通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
名字と日本人―先祖からのメッセージ (文春新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

名字と日本人―先祖からのメッセージ (文春新書) 新書 – 1998/11/1

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 713
¥ 713 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 名字と日本人―先祖からのメッセージ (文春新書)
  • +
  • 日本の名字
  • +
  • 名字でわかる 日本人の履歴書 なぜ東日本は「佐藤」「鈴木」が、西日本は「田中」「山本」が席巻したのか (講談社+α新書)
総額: ¥2,214
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

日本には三十万の名字がある。世界に例のないこの多様さはどこから生じたのか? 身近ながら知られていない、その歴史を解明する

内容(「BOOK」データベースより)

数え方にもよるが、日本人の名字はなんと三十万種近くにもなるという。こんなに厖大な数の名字がどうしてできたのだろう?その中でも「佐藤さん」「鈴木さん」たちが多いわけは?徳川家康はなぜ「源朝臣家康」なのだろう?身近でありながら疑問だらけの名字のルーツ。古代の「姓」から「名字」が生まれてくる過程を、武家支配と「家」の誕生という中世日本史のダイナミズムにからめて詳述する。


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1998/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166600117
  • ISBN-13: 978-4166600113
  • 発売日: 1998/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 301,482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 全国に多い名字上位10とか100などが取り沙汰される。本書は名字の全国的普及に中世武士団による波及が述べられ、江戸幕府による苗字・帯刀の制限、更には世界の姓氏と明治の戸籍法の関連にも展開させ、歴史学者としての見識躍如たるものがある。
 本書の一般読者の関心にかなうように「先祖探しと名字」を章立てしているところが参考になってよい。誰でもできる先祖探しの方法が述べられている。
【まずは過去帳を】基礎的作業として親族図を作っておく。父ー祖父ー曾祖父ー高祖父…ここまで遡ると130年余り前のことになる。菩提寺で寺院調査をする。そこで過去帳を見せてもらうのが先祖探しの第一歩になる。しかし、これは大変なことで、あるところまでいくと壁にぶつかることになる。
「わが家は江戸時代なかば以降、某村で代々鈴木と名のっており、近在の鈴木某と何らかのかかわりをもつらしい」といったことで満足しなければいけないかもしれない。
【家紋も手がかりに】先祖探しの手がかりとして家紋が、名字より頼りになる場合がある。何らかの都合で名字を変えた家が、元の家紋継承していることがある。家紋の調査によって、自家がいくつかある佐藤家のどの系統か分かる場合がある。
【系図の中の史実をつかむ】確実な文献から把握した系図と、自家の先祖たちの行動を記した年表ができるとよい。それを作る作業で
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書は、日本に29万通り余りある名字について、その誕生や発展、ルーツ
等について、史実やこれまでの研究を参照ながらまとめた本である。

本書の内容としては、「鈴木」「佐藤」「田中」「高橋」「渡辺」といった、
日本で代表的な名字のルーツはもちろん、名字を一族で世襲するように
なったのは平安時代末であること、地方豪族の支配崩壊と日本的家の
成立が名字を作り出したこと、名字の多くは鎌倉時代の武士団の広まり
と深いかかわりをもっていること、名字の80%以上が現在の日本の地名
に由来すること、そして明治時代の法や戸籍整備が現在の名字の体系を
形作ったこと等が書かれている。
そして最後に、自分の名字を使った先祖探しの方法も示されている。

平安、鎌倉、室町時代にまで遡り、歴史的背景を確認しながら、「あいまい
(謎)な部分が多い」、日本の名字というものについて、著者の主張を
展開している。

本書を全体的に見れば、歴史関連の記述が多く、しっかり読み込むには
時間もかかるが、ご自分の名字のルーツを探るという、参照的な使い方
もできる本である。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 日本人の名字を、中世武士団とのかかわりを中心に論じる。ほかに貴族の家や農村から生じた名字についても解説する。
 (源平藤橘などの姓ではなく)名字は、鎌倉時代の関東の武士団が土地への権利を主張するために用いたものに始まり、彼らの移住に伴って全国に広まり、あるいは新たに作られたという。その後(明治初期まで)の社会構造の変化と名字のあり方も論じている。
 藤原秀郷から近江源氏、信長、家康にいたる家系詐称も紹介している。研究者でない一般人には、歴史の暴露話のようで面白い(悪趣味?)。
 最後に、お寺などから先祖を辿るための方法が述べられている。室町期以降あいまいになった名字の性格を整理しようとした好著である。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告