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名前探しの放課後(下) (講談社文庫) 文庫 – 2010/9/15

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商品の説明

内容紹介

誰も座らない、1つだけ空いた席。『その人物』が静かに向かった悲しい未来。知ってしまったら、じっとしていられない。『止めるんでしょ、自殺』
これが、彼女の意志
読み始めたら止まらない。懐かしさと切なさでいっぱいになる

坂崎あすなは、自殺してしまう「誰か」を依田いつかとともに探し続ける。ある日、あすなは自分の死亡記事を書き続ける河野という男子生徒に出会う。彼はクラスでいじめに遭っているらしい。見えない動機を抱える同級生。全員が容疑者だ。「俺がいた未来すごく暗かったんだ」2人はXデーを回避できるのか。

内容(「BOOK」データベースより)

坂崎あすなは、自殺してしまう「誰か」を依田いつかとともに探し続ける。ある日、あすなは自分の死亡記事を書き続ける河野という男子生徒に出会う。彼はクラスでいじめに遭っているらしい。見えない動機を抱える同級生。全員が容疑者だ。「俺がいた未来すごく暗かったんだ」二人はXデーを回避できるのか。

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登録情報

  • 文庫: 456ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062767457
  • ISBN-13: 978-4062767453
  • 発売日: 2010/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
好き好きがあると思いますが、辻村ワールドの好きな人にとっては、興味深く読めると思います。
私は深月ファンなので、引き込まれるように読みました。 いつもなのですが彼女の作品は、読み終えた後にすぐ読み返したくなります。
この作品も同様で、読み終えた直後に色々検証しながら再読。 この検証が、彼女の作品を読む楽しさでもあります。
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形式: 文庫
辻村作品は初めてだったのですが、上巻が面白かったので続きが気になり、下巻も一気に読んでしまいました。
しかし、ラストの数ページで悪い意味でもやもやした印象だけが残りました。

物語の契機はタイムスリップという、大きな事象です。
ですが、そこから運命をかえようと奔走し、どんどん変わりゆく人間関係。
タイムスリップが実際に起きたのか、なんで起きたのかという解が、もうどうでもよくなる頃には、
物語の本質がしっかりと見えてきます。
その解は、エピローグの途中まで、想像にまかせますといった流れのようで、
読んでいる方としても、それでもいいな、大切なことは残ったから、と思っていました。

ですが、ラスト数ページでとつぜんの「力」発言。
え? なんで水を差すようなこと今更出てくるの? と呆然となり、
あげくにその「力」がなんなのか、まったく明示されずに小説は終わってしまいます。

自分の読解力が悪いのかと解説サイトをチェックしてみると、
この作者の「ぼくのメジャースプーン 」の設定を引っ張ってきているとのこと。
その作品を読んだことがある人にはうれしいファンサービスなのかもしれませんが、
読んでない私にとっては、こんなに目立つ部
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形式: 文庫
最後の最後で、
先行の辻村作品を読んでないとわかりません、
そもそもミステリではありません、
というのは、ひどすぎる。
非常にいい感じに物語世界に入り込んでたのに、
いきなりはじき出されてしまった。

ミステリ系はレビューでネタバレされてることが多いので
あえて読まなかったのだが、こんなにビックリしたのは初めて。
ミステリが成立する前提がひっくり返されていて、
困った。

シリーズもの、とちゃんと表記するか、
「先行作品を読んでください」と書いておくとか、
もっと、ファンタジーなんだということをわかるようにするとか、
何かしておいて欲しかった。
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投稿者 よしぼう 投稿日 2008/9/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
この著者の作品は多分全作読んでいます。
探してまで読みたいと思ったのは、やはり人物の描写が優れていたり、
文章が上手だったりという色々な要素があるんです。
ですが、この作品を読みながら思っていたのは「また?」という言葉でした。
この著者は「自殺」であったり「頭の良さ」であったり、
なんだか世界観が偏っている気がしてならないんです。
「冷たい校舎の時は止まる」と酷似している。
もちろん違った読ませ方をさせられる筆力はすごいと思う。 だけど・・・特に「頭の良さ」には異常なほどのだわりがあるのでは?と
気になって仕方ないんです。
よほど自分の学力に自信があるのかはたまたコンプレックスがあるのか・・・
余計な想像をして本に入り込めないほどでした。
舞台になっているのが「学校」だから、と言われればそうかもしれない。
だけど、引き出し少なすぎないですか?私はちょっと飽きてしまいました。
あと気になったのは、他の方もレビューで書かれているように、この著者の
他の作品を読んでいないと消化しきれない結末は
いかがなものかと思いました。
余計なお世話だと思いますが、今から読者を狭めてどうするんですか?と
心配になってしまいます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
やっぱり「ぼくのメジャースプーン」を先に読んでいて、良かったです。

わたし的には、3倍楽しめました。

エピローグでどんでん返し、(多少織り込み済み)

そして、もう一度エピローグを読み直して、

えーーーー!

ちょっとそう言うこと!ってことになりました。

根っこから覆されました。

衝撃です。

大人になった〇〇君や〇〇さん、若かりし頃の△△さんが絡み合う、

作者の作風がとてもお気に入りです。

これから同じく作者の小説「ロードムービー」に入ります。
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