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君たちはどう生きるか (岩波文庫) 文庫 – 1982/11/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。


登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1982/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003315812
  • ISBN-13: 978-4003315811
  • 発売日: 1982/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 126件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
 15歳の少年の精神的成長を通じて,世界の中の一人として,あるいは歴史の中の一人として,謙虚に堂々と日々を生きるべきであるということ教え諭す,物語風の啓発書。少年少女向けに書かれたものであり,難解な言葉はまったく用いられていない。
 残念ながら,私がこの本と出会うことができたのは,少年時代ではなかった。本書に出てくる「おじさん」よりも更に年を取ってからのことだった。この残念な気持ちを再生産しないために,折あれば,若い人たちに本書を薦めていきたいと思う。年配の人たちにも,「若い人に薦めるように」と薦めていきたいと思う。
 とはいえ,「少年ではない今の自分ならば分かりきった内容であった」というわけでもない。恥ずかしながら,思い直させられることが多かった。最初はおじさんの立場になって読んでいたのが,いつしかコペル君の立場で読まされていた。例えば,「この世の全てのものが関わりあっている」ということについて,既に理解していたような気でいたが,コペル君の素朴で日常的な思考を通して,改めてその事実の大切さを感じさせられた。
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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2011/6/10
形式: 文庫
1936年に執筆を開始されたこの本。それから、80年近く経った今も、これほどまでに心に沁みわたる。
ひとりひとりが、人生を生きていくうえで、おぼろげながら感じている不思議さや、疑問、悩み、あるいは楽しみに、
しっかりと形を与え、易しい言葉で簡潔にあらわし、真理をむきだしにしているこの本は、名著中の名著だと思う。

仕事柄、たくさんの本を扱う。義務で多く目を通すが、手元に置いて何度も読み返そうと思う本はごくわずかだ。
しかし、この本に偶然に出会い、一読した後、自分の人生の宝物になることがはっきりと分かった。

現代も、この本で書かれている人生の「原則」が、手を変え品を変え、さまざまな筆者から書きだされている。
特に自己啓発書と呼ばれる分野にも、同じ真理が書かれ、それを教え諭す本は多くある。
そういうものを読んでも、それなりに感心することはあるけれど、しかしこの本で得た感動には、到底及ばない。

今は、個人主義が振興し、ひとりひとりが「自分がよくなる」「自分が成功する」という視点から書かれたものが
多くあるように感じる。実利的な利益を、自分にもたらすためにはどう行動したらいいかというノウハウ本が売れ、
「勝ち組」「負け組」と格差が開き、自分が負け組にならない
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形式: 文庫
 「コペル君」(本田潤一)は旧制中学1年生。
 日々の生活の中で感じたこと・考えたことなどについて,叔父と話し,叔父がそれについて感じたこと・考えたことを「ノート」に記して,コペル君に示す。

 例えば,コペル君と友人は,級友の北見君が5年生の黒川君に目を付けられていると噂を聞き,北見君がやられそうになったら皆で一緒にやられようと約束した。にもかかわらず,実際に北見君がやられる場面を目の当たりにし,浦川君たちが身を張って北見君をかばったにも関わらず,コペル君だけは恐怖心から動くことができなかった。
 叔父さんは,あれこれと言い訳を考えるコペル君に,「コペル君,いま君はそんなことを考えていちゃいけないんだ。いま君がしなければならないことは,何よりも先に,まず北見君たちに男らしくあやまることだ。済まないと思っている君の気持を,そのまま正直に北見君たちに伝えることだ。その結果がどうなるか,それは,いまは考えちゃあいけない。」と一喝する(234頁)。

 コペル君の感じたこと・考えたことは,一見すると古くさい感じがするが(本書が刊行されたのは1937年),おそらく,本質的には現代でも大きくは変わらないような気がする。文字通り,人が「どう生きるか」を考えるきっかけを提供してくれる好著である。
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形式: 文庫
 中学2年生の「コペル君」が、学校の友人や「叔父さん」とのふれあいの中で一歩一歩成長していく物語である。親しみやすい文体にこめられた内容は密度の濃いものだ。認識の主観性と客観性、人間同士のネットワーク的つながり、貧しい友人との関係、ナポレオンと歴史における偉大さの意味、過ちと苦悩からの昇華、そして自己の人生に対する決意。これらのことがコペル君の身近で起こる現象と密接に絡み合いながら、叔父さんのノートという形で提示される。
 コペル君の経験はかなり普遍性があるがゆえに、読み進むにつれて身につまされてしまう。人間に関する基本的な問題を著者は直視しているからだ。そのゆえにこそ本書は心を打つ。
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