¥2,970
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
名古屋鉄道車両史 下巻(戦後復興期から平成の終わり... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

名古屋鉄道車両史 下巻(戦後復興期から平成の終わりまで) 大型本 – 2019/8/27

5つ星のうち5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
大型本, 2019/8/27
¥2,970
¥2,970 ¥5,894
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。 2 件
  • SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
  • まとめ買いで日用品等が30%OFF。
    Amazon.co.jpが販売、発送する【A】対象の日用品等と【B】ドラッグストア・ビューティー・お酒・ベビー&マタニティ・ペット・ホーム・家電・オフィス用品・スポーツ&アウトドア・本などをまとめて購入すると、注文確定時に【A】が30%OFF。10/10(木)から10/30(水)まで。詳しくは キャンペーンページをご確認下さい。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
  • Amazon.co.jpが販売、発送する【A】対象の日用品等と【B】ドラッグストア・ビューティー・お酒・ベビー&マタニティ・ペット・ホーム・家電・オフィス用品・スポーツ&アウトドア・本などをまとめて購入すると、注文確定時に【A】が30%OFF。10/10(木)から10/30(水)まで。詳しくは キャンペーンページをご確認下さい。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 名古屋鉄道車両史 下巻(戦後復興期から平成の終わりまで)
  • +
  • 名古屋鉄道車両史 上巻(創業から終戦まで)
  • +
  • 鉄道まるわかり008 名古屋鉄道のすべて
総額: ¥7,920
ポイントの合計: 80pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

名古屋鉄道全路線の歴史と車両を紹介!
昭和20年代から平成までの車両史を貴重な写真満載で時代別に紹介。

著者について

清水 武(シミズ・タケシ)
昭和15(1940)年、岐阜県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。昭和39(1964)年に名古屋鉄道入社。退職後は鉄道趣味誌等に寄稿するほか、RM LIBRARY(ネコ・パブリッシング)の『北恵那交通』『東濃鉄道』『福井鉄道』『名鉄瀬戸線』『名鉄岐阜線の電車』『西濃鉄道』、『名古屋鉄道各駅停車』(洋泉社)、『名古屋鉄道』、『名古屋鉄道1世紀の記録』(アルファベータブックス・共著)等多数。

田中 義人(タナカ・ヨシヒト)
昭和25年愛知県生まれ。昭和49年に名古屋鉄道入社、主に車両関係の仕事を担当。定年退職後の5年間は「名鉄資料館」勤務。

商品の説明をすべて表示する

出版社より

目次・路線図

名古屋鉄道 車両 路線図

P6-P7 名古屋鉄道 戦後復興期

名古屋鉄道 車両

名古屋鉄道 戦後復興期

1945(昭和20)年8月~1955(昭和30)年

昭和20年の終戦から、戦後復興期10年間の導入車両━(岐阜の電車を除く・別項で掲載)

終戦直後の1945(昭和20)年10月の所有車両数は、電動車334両、制御車57両、付随車57両、気動車10両で、旅客車の合計458両。他に電気機関車54両(電動貨車含む)、蒸気機関車3両、散水車4両、貨車806両を所有していた。戦時中の空襲により車両119両(電動車45両、制御車・付随車17両、機関車等13両、散水車3両、貨車41両)が焼失、損壊の被害を受けた。また、本社社屋や新名古屋、金山、神宮前など14駅舎が焼失、岐阜工場、大曽根車庫、岡崎車庫や変電所3ヶ所の焼失など、諸施設にも大きな被害を受けた。

車両は戦時中の酷使と修理資材不足により故障が頻発。この状況が終戦後も2年ほど続いた。この間も名鉄は車両、施設の復興に取り組み輸送改善に努めた。1948(昭和23)年5月12日に西部線の主要路線(名岐・犬山・津島・一宮線)を1500Vに昇圧。その4日後の5月16日から金山橋駅での乗り換えを改め、豊橋~新岐阜間の東西直通運転を開始した。

P8-P9 名古屋鉄道 戦後復興期

名古屋鉄道 車両

名鉄車両の戦後は、この3800系の登場で始まる。戦後の車両不足を解消するため、名鉄らしさを保持する中で、運輸省政策に従い3800系を大量増備することが出来た。西部線昇圧、東西直通運転に備え、まず第1陣として1948(昭和23)年5月に3801-2801からの5編成、8月初めまでにさらに5編成、10月には5編成が追加。12月末には20編成となり、翌年9月に4編成追加、1949(昭和24)年12月には35編成が揃った。名鉄初めての片運転台、2両固定組成で登場した3800系は普通列車から特急列車まで1500V区間全線で活躍した。1954(昭和29)年に制御車だけ1両余分に製造され、その異端車ク2836はメーカーも半田の輸送機工業製でTR-14台車を付けて登場し、のちにD-18台車に交換したが編成相手は定まらなかった。1962~66(昭和37~41)年に重整備が行われ、外板の張替、踏切事故対策として運転台の嵩上げ、窓下補強帯(ウインドシル)の埋込、窓のアルミサッシ化などが一部の車両を対象に実施された。1960年代後半にはクロスシート化が多くの車両に及び、3800系も一部の車両がクロスシート化された。しかし、1974(昭和49)年にはラッシュ対策として、出入口扉付近のクロスシート4脚を撤去した。1975(昭和50)年までには全車の蛍光灯化と、遅まきながらワイパーの自動化、台車軸箱のコロ軸受化などを実施。これは他のAL車(ノッチ自動進段の旧型車・上巻P125参照)も対象とされた。しかし、その頃になると淘汰の対象にもなり、1967(昭和42)年11月には3807~3809F(編成)が、翌年には3811・3812Fが富山地方鉄道へ、3813Fが豊橋鉄道へ、1970(昭和45)年には3805Fが大井川鉄道へ譲渡された。

1971(昭和46)年にはAL車の車体更新が行われ、冷房AL車7300系30両が登場した。その機器供出用に、ロングシート車の3801~04・06・10・17・19・20・22~25・29Fの28両と事故車2835の計29両が、同年廃車になった。なお、3822・3829Fの車体は大井川鉄道へ譲渡された。

これにより、1972(昭和47)年以降の残存車は、3821・26~28・30~34Fと2815-3818-2816、3835-2818、(3561)-2836の24両となった。その後、1981(昭和56)年に4両が廃車となり、1985(昭和60)年頃には2800形10両の台車(D-18)をKS-33台車(廃車3880系より)へ交換も行われたが、1985(昭和60)年に1両、1987年に2両、翌年に5両、1989(平成元)年6~9月に3834・31・33・21・26・27Fの12両が順に廃車となり全廃となった。

なかでも、ユニークな生涯を送ったのは1969(昭和44)年にモ3816を電装解除して生まれた2代目ク2815である。ク2815-モ3818-ク2816の3両組成で築港線の専用車となった。3818はパンタをFS-13に変え、ノッチはシリーズ止めとなった。1975(昭和50)年、3790系(元・東濃鉄道)の築港線入線時にク2815はHL3790系の中間車として1985(昭和60)年まで残り、モ3818-ク2816はALグループの一員として本線運用に戻ったが1981(昭和56)に廃車となった。

P10-P11 名古屋鉄道 戦後復興期

名古屋鉄道 車両

この3両は同じモ3750形だが、ルーツが違う。共通するのは焼失車両を復旧して生まれたことである。元モ3301→モ3751、元3304→3752、元モ914→3753である。復旧工事が1949(昭和24)年9月となり、当時、日本車輌で3800系を量産中だったので、3750形も同じ仕様の車体を製造したため、外見は区別を付けにくい。しかし種車は3両ともHL(HB)車ででモーターはWH556-J-6、台車もD-16であり、同一形式とされた。当初の3751、52は抵抗降下の制御電源のHL車だったが、1954(昭和29)年3月にモ3751と3752の制御装置はAL154(単位スイッチ式直列9段、並列6段)に界磁制御器ES-305を加え、起動、制動時の立ち上がりをスムースに行えるように限流継電器と単位スイッチが連動するよう工夫された。また、この2両を使用して新形の台車と駆動装置が試験された。汽車会社製のKS-106形カルダン台車に東洋電機製造製の小型・高速主電動機TDK-A(750V 75kw、2,000rpm)、東洋電機製造製の中空軸平行カルダン方式の駆動装置を装備して、モ3751-モ3752-ク2081の3両組成で、長期試験を実施した。これは、狭軌用として初の中空軸平行カルダン駆動装置の実用化試験であったが、試験の結果は良好で中空軸平行カルダンが最も優れていると判断し、1955(昭和30)年11月に就役した5000系からは、この方式の駆動装置が名鉄の標準になった。なお、カルダン駆動装置開発の初期段階では狭軌用には搭載スペースの制約から先ず直角カルダン方式が開発試作された。名鉄では車両の高性能化等を図るために、さっそく、1951(昭和26)年に東芝製、1952(昭和27)年に住友金属製の直角カルダン方式の駆動装置を3501に装備して試験を実施した。しかし、満足な結果が得られず、その後に狭軌用に開発された中空軸平行カルダン方式の試験に取り組んだ。


登録情報

  • 大型本: 208ページ
  • 出版社: アルファベータブックス (2019/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865988483
  • ISBN-13: 978-4865988482
  • 発売日: 2019/8/27
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 90,878位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
評価の数 2
星5つ
100%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件のカスタマーレビュー

2019年9月21日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告