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[市川 哲也]の名探偵の証明
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名探偵の証明 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

そのめざましい活躍から、1980年代には「新本格ブーム」までを招来した名探偵・屋敷啓次郎。行く先々で事件に遭遇するものの、ほぼ10割の解決率を誇っていた。しかし時は過ぎて現代、かつてのヒーローは老い、ひっそりと暮らす屋敷のもとを元相棒が訪ねてくる――。資産家一家に届いた脅迫状の謎をめぐり、アイドル探偵として今をときめく蜜柑花子と対決しようとの誘いだった。人里離れた別荘で巻き起こる密室殺人、さらにその後の屋敷の姿を迫真の筆致で描いた本格長編。選考委員絶賛の本格ミステリの新たなる旗手、堂々デビュー。第23回鮎川哲也賞受賞作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1541 KB
  • 紙の本の長さ: 213 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2013/10/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FKW2I76
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これは探偵小説ではない。
これは探偵についての小説である。
従ってミステリー的な謎解きを求める人にはおすすめできない。
事実昨中で述べられている事件の真相は、かなり既視感のあるもので、新鮮味はほとんどない。
むしろ探偵という職業の人間が背負う業のようなものを描いたお仕事小説に近い。
事件の真相がもう少し意外性のあるものだったら、屋敷も蜜柑も名探偵だと思えたのだろうが、
そこまでは思えなかったのが残念。
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投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2014/1/18
形式: 単行本
ほかの方も書いておられるが、単純にミステリを楽しみたい方には、不向きな作品である。
本作で追求されるのは、「探偵とは?」もしくは「探偵の役割は?」という問いかけである。その意気込みは評価するものの、探偵の悩みにも回答にも、それほどの“深さ”を読みとることはできなかった。
また、ミステリとしても、トリックなども甘いし、犯人にたどり着くこともさほど困難を感じない。

さて、本書で追求される問いかけに関しては、法月綸太郎氏や有栖川有栖氏が、エラリー・クイーンの中期・後期の作品を問題にしながら、それぞれの作品の中で考察されている。★の数を見れば分かると思うが、本作の中の考察や結論が、この2氏のものを上回ったとは思えない。しかし、この問いかけを持続的に追求するのであれば、次回作に期待はしてみたい。

作品そのものへの評価には関係ないが、この表紙の絵はいかがなものか。まるで「ライトノベル」である。それとも、その手の作品として売る気なのだろうか?

なお、選評を読んでいると、最終候補作の『それなりの天才』が気になった。数学者ラマヌジャンが登場するとのこと。過去には入賞しなくても最終候補作から単行本化されたケースがある。この作品が単行本化されることはないのだろうか?
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形式: 単行本
推理というより憶測と思いました。賞を与えて本を売りたい出版社の気持ちはわかりますが、該当作なしもあっていいのでは?また この本にかぎらず 最近の受賞作には 規定枚数に達しようと 無駄な描写の多い作品が目立ちます。この作品は 一言で言えば幼稚なのです。成熟した大人の作品と思えません。それから 名前のアナグラムはもううんざりです
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形式: 単行本
表紙がラノベっぽいなと拒否反応を示しましたが鮎川哲也賞受賞と書かれてあったので手に取りました
途中某掲示板風の会話が出てきますがインターネットに疎い人にとっては意味不明なんじゃないかなと思う。受け付けない人もいるだろう
事件の難易度は本当低いです。過去の死神事件というものもすぐ犯人がわかってしまう
事件の真相は読者に情報があまり与えられてないので解けないのは仕方ないかなと思います
推理目的で読んでがっかりしましたが事件の真相がなかなか強烈で読み物としては面白かったのでこの評価です
主人公がどうなったか気になったので次回作を読もうと思います
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形式: 単行本
鮎川賞受賞作で、著者は鮎川氏とは漢字一文字違いというオマケも。
最近の鮎川賞も時代の流れか初期の頃のような重厚な本格路線よりも、軽いタッチで探偵キャラをメインにしたライト本格推理みたいな作品が多くなってきてちょっと何だかなという感もあるが、本作も往年の名探偵とアイドル探偵が対決するという探偵キャラメインの展開。
一応、劇中には3つほど事件が起こり、密室殺人も盛り込まれているが、トリック自体はかなり手垢の付いたものでトリック自体を取りだせば全く印象に残るものではないが。本作は事件よりも探偵の存在意義をメインにしているため、トリックの弱さは選考にはさほどマイナスにはならなかったようである。
探偵の存在意義を問うという趣向では第8回の鮎川賞最終選考に残り、後に書籍化された城平京の名探偵に薔薇をがあるが、こちらの方がトリックや設定等もずっと凝っていて読み応えがあった。
鮎川賞受賞作!と期待して読むとやや肩透かしの感がある。よくまとまっている小説だとは思うが・・・・。
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