この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

名取洋之助と日本工房(1931‐45) 大型本 – 2006/2/10

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
大型本
¥7,860 ¥5,647

ブックマイレージカード
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本工房」は、日本の写真・デザイン界の源流である。1931年にドイツで報道写真家になった名取洋之助は、1934年に木村伊兵衛、原弘、岡田桑三、伊奈信男を同人に誘って「日本工房」を設立。同人たちは脱退したが、再建後の「日本工房」には、山名文夫、河野鷹思、土門拳、亀倉雄策、藤本四八など、錚々たるデザイナーと写真家が集った。『NIPPON』『SHANGHAI』『GANTON』『カウパアプ・タワンオーク』などの対外宣伝誌を編集・制作しながら、「国際報道工芸」「国際報道」と名を変えていった「日本工房」の活動は、15年戦争の時代にほぼ重なっている。回顧展を機に、豊富な図版と詳細な年表によって、伝説のグラフィック制作集団の仕事を一望する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白山/眞理
1958年生まれ。昭和女子大学文学部卒業。現在、日本カメラ博物館運営委員、東京造形大学非常勤講師。2003年、論文「木村伊兵衛の新興写真と社会的表現」で日本写真芸術学会学術賞受賞。担当した展覧会に、写真雑誌の軌跡(2000年)、名取洋之助と日本工房作品展報道写真の夢(2003年)、報道写真の先駆者・名取洋之助の仕事ドイツ・1936年(2005年)などがある

堀/宜雄
1963年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)修士課程修了。現在、福島県立美術館主任学芸員。担当した展覧会に、勝田蕉琴展(1998年)、光のノスタルヂア―小関庄太郎と日本の芸術写真(2001年)、熊田千佳慕の世界(2002年)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 174ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000241567
  • ISBN-13: 978-4000241564
  • 発売日: 2006/2/10
  • 梱包サイズ: 29.4 x 22.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 851,089位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2006年11月22日
形式: 大型本
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2006年11月23日
形式: 大型本
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告