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君がこころの月にひかれて (リンクスロマンス) 単行本 – 2008/4

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

町人の葉之助は両親を亡くし、陰間茶屋に売られようとしたところを逃げだし、津藩主藤堂和泉守隆継に拾われる。隆継を一途に慕い、下働きから隆継の側小姓にまでなった葉之助だったが、同僚の罠にかかり、藩邸を追い出されてしまう。生きる気力を無くした葉之助が選んだ道は、人知れず死ぬことだった。腹を切り、瀕死の葉之助を救ったのは、幼なじみの吉弥。一命を取り留めたものの、心に深い傷を負った葉之助は、吉弥と共に人生を歩もうとするが…。


登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344811461
  • ISBN-13: 978-4344811461
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 402,005位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 腐桃1号 VINE メンバー 投稿日 2008/4/30
形式: 単行本
処女作だけあって、とても思い入れ強く書かれている読み応えのある作品です。
ですが、とてもイタイ・・・。
・攻が受を拾う ・身分格差(受が身分が低い) ・一途な受 ・数々の試練 ・すれ違い
この辺りは『騎士と誓いの花』と類似しています。
が、「騎士とー」より濃密でイタイ。故に読む人を選ぶと思います。

両親を亡くした町人の葉之助は、陰間茶屋に売られようとした所を逃げだし、津藩主藤堂和泉守隆継に拾われる。
隆継を一途に慕い、下働きから隆継の側小姓にまでなったが、妬む同僚の陰謀にかかり・・・。

葉之助はとにかく健気で一途でいじらしい。
そんな葉之助に降りかかる試練は悲惨で、BLを読みなれてしまっている私としては「そこで攻が助けに来てくれるんじゃないの?」と思ってしまいますが、誰も助けにきてはくれません。
心身ボロボロになった葉之助を従兄の吉弥が献身的に支えます。
何度も「もう苦しまずに吉弥にしときなよ」と思いましたが葉之助の心は隆継に囚われたままでした。
そんな困難を乗り越えた後に訪れる幸福に涙でしたが、吉弥にかなりの感情移入をしてしまった為、半分は吉弥を想っての切なさの涙になってしまいました。
読後はちゃんとした「小説」を読んだ充足感で満たされ満足でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
六青さんの作品は、これが初めてです。大変読みやすい文章でした。

泣けるBLを読みたい方には、おすすめです。私もご多分にもれず、号泣でした。
翌朝、まぶたが腫れて大変でした。ハイ。

割とよくある設定です。身分違いの恋、行き違いにすれ違い、誤解、
受けが罠にはまり、ヒドイ目にあわされる・・・・

主人公の葉之助は、心身ともに傷つきます。ええ、それはもう、もう文字どおり
心も身体もボロボロです。オイオイ何もそこまでしなくても・・・・
と、六青さんを恨めしく思ってしまいました。

私は個人的に吉弥にかなり肩入れしてしまったので、彼の心情を思い、星ひとつマイナスの
4つとさせていただきました。
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投稿者 YUHKI 投稿日 2008/12/8
形式: 単行本
この作家さんの作品は初めてだったのですが、面白かったです。葉之助に同調してしまったせいか、隆継にはイライラさせられましたね。過去のトラウマっていうのも分からないではないですが、自分が信じられると思った人間すらも結局最後まで信じられないっていうのは、己自身をも信じていないということですよね。疑心暗鬼そのものです。葉之助は或意味潔すぎて言葉が足りないし…。人間というのは、所詮言葉で語り合わなければ分かり合えない存在なのです。淋しく哀しいことですが…。せめて、義父にだけでも打ち明けていればねぇ…。恥とは一体何なのか…考えさせられてしまう。再会した後、十年くらいしか一緒に過ごせなかったようですが、幸せって長さの問題ではないですから…。ただ、隆継の急逝の理由などは書いて欲しかったなァ。それと、辞世の句に出典があったとのことですが、不明のままっていうのは句の作者に対してかなり失礼なんじゃ…。その人のそれこそ最期の想いを書き記したものなんですから…。死者に対して失礼だと思うけど。句が心打つものだっただけに、余計にそう感じましたね。
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