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名探偵の掟 (講談社文庫) 文庫 – 1999/7/15

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商品の説明

内容紹介

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062646188
  • ISBN-13: 978-4062646185
  • 発売日: 1999/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 201,735位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ミステリ小説の犯人当てを、

怪しくないからこの人は犯人じゃないなとか、

アリバイがあるからこの人は怪しいとか、

ミステリ小説的にはそうなんだけど、

普通に考えたら、それはおかしいだろうという読み方を

していることを自覚している人向けの小説だと思う。

読んでる時は笑えたのだけど、良く考えたらミステリ小説をちゃんと

読んでない自分が見えてくる気がする。自戒の書。
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投稿者 めろ 投稿日 2016/9/3
形式: 文庫
第1章を全て読んで、それ以上読むのをやめました。

面白くないんです。本当に。
プロローグまでは良いです。
でもそれから先、警部だけならまだしも名探偵やその他の登場人物まで読者、読者と…

読者が〜とか、自分の役回りが〜とか、そういうこと言わなくていいんです。

個人的に、小説の中の登場人物が読者が〜とか、言ってるせいで、どうしても入り込めませんでした。
本の中にわざわざ読者という言葉を登場させる必要性を感じません。

東野圭吾さんは大好きですが、この小説は大嫌いです。
今までいろいろな本読んできて初めて「この本読むのに使った時間返して」と思ってしまった本でした。
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形式: 文庫
本格ミステリをある程度以上は読んだ人なら、間違いなく楽しめます!鯨統一郎の『ミステリアス学園』や綾辻行人の『どんどん橋、落ちた』も素敵です( ^∀^)
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形式: 文庫
東野圭吾の初心者はもちろん、これから読書の、ミステリーの楽しさを!と思う方にはオススメできません。
裏というか皮肉というか、わざと斜めからつついてみました的なないようです。
ただ逆に、これまでもいろいろ読みましたって方には、一緒に笑える点や指摘すべき点等がたくさんあり楽しめます。
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投稿者 電電虫 投稿日 2011/2/26
形式: 文庫 Amazonで購入
コメントするにも抵抗があるような作品内容だ。
何を訴えたいのか最後まで分からない。
この作品をさもすごい作品かのように15ページに亘り解説している村上氏の気がしれない。
一般文学通算662作品目の感想。2011/02/13
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形式: 文庫
私の東野圭吾デビューである。推理小説畑で有名な彼の著作を読むのはずっと逡巡していた。理由はご推察の通り、読みだしたら、他の作品も読みたくなるのが怖かったためである。けれども、宮部みゆきも、高村薫も、北村薫もひととおり読み終わった今では『そろそろ』と思った次第です。そして第一作目にこれを選んで私はラッキーだったと思っています。彼の推理小説に対する情熱が並々ならないものであることがひしひしと伝わってくるのが第1。そしてなおかつ、エンターテイメントとして作品を成立させていることが第2。このことにより私は彼の作品を次々と読み始めることを決意したのでした。
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形式: 文庫
短編集。ミステリ作者と読者の定番と怠慢を切りまくってくれます。逆にミステリの重箱をつつく評論家やミステリがミステリであるだけで嫌って批判してくる人たちへの揶揄とも読めると思います。

本格書きの東野さんだからこそ痛いところを突いて下さいます。しかし愛ある指摘だと思うので、楽しく読みました。

ポイントは、揶揄するだけでは終わらず本格ミステリ的なひとひねりを最後にきちんと入れてくださっているということ。お流石です。

にやりと笑える感じの捻りですが上手です。

有名探偵からイメージを取ってきたキャラクターなんかもいるので、古典を制覇された方にはピンとくることでしょう(笑)

本格好きさんは、本格ミステリの現状を問い直すにも自分の読み方を問い直すのにいい作品。

解説の言葉をお借りするのなら、「踏み絵的作品」です。これはかなり的を射た解説だったと思います。
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形式: 文庫
本格派としてスタートした作者が、普通小説に移行していく過程で書かれた短編集。内容は本格における様々な「縛り」を意識して、それをパロディ化したもの。扱う題材も密室物、アリバイ崩し等、本格そのもの。自作も意識してか、かなり自虐的な立場で書かれている。しかし、パロディではあるものの一作々々は趣向が凝らされており、本格物として充分に通用する。本格の限界を感じながらも、本格への愛着を捨てきれない作者の心情が汲み取れる作品。ファンとして、本格に戻ってきて欲しいと思うのは私一人ではあるまい。
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