通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 三姉妹書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 商品は、一品一品検品し, amazonコンディションガイドに基づきコンディションを決定しております。中古品の為小さなダメージがある場合がございますが、ご理解の上お買い求め下さいませ。商品は、概ね良好かと思います。配送及び梱包は、迅速かつ丁寧な発送を心掛けお客様にお届け致します 。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫) 文庫 – 2007/7/30

5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594
¥ 594 ¥ 10

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫)
  • +
  • 他人事 (集英社文庫)
総額: ¥1,242
ポイントの合計: 30pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

愛――、それは気高く美しきもの。そして、この世で最も恐ろしいもの。毒島半蔵の歪んだ妄想が、この世を地獄へと塗り替える。虚ろな心を抱える吉美が、浮気を続ける亭主に狂気をぶつける。傷を負い言葉を失った、薄幸の美少女・まゆか。実の娘に虐待され続けている、寝たきり老人・英吉。暴風のような愛情が、人びとを壊してゆく! 新堂冬樹にしか描けなかった、暗黒純愛小説集。

内容(「BOOK」データベースより)

愛―、それは気高く美しきもの。そして、この世で最も恐ろしいもの。毒島半蔵の歪んだ妄想が、この世を地獄へと塗り替える。虚ろな心を抱える吉美が、浮気を続ける亭主に狂気をぶつける。傷を負い言葉を失った、薄幸の美少女・まゆか。実の娘に虐待され続けている、寝たきり老人・英吉。暴風のような愛情が、人びとを壊してゆく!新堂冬樹にしか描けなかった、暗黒純愛小説集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101323518
  • ISBN-13: 978-4101323510
  • 発売日: 2007/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 50,818位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 メタクソな気分に陥る恐怖の短編集。かの「溝鼠」級のダークワールドが延々と描かれています。
 最近の純愛路線が続くなかでの、久々の毒気満載の、ある意味久々の新堂ワールドの新作と呼べるものでしょう。
「半蔵の黒子」読むと気がおかしくなりそうです。
「お鈴が来る」最後の一行に戦慄の寒気を覚えます。
「まゆかの恋慕」とても涙なくては語れない悲劇です。この本唯一の救いの短編。
「英吉の部屋」とどめの精神攻撃です。主人公の思考回路に反吐が出るほど滅入ります。
 どぎつい表現も多いので、読む際にはご注意を。トラウマになるかもしれませんので・・・。
 いやあ、ある意味さすが新堂冬樹、と呼べる本ですけどね。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/27
形式: 単行本
この筆者のファンで、全て読んでいますがこれは本当にすごい。タイトル通り!吐きたくなった。。。読書経験上始めて気分が悪くなった。
これが愛を語る本だとすると、かなり屈折した愛。しかし、昨今の新聞で見かけるような身近さ。すらすらと読め、想起しやすい表現力。思わず自分の身の回りを警戒してしまうような錯覚に陥りました。こんな作品を書けるのは、この人くらいだろう。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
帯にある何から何まで「迷惑な妄想逆ギレ男」が、夫の浮気を知って「壊れた妻」が、耳の聞こえない「可憐な美少女」が、虐待を受ける「寝たきり老人」が、とてつもなく後味の悪い4つのストーリーを展開します。

読み始めると胃液が逆流し、こめかみが痛くなり、落ち着かなくなります。人によっては食欲がなくなるかもしれません。
それでいて、いやそれなのに文章から目を離すことができません。怖いもの見たさというよりは、怖いものに直面してしまって動けなくなってしまったように、気がつくと頁をめくってしまっています。

爽快感はありません。恐怖というのも違います。とにかく、誰か助けて欲しいと思ってしまう「嫌」で「魅力のある」小説です。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
これぞ新堂文学。

後味の悪さはこの上もありません。

詳細はいえませんが、特に最後の「英吉の部屋」は実に後味の悪い、救いのない話です。

最初の「半蔵の黒子」を読み切る強靭な精神があれば、この世に恐いものはありません。これを読んだ後食欲がなくなりますので、覚悟して読みましょう。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
四つの短編からなる作品集。
物語の登場する人物は、自己超過大評価の妄想男、妻の異常行為に悩む夫、アパートのドアの前で怪我をして座り込む謎の少女、虐待される寝たきりの老人。
どのキャラクターも強烈で感情移入がしづらいですが、文章が諧謔に富んでいて、深刻な話でもおもわず噴出して笑ってしまうことがたびたびありました。  
ただ、どの作品もグロいです。肉蛆虫チャーハンやゴキブリを食す場面の描写は筆力が巧みで想起しやすく、吐きそうになりました。食前食後は読まないほうがいいかもしれないです。   
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この作品は電子書籍で初めて読んだのですが、衝撃のラストに全部ビックリしました(*_*)
特に『まゆかの恋慕』では久々に小説で号泣してしまいました…(:_;)
どの作品も、先が読めない展開なので、心臓バクバク状態で読んでました。私は短編小説だと感情移入しない内に終わってしまうので長編小説派ですが、初めて短編小説にハマりました〜♪
唯、かなり吐きたくなるグロテスクな内容です。特に虫が嫌いな方は厳しいかもしれないですよ〜f^_^;(私も虫大嫌いでしたが)
他の新堂先生の作品も読む予定です★
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
純愛だけが愛ではない。
狂気を含んだ決して美しくない愛も存在する。
それをイヤというほど見せられる作品。
あまりのグロさに何度読むのをやめてしまおうと思っただろう・・・。
この本を読むという運命を選んでしまった自分を激しく憎悪する。
4編中、安心して読めるのは「まゆかの恋慕」だけ。
これは乙一作品に似た切なさがあります。
が、他は・・・。
やー、“吐きたいほど”とはうまく言ったもんだと関心してしまいます。
まさか一般の文芸書を読んで“ウジ虫チャーハン”なんてものにお目にかかるとは
思ってもいませんでした。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック