通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付属 カバー・本体にやや擦れ小傷と擦れ汚れ。頁にいくらかのヤケと頁外側にやや擦れ汚れ、角に僅かな傷みが御座います。ご不明な点などありましたらお気軽にご質問下さい。品切れの際は、速やかに返金・返品などの対応をさせて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

名古屋発どえりゃあ革命! (ベスト新書) 新書 – 2011/1/18

5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 823
¥ 823 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 名古屋発どえりゃあ革命! (ベスト新書)
  • +
  • この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)
  • +
  • 減税論―「増税やむなし」のデタラメ (幻冬舎新書)
総額: ¥2,422
ポイントの合計: 43pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

出版社からのコメント

【内容紹介】
日本の減税政冶、民主主義は名古屋から始まる!
脱官僚、減税ナゴヤをスローガンに、名古屋発「どえりゃあ庶民革
命」を推進中の河村たかし市長。民主、自民の既成政党に国民が失
望を深める中、「地方発の政冶改革」に期待を集める牽引車。恒久
減税と議員報酬半減を巡る市議会との壮烈なバトルは全国に知れ
渡る。
市議会解散に追い込むリコール署名で46万人を集めるも無効とさ
れたが、再び成立したいま、市長を辞して信を問うことになった。
その胸中とビジョン、政策のすべてを語る全国注目の書。
共闘を組む大村秀章との特別対談も収録。橋下知事の「大阪都」と
共に名古屋の「中京都」構想もぶち上げており、平成の薩長同盟は
いまや台風の目となっている。末は総理となって減税日本を目指す
という「日本一元気のいい市長」の最新刊。
巻末に橋下徹・大阪府知事との対談収録。

【カバー袖より】
河村たかしは政策が無いだと? 全然わかっとらん。
政令市で史上初の「市議会解散署名」リコールが
パフォーマンスだと決め付けとる人も多い。
しかし、ちょっとまて。
これは、今の地方自治の制度内で、
長年考え抜いた政策を実現するための
やむをえない手法に過ぎな「。
「名古屋の変人」河村たかしが何を考え、
何を目指しとるのか、ワシのいう「庶民革命」の
本当の意味がきっとわかるはずだ。(河村たかし)

【目次】
序章 なぜワシは名古屋市長を辞職したのか
1章 そしてリコールは成立した
2章 河村たかしの挑戦Q&A
3章 名古屋・愛知はこう変える(対談×大村秀章)
4章 地方自治の限界と可能性
5章 日本の政治はこう変わる
*対談(橋下徹×河村たかし)

【プロフィール】
1948年、名古屋市生まれ。旭丘高校、一橋大学商学部卒業。家業
(古紙回収・卸売り業)に従事し、中小企業の辛酸を体験する。
1993年、衆院選・愛知1区でトップ当選を果たし、以後、計5回
連続当選。2009年4月、衆議院議員を辞職し(首長へ転身のため)、名古屋市長選に「庶民改革」を掲げて出馬し、当選。
2010年12月、市議会解散請求(リコール)が成立の後、市長退職
届を提出。

内容(「BOOK」データベースより)

河村たかしは政策が無いだと?全然わかっとらん。政令市初の「市議会リコール」がパフォーマンスだと決めつけとる人も多い。しかし、ちょっと待て。これは、今の地方自治の制度内で、長年考え抜いた政策を実現するためのやむをえない手法に過ぎない。「名古屋の変人」河村たかしが何を考え、何を目指しとるのか、ワシのいう「庶民革命」の本当の意味がきっとわかるはずだ。地方発・庶民革命の真髄。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2011/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584123160
  • ISBN-13: 978-4584123164
  • 発売日: 2011/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 362,144位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
大風呂敷を広げたが、結局減税したのは1人あたり500円程度。それでもって競争原理を不必要なまでに取り入れ、市民サービスをガンガン削り「寄付しろ。減税した以上に寄付しろ」などとのたまう。
反対意見には答えず、毎回「それでもラーメン屋は厳しいんだ」の一点張りでしか返さない。

なぜにコイツが人気あるのか分からない。
減税ナゴヤでは日本は変えられない。
そもそも変える気迫あるならとっとと国政に行けばよい。
それをしないのは単に「国政に勝てる見込みがないから」である。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
減税、議会改革を掲げ名古屋市議会と対立し議会解散の署名集めを行い2転3転の後住民投票が決定、自らの市長選、知事選もからめたトリプル選挙と何かと話題の絶えない河村市長が自らの思想、心情を綴った本です。
河村市長はパフォーマンスが過ぎるのではないか?もっと話し合いで解決できないのか?リコールが決まったのにわざわざ辞職して市長選をする必要があるのか?借金を増やしてまで減税をするべきなのかといった市民の疑問に対してもQ&Aで答えており河村市長を取材した記者のコラムも印象的です。議会は解散すべきなのか?河村市長が再選したら名古屋はどうなっていくのか?悩んでいらっしゃる方是非読んでみてください。
読んだ感想としては河村市長の目指す最大の目標は総理になることや、減税することよりも庶民革命を起こし地方から日本を変え民主主義を定着させることなのだと理解できました。(独裁政治だと批判する声がありますが権力に執着する人は自民党末期や今の民主党を見ればわかるように決して自ら辞職して選挙にのぞんだりしないでしょう。)また一見パフォーマンスが過ぎると思われがちですが実はかなり歴史、経済学、社会情勢にも通じていてなるほどと思う考察がいくつもあり思いつきで行動しているのではないことがわかり、逆に今の政治家、マスコミはいかに国の借金を強調し国民に増税を納得させようとしているのかが感じられます。大
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
明快、そして実に痛快!・・河村さんの本は「この国は議員にいくら金を使うのか」以来である。
当時は“衆議院議員”の河村たかしで今回は“名古屋市長”としての同氏だ。基本的な考えは全くぶれていないが、
市長の経験からか前回にくらべ、より地方自治に対する具体的な考えが示されている。

語弊があるかもしれないが、この本はある意味・・市長による市議会の内部告発だ。
本来は議会がもたなければいけない機能であるが、職業化した議員の集まりと化した現状では市民の利益ではなく自己の権益に終始し
浄化機能は完全にマヒしている。マスコミも断片的な“受ける”テーマしか報じないため本質が見えなくなっている。
その点、この本は体系的にまとめられているため問題の本質がわかりやすい。

第2章の河村たかしの挑戦Q&Aでは一般の人が河村さんに対し疑問に思っているだろう?!質問をみごとに網羅し自分の考え・思いを伝えている。

私は2年前「この国は議員に・・・」のカスタマーレビューで河村さんの支持を明言してしまったが、この本を読んでより一層河村さんを応援する気持ちが強くなった。
最後は・・政党でも政策でもない。人間自身だ!
どれだけの危機感を持ち、どれだけ熱い思いを持って事に当たるか、この一点に
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 2011年1月初版なので、トリプル選挙直前までの出来事が書かれている。
市議OBの選管が下した「11万人署名無効」問題における議会vs市民の攻防なども
リアルに書かれており、こおいう言い方はマズイと思うが、政治小説を読んでいるようで
面白い。

まず本文を例に河村氏の考えを、2つ箇条書きにして御紹介したい。

■なぜ議会リコールを起こしたのか?
▲河村氏が09年の名古屋市長選出馬の際に掲げた公約「市民税10%恒久減税」。
”少なくとも県連”はその公約を認め河村氏を推薦したにも関わらず、氏が市長と
なった途端に、身内である民主党会派の所属議員”すらも”減税反対に回ったため。

身動きが取れなくなった河村氏は、議会リコールという強行手段を取らざるえなかった。
尚、"減税のための財源がない"という反対派議員は、議員報酬はおろか、ボーナスを
少しでも減らすという考えもなかったようだ。

■議員報酬削減は必要なのか。
▲市議は年間議会日が80日程度の”パートタイムジョブ”だが、議員報酬は
年間一人当たり約1600万円支給されている。(その他にもイロイロな報酬が得られる)

その議員報酬(定数)
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告