¥ 1,998
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
名画に教わる名画の見かた (リトルキュレーターシリ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

名画に教わる名画の見かた (リトルキュレーターシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2000/7/1

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,998
¥ 1,998 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 名画に教わる名画の見かた (リトルキュレーターシリーズ)
  • +
  • 巨匠に教わる絵画の見かた (リトルキュレーターシリーズ)
  • +
  • 鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)
総額: ¥6,048
ポイントの合計: 182pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   絵の中に描かれた絵「画中画」にスポットを当て、中世から現代までの西洋絵画をわかりやすく読み解く、ユニークな名画鑑賞の手引書。「画家は<描く>ことのさまざまな不思議さを絵の中に絵を描くことで表現してきた」と考える著者は、「画中画」の特徴ごとに9つの章に分け、画家の本音や、時代が画家に要求していることを探りながら、絵画の主題の移り変わりを浮かび上がらせる。

   たとえば、「オマージュとしての絵画」という章では、ゴッホやゴーギャン、モネやマネなど印象派の巨匠たちの作品を、背景に描かれた「画中画」である日本の浮世絵に注目させ、「ジャポニズム」を軸に解説。さらにページを費やし、浮世絵がもたらした当時の絵画全般への影響を、多くの図版を用いて紹介する。また、さまざまに描かれた「モナ・リザ」像が登場する「引用される絵画」の章では、シャディー・リーやワン・シンウェイといった現代画家の作品も取り上げて鑑賞の幅を広げ、かつ多彩にしている。

   大小たくさんのオールカラー図版と文章のほかに、鑑賞の助けになる事項解説がイラストや吹き出しで付け加えられた、情報量の多い雑誌風の構成には躍動感があり、その部分だけを見たり読んだりしても楽しめる。図版に付された絵のデータは所蔵館まで書かれていている。巻末の人名・事項索引、年表など、西洋絵画史の教科書としての体裁と役割も備えた、美術愛好家から専門家まで幅広い読者を納得させる書となっている。(中村えつこ)

内容(「MARC」データベースより)

モナ・リザ、ピカソ、ゴッホ、ダリなどの名画から、大きく9項目のテーマにわけて、あらゆる名画の見かたや鑑賞のアドバイス、作品の時代背景などをわかりやすく紹介する。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 視覚デザイン研究所 (2000/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881081551
  • ISBN-13: 978-4881081556
  • 発売日: 2000/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,486位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
名画にまつわる裏話を存分に楽しめる本です。
好きな絵のなかにこんなエピソードがあったのか、と改めて目ウロコな話が満載。絵画好きもそうでもない人も、読めばきっと楽しい。眺めているだけでわくわく。本物に会いに行きたくなります。
紹介する文章もわかりやすくて読みやすいのですが、レイアウトのよくないページも目につきます。仮にも「絵画」を扱うのですから、もうちょっとなんとかならないものか?と不満が残りました。解説のための絵画への書き込みの線もちょっと見苦しくて・・・・。工夫して欲しかった。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 今まで海外旅行するたび、超有名美術館(ルーブル美術館・ウフィッツィ美術館・プラド美術館・ウィーン美術史美術館などなど)に連れて行ってもらった私ですが、どんなにすばらしい絵を見ても「ふむふむ、これは美術の教科書に載っていたなぁ。どこかでみたことあるなぁ。」と超有名作品を「本物を見た!」という感動だけで終わらせてしまっていました。
 そこで、その絵に込められた意味について「もっと知りたい」と思って手にしたのがこの本です。とにかくカラーで実物の絵で説明されていて、見やすくてわかりやすい。 今までの反省も含めて「ほーっこんな意味があったのか」「もっと絵について勉強したい」と思わせてくれるような本でした。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本の題名から、絵画初心者向けの教科書的なものを期待していたのですが、むしろ「画中画」についてのテーマ本です。

内容は、絵とイラストがふんだんに散りばめられ、盛りだくさんで素晴らしいのだと思います。
でも、構成とレイアウトが悪くて、なんだか非常に読みづらかったです。
文字も小さくて、まずは題名だけを飛ばし読みしていくくらいでないと、そのページに何が書いてあったのか、途中でわからなくなりました。

ある程度、絵画についての基礎知識を持っている人向けの本だと思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 本やポスターで見る名画の数々。
 各時代によって絵の存在理由が違っているため、絵単独で楽しむものではなかった時代があったこと。
 絵のモチーフにこめた意味も、描かれた当時当たり前であっても現在は絵をみただけでは分からなくなっていたりしています。  
 それらをかわいらしいイラストの学芸員が解説してくれる本です。
 
 マリーアントワネットお抱えの肖像画家、ヴィジェ・ルブランの可憐な少女姿の「自画像」が35歳のときの作品で「肖像画の美化テクニックの宣伝を兼ねていた」こと。
 アングルの「グランド・オダリスク」がラファエロの絵の引用であること。
 などが特に興味深く、面白かったです。

 ルネサンスから現代まで有名な西洋絵画をたくさんあつかっていて、充実した内容で楽しめました。 
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告