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名前探しの放課後(上) (講談社文庫) 文庫 – 2010/9/15

5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

どうしようもなく、暗い未来。もう2度と帰らない『その人』。俺は、『あの日』を迎えずに済むのだろうか。『1人でいなくなったり、するな』
これが、彼の願い
『冷たい校舎の時は止まる』を超える、学園ミステリー

依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」2人はその「誰か」を探し始める。

内容(「BOOK」データベースより)

依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062767449
  • ISBN-13: 978-4062767446
  • 発売日: 2010/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,447位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
この作品は、以前辻村さんの作品に登場した人物がたくさん出てきます。一つの区切り的な意味合いもあったのかもしれない。
話はよく考えられていて何度読んでも色あせないと思います。これからも何回でも読むんだろうなと思う、お気に入りの作品である。
下が早く読みたい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私はこの作品が辻村深月さんの著作の中で一番好きなのですが、
作品同士がリンクしているので、以下の順番で読んだ後で読まれると
より楽しめると思います。

1.子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
2.
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
前作「スロウハイツの神様」から約一年ぶりの新作。
前作が、ファンタジーの要素を含まない現実世界で活躍する若いクリエイターたちの物語だったのに対し、本作の主人公依田いつかは三ヶ月間の記憶を持って戻ってきた(入れ替わった?)高校一年生。二学期、十月十一日からスタートするの物語です。

僕はまだ、上巻しか読んでいません。
上巻はいつか君の三ヶ月間の記憶にある「課題」に友達を集めて対処し始めるまでです。ですので、下巻への期待が高まって、高まって仕方がないのですが、友達づきあいの内容が印象的な上巻でした。

主要登場人物6人は、県の中心部に住んで、近い学区の中学校から進学した三人と、
離れた観光地から通ってくる三人です。それぞれ進学への経緯に考えることがあり、明るく過ごしていても、それぞれ事情がある様子です。
特に依田いつかと同じ中学出身の坂崎あすなが、依田いつかに向ける視線と自分自身を思う気持ちが印象的でした。
「勉強しろ」と言いつつ、本当に親が喜ぶ子供とは?を語るあすなが、依田いつかと過ごすプールサイドでの日々は、「欲しい友達ってこういう人だよな。」とつくづく思い知る上巻でした。

では、下巻に読み進みます。
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投稿者 mi 投稿日 2008/1/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
新作を期待していた分、正直うーんとなってしまいました。
辻村深月作品は全部大好きなのですが、この作品に限っては例外になってしまいました…。
ネタバレになるためあまり詳しくは言えませんが、確かに最後、あの人の正体が判明することで「ああ!」と言わずにはいられないかもしれませんが、それもメジャースプーンを読んでいないと分からないし、それなのに主人公が未来から戻ってきた理由に関わりすぎている気がします。思わず「えーっ」と叫んでしまいました。
私はメジャースプーンを読んでいたので、ああ、そういうことなんだ、と一応納得はできましたが、読んでない人はこれ、どういう風に解釈するんだろう、と不思議に思います。辻村さんの「びっくり」は大好きなのですが、こういう「びっくり」は、なんだかずるいような。
リンクするにしても、例えば伊坂幸太郎さんのように他の作品を読んでいなくても支障がないけれど、知ってたら楽しみがちょっと+α、ぐらいならまだ分かるのですが、知っているのと知らないのとで結末が左右されるのはちょっと違うのでは?と思いました。私だけかもしれませんが…。
そしてこれも詳しくはいえませんが、種明かしの、「全部――だった」には本当に驚かされましたが、これにもガーンときました。ええ、そういっちゃうの?と、感情移入させられていた分、肩すかしを食らったような、
...続きを読む ›
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