通常配送無料 詳細
残り20点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
名前の哲学 (講談社選書メチエ) がカートに入りました
+ ¥350 配送料/取扱手数料
中古商品: 良い | 詳細
発売元 ゆずの木書店
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 【帯付き】■スレ・キズ・汚れなど、多少の使用感がございますが、中古品として比較的良好な状態です。■記載のない場合、付録や特典(CD・ポスターなど)の付属はございません。また、帯・ハガキなど封入物の付属も原則ございません。■中古品のため気を付けておりますが、見落としによる多少の傷み・汚れ・わずかな書き込み等はご容赦下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

名前の哲学 (講談社選書メチエ) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/14


その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本(ソフトカバー)
¥1,760
¥1,760 ¥947
この商品の特別キャンペーン プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。
    プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。今なら本をお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。今なら本をお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 名前の哲学 (講談社選書メチエ)
  • +
  • 発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること (講談社選書メチエ)
総額: ¥3,630
ポイントの合計: 85pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


アウトレット本から掘り出しものを見つけよう!
倉庫内で傷を負った本や、返品された商品のうち状態が良い本をお手頃価格で販売中! 詳しくはこちら

商品の説明

内容紹介

「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。
「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。
ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。
外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。

[本書の内容]

まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの
第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで
第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン
第3章 対話――ローゼンツヴァイク
第4章 純粋言語――ベンヤミン
終章 名前の哲学が教えること

書 誌
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

もっともありふれたものである名前は、西洋哲学の世界では長らくやっかいもの扱いされてきた。しかし、国民国家の形成と軌を一にして深化したユダヤ系の思想をひもとくと「名前の哲学」は、思いがけない生き生きとした姿を見せはじめる。言語ゲームや神の名前、命名行為をめぐる思考の先に死者さえも含めた他者との共生の可能性が開かれる。ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミン―三人の思想を軸に描きだされる二一世紀の共同体論

続きを見る

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2020/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406518360X
  • ISBN-13: 978-4065183601
  • 発売日: 2020/1/14
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • カスタマーレビュー:
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 247,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星5つ (0%) 0%
星4つ (0%) 0%
星3つ (0%) 0%
星2つ (0%) 0%
星1つ (0%) 0%
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

まだカスタマーレビューはありません