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君たちはなぜ、怒らないのか 父・大島渚と50の言葉 単行本(ソフトカバー) – 2014/5/22

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単行本(ソフトカバー), 2014/5/22
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商品の説明

内容紹介

重松清氏、推薦!
よく怒る。矛盾だらけの、甘えんぼ。そんな親父の人生を、二人の息子はたどっていく。それは息子から親父への、もう読んでもらえない、長い手紙なのだ。


世界的な巨匠映画監督にして、討論番組での自由で過激な論客としても知られた大島渚。その2人の息子が、父の遺した言葉から、その知られざる素顔に迫る書き下ろしエッセイ。
映画監督の創作秘話としても、教育論としても、普遍的な家族を巡る物語としてもユニークで面白く、生きる勇気が湧いてくる好著。

父・大島渚が遺した50の言葉から抜粋
・何言ってんだ、バカヤロー。
・世界中の役者に謝れ!
・世の中は自分にとって都合のいいものとは限らない。不条理なものなんだ。
・仕事はヌーベルバーグでも、家庭は松竹メロドラマで。
・酒飲みにとっては、世界は酒飲みと酒飲みでない人間の大きく二つに分かれて成り立っている。
・幼い子の曇りのない眼はおそろしい。
・当たらないとかくも無残か。
・キャメラは加害者だ!
・勝負をする時はお互い強い奴、ツイてる奴と組まないと勝てない。
・わいせつ、なぜ悪い。
・青春は不可能性の発見である。
・電話でお礼を言ってはいけない。
・職業には貴賤はないが、人間には貴賤はある。

内容(「BOOK」データベースより)

自由で前衛的な作風で知られる「世界のオーシマ」は一方で、礼節の人であり、家庭を重んじる常識人だった。そして…よく怒る。矛盾だらけの、甘えんぼ。そんな親父の人生を、映画監督として、一人の男として、二人の息子がたどっていく。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 252ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2014/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532169283
  • ISBN-13: 978-4532169282
  • 発売日: 2014/5/22
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm
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大島渚監督をめぐる50の言葉について、2人の子息が愛情深く丁寧に編みこんだエッセイ、大島監督と大島家のメモワール。
大島監督は終生「日本人たちよ。私たちよ。これでいいのだろうか?」と問い続け、正義に反するものに怒り、さらには怒りを感じてその怒りをエネルギーに変えろと発破をかける。こんな少し変わり者の「格好のよい大人」は、今世紀とんと見かけない気がする。
大島監督は「映像の人であると同時に言葉の人」。大島監督の著作は読んだことがなかったが、本書で紹介されている著作からの引用だけでも並外れた文筆家であることが窺える。引用文の中には名言がちりばめられていたので、おそらくもっとキャッチーな箴言集もさほど困難もなく編むことができるだろうと想像するが、しかし、箴言集では本書のように大島監督の生きざまと大島家のあゆみを血の通ったものとして描ききることはできなかったと思う。
職業柄か、兄の武氏が言葉の人、弟の新氏が映像の人のように感じられる。大島監督の才能をそれぞれしっかり引き継いでいる兄弟が共作することで、本書が立体的になり、大島監督の良き父親ぶりとアンビバレントなところが生き生きと伝わってくる。
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家族の目から見た大島渚監督像。人間 大島渚が生き生きと描かれている。
松竹ヌーベルバーグの旗手と称され、不条理を描き、常に常識破りの映画を産み落としてきた映画監督。テレビで、バカヤローとアジテーションを飛ばす舞台役者大島渚。繊細で、豪放磊落。几帳面で、おおらか。常識人で、突破者。
多様な顔が、家族の目から見ると1人の表現者として焦点を結ぶ。家族史に描き出された大島渚監督が立体的に浮かび上がってくる。
最後に、引用された「タケノコごはん」という一文が、印象に残る。大島渚の原点がそこにある。
それぞれ違った文体をもつ二人の息子の掛け合い漫才で、本書は進む。丹念な文章で読み手を引きつける、すこぶる大学の先生らしい長男、父親の文章をコラージュのように引用した、いかにもドキュメンタリー作家の次男。大島渚がこの本を読んだら、涙したのではないか。
読後、大島渚の映画が見たくなる。
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「君たちはなぜ、怒らないのか」というタイトルがとても印象的でした。
タイトル通りテレビでは「怒りの人」のイメージが強い大島監督でしたが
家族には心優しいお父さんであったことが文章から伝わってきて
とても優しい気持ちになる本です!
大島ファミリーの歴史がわかる心温まる物語です☆
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大島渚をよく知らない人でも楽しめる本
一人の人間の人生が家族という立場からの視点で本音が書かれています。
もっと多くの人に読んでほしい本です。
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稀代の映画監督、故大島渚の二人の息子が父を語った本。
冷静に愛情深く、父の姿、そして仰ぎ見た映画監督「大島渚」の姿が書かれている。
フィルムの向こうに未だ知らぬ監督の姿があったことの静かな驚き。
ドキュメンタリー映像作家である、次男の大島新の視線が暗示する…大島渚の時代は終わっていない。
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