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向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) 文庫 – 2008/7/29

5つ星のうち 3.1 317件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

内容(「BOOK」データベースより)

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

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登録情報

  • 文庫: 470ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101355517
  • ISBN-13: 978-4101355511
  • 発売日: 2008/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 317件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
不自然さを不自然さと感じさせる時点で仕掛けとしてイマイチのような?
仕掛けの上手い作品だと
種明かしを読んだ瞬間に1ページ目までとって返して再読したくなりますが
この作品は1回で充分だな、と思ってしまいます。

他の方のレビューにもありましたが
「このミス」1位は作家であって、この作品では無かったのですね。
2009年版「作家別総得票数」1位です。
道尾氏の作品は6位と10位で、他の作家と違って二作ランクインしたので
二作の票数を足したら最多というだけのことです。
それはそれで、評価されるべきことではあるんでしょうが…

「向日葵の咲かない夏」自体は2007年版の17位だそうです。

宣伝文句は鵜呑みにできないなあと改めて思いました。
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形式: 文庫
色々と謎をたくさんばらまきながら話が進んでいくが、最後に一気に解決するのは良いのだが
矛盾だらけで、なんじゃこれ??と思うような話です。
密室殺人事件で、その謎は実は壁をすり抜けることができる
特殊な能力を持っていたから。的なご都合のよい話ですね。
本当にがっかりです。
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形式: 文庫
これほど「読むんじゃなかった」と後悔する作品も珍しい。暗い、気味が悪い、救いようがない結末。伏線も結末にきちんとつながっていないし。リアリティのかけらも感じられない。読み終わってすぐ処分しました。たとえば、人を嫌な気分にさせる目的であれば、プレゼントにうってつけの本かと。
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形式: 文庫
他の方も書いていらっしゃるが、非常に気持ちが悪い。
最後まで読み切らせる力はあったため星は2つ付けたものの、読んでしまったこと、購入してしまったことをここまで後悔した作品は今までにない。
そんな風に感じるのは自分だけかと思いレビューを見て、自分と同じような胸くそ悪さを感じている方が多くほっとしたのが正直なところ。
現実は小説を超えるのかもしれないが、この話には人間(?)に対する救いは皆無である。
普段小説に対して、現代社会では実感しがたい一縷の望みを求めている私には、受容できない物語であった。
ただ、「今の自分が置かれている環境は幸せかも」と、反面教師的に感じさせる効果はあるかも知れない。

決してお薦めはできないが、徹底的な人間不信に陥りたい方、逆に自分の日常の幸福を噛み締めたい方はお読みになられては。
私は一刻も早く手放したい。
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形式: 文庫
「このミステリーがすごい作家別投票第一位」の帯と,市橋容疑者が逮捕時に持っていた本という帯で購入。
かなり期待していたのですががっかりしました。
猟奇的な内容も個人的に受け入れられませんでしたが,肝心のミステリーやストーリーも作者の才能の無さが露呈されるようなものだと感じてしまいました。
主人公の小学4年生とは思えない洞察力や思考力もリアル感を損ねていますし,オチがあれではミステリーというよりファンタジー小説です。
新たな読者を増やしたくないので古本屋ではなく捨てようと思った初めての本です。
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形式: 文庫
小説としては良く書かれていると思う しかし不気味な小説だ それでも最後まで読ませしまうのだから作者の技量は確かなのだろう しかし内容がである… この小説の登場人物は主人公を含め皆、心を病んでいるとしか思えない 読んでいて非常に気分が悪い 登場人物の自己中心的な行動には嫌悪感を感じる 読後感も悪い この作者の作品は二度と読まないだろう
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投稿者 CASH 投稿日 2014/8/19
形式: 文庫
凄く凄く面白かった。素晴らしい。時間を忘れて最後まで夢中で読んだ。

正気と狂気、正常と異常、現実と幻想がもつれ合いせめぎ合う。でも登場人物達が皆、心のどこかで自らの「悪」に気が付いている。このままではいけない、ここに居るべきではない。それに飲まれないように必死に自問自答し葛藤し、それでもそこに足が向いてしまう虚しさ。相手から正面きってそれを突きつけられる震え上がるような「恐怖」、怯える相手を支配したような「快楽」。本当に人間って、哀しくて脆くて恐ろしいなぁと。

彼の物語の中だけで話を終わらすことも出来たはずだ。でも、本当の意味で物語に幕を引くために、何かを失うとしても動いた主人公が、余りにも健気で愛おしくて。不意に「子供」に戻った瞬間が。ラストは胸が熱くなった。

そんな、息苦しい話をエンターテイメントとして昇華させている稀有な作品だと思う。暗く内向的なのに、力強く引き連れていくようなエネルギーに満ちていて。
薄気味悪く吐き気がして肌に合わないことが、作品自体の質が低いこととは違う。愛と平和と希望に溢れた作品が、必ずしも優れたものとは限らないのと同じこと。これはちょっと、ここでの評価が低過ぎると思う。評価を見て読むのをやめてしまった人が居たら、もったいない。読んだら何かがザワつくと思います。興味を持ったら迷わず!
オススメです。
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