は、みなそれぞれ名前もあり、顔もあり、感情もあり、家族もあり...そこに生きている存在だということを感じさせてくれます。そんな当たり前のことに気付くことが、遠くで起きている悲しい出来事に想像力を馳せる架け橋になるのだと改めて感じました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告