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君たちに明日はない (新潮文庫) 文庫 – 2007/10/1

5つ星のうち 3.7 95件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第18回(2005年) 山本周五郎賞受賞 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

「私はもう用済みってことですか!?」リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビ切り面接官。どんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、なぜかこの仕事にはやりがいを感じている。建材メーカーの課長代理、陽子の面接を担当した真介は、気の強い八つ年上の彼女に好意をおぼえるのだが……。恋に仕事に奮闘するすべての社会人に捧げる、勇気沸きたつ人間ドラマ。山本周五郎賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101329710
  • ISBN-13: 978-4101329710
  • 発売日: 2007/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 95件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/5
形式: 文庫
 この作品は、リストラの首切りを専門に受注する小規模な会社の社員である男性が主人公であり、面接官としてリストラ候補者(男性も女性もいる)に引導を渡そうとする役回りの話です。
 この本は、file1からfile5まで5つのパートが寄り集まって一つのストーリーを構成しており、各ファイルそれぞれに興味深い話が展開します。そして、それぞれが切り離された別個の話ではなく、1冊を通して、話が進行していきます。

 主人公の男性は単なる「非情な首切屋」ではなく、なかなか多面的なケレンミのある人物像に描き出されています。
 私はこの人物に100%共感するわけではありませんが、そのことは著者自身も意図していると思います。
 正義感100%でもなく、非情さ100%でもない。まっすぐ直線的な人物ではなく、いろんな過去や現在を織りなして今を生きている。快活さ100%ではないが、決して無気力ではない。頭はよく、そつがない。センス良く男前だが、根っからの都会人ではない。色恋もそつなく、セックスも濃密。
 不思議なキャラクターの主人公です。
 そして、彼の恋人役の女性も、タイプの違う、なかなか魅力的なキャラクター設定がなされています。

 私の場合は、序盤はややこの作品の設定に入り込みずらく、読むのに時間がかかったのですが
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形式: 文庫
あの垣根涼介が山本周五郎賞を受賞?と何か賦におちない気分で読み始めた。お馴染みのアウトローたちの姿はなく、日本のどこにでもある社会の一面を「リストラ」というテーマで切り取った作品群となっている。凄腕の面接担当官とリストラ候補者との会話は面白く、笑いありペーソスあり、はたまた業界固有の薀蓄も含まれ、確かにかなり面白い現代小説に仕上がっている。

しかし、しかしである。新しい読者層からお叱りを受けることを覚悟の上で言わせていただくと、『ワイルド・ソウル』『午前3時・・・』或いは『ヒートアイランド』で唸りを上げた垣根ワールドに浸った者にとっては、こういった方向はどうも欲求不満と言わざるを得ない。底辺に流れる激しい情熱や誰にも止められない疾走感(ドライヴ感?)を、肌のどこかでピリピリと感じながら読み進む楽しみが過去の垣根作品にはあった。確かに社会風刺も面白いテーマで取り組みたい気持ちも判らぬではないが(作者あとがきで触れられているとおり)、垣根氏にはもっと大きなプロットでドロ臭い作品を期待したい。

こういったシチュエーションなら奥田英朗という方がおられたが、サラリーマンの悲喜こもごもというテーマであれば荻原浩も結構面白く、『メリーゴーランド』や『神様から一言』あたりをお薦めしたい。今回は大変厳しい評価であることを承知で星3つとする。最後に、性描写のくどさについては私も結構気になった。
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形式: 文庫
弁が立ち、頭脳明晰な見た目イマドキの主人公が本業の依頼された企業からの社員に最後通告をする仕事をこなしながら恋愛にも忙しくする一方で、首を切られる側もその人たちなりの事情があり、人それぞれにドラマが描かれている。ストーリー展開が早く、'主人公中心であったのが、いつの間にか流れるように他の人たちにもスポットライトが当たっている。故に読み手を止めない面白さがあるのだが、極めて自然に登場人物の人間模様が楽しめる上で、(実際にはないのだろうが)こんな首切りの仕事はやりたくないし、首切り面接も受けたくないと感慨深く読み耽ってしまう。
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形式: 文庫
リストラ屋、首切り屋。
企業の人員削減を請け負う会社に勤める村上真介。
面談を通して首切り対象者にそれとなく巧妙に自己都合退職を会社の人事部に代わって通告する。
その数が自分の成績になりまた出世につながる。
笑いと涙の物語だが内容はさっぱりしている。
一般文学通算1100作品目の感想。2013/12/02 08:10
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形式: 単行本
文章が読みやすい上に主人公のクビ切りの面接官の仕事に対する姿勢にも共感がもてた。どの話も考えさせられる話だが、一番興味をもったのが「旧友」の話。旧友にリストラを勧める主人公の気持ち、それを屈辱的に思いつつも自分の本当の気持ちに気付いていく池田。池田の妻「彰子」の考え方にも好感がもてた。また、真介のパートナーであり、リストラ面接に同伴する感情を表に出さない女性「川田美代子」の位置づけ、役割もとてもよいと思う。
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