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名字の歴史学 (角川選書) 単行本 – 2004/3/20

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商品の説明

内容紹介

世界に例を見ないほど多種多様な日本の名字。歴史と文化に育まれてきた名字はどのように生み出され、現代に至ったのか。そのルーツをたどり、成立や特徴、そこに込められた日本人の想いを解き明かす。

〈目次〉
はじめに

第一章 姓名は、天皇から賜わるもの
一 氏族をたばねた氏姓制度
二 天皇の権威を高めた賜姓
三 戸籍を軸にした律令体制
四 財政難が招いた臣籍降下
五 源平藤橘の意味

第二章 名字は自分から名乗るもの
一 史料で見る名字と苗字
二 公家の名字、武家の名字
三 惣領家の名字、庶子家の名字
四 頼朝による源姓の独占

第三章 姓名と名字の存続を決めるもの
一 賜姓によって行なわれる改姓
二 ときの権力によって左右される名字の存続
三 庶民が名字を名乗らなかった理由

第四章 実名の変遷
一 さまざまな実名
二 一族の絆を深める系字と通字
三 天皇の実名は使えない
四 一般庶民の名前

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

世界に例を見ないほど数が多く、多種多様な日本の名字。歴史と文化に育まれてきた名字はどのように生み出され、現代に至ったのか。その変容を古代の氏姓制度、名字と地名の関係、明治の名字公称化などさまざまな角度から検証。名字の成り立ちやそこに込められた意味、特徴を探る。

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登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2004/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047033626
  • ISBN-13: 978-4047033627
  • 発売日: 2004/3/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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2016年4月20日
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