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名人に香車を引いた男―升田幸三自伝 (中公文庫) 文庫 – 2003/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「名人に香車を引いて勝つ」と物差しの裏に書き遺して家を出た少年期、広島での放浪生活、大阪の木見八段への入門、終生のライバル大山康晴との出会い、阪田三吉の思い出、宿敵・木村名人との激戦、「陣屋事件」の真相、そして悲願の成就。不世出の将棋名人が自ら語る、波瀾万丈の半生記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

升田/幸三
大正8年、広島生まれ。十四歳で家を出、木見金治郎名人に入門する。昭和27年、木村義雄名人を破り王将位獲得。昭和31年には大山康晴名人に対し「名人に香車を引いて勝つ」という将棋史上空前絶後の記録を残す。昭和32年、名人位を獲得し、史上初の三冠達成。ライバル大山との数々の名勝負をとおして「大山升田時代」と呼ばれる一時代を築く一方で、「新手一生」を掲げ常識を覆す独創的な新定跡を次々と創作していった。平成3年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2003/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412204247X
  • ISBN-13: 978-4122042476
  • 発売日: 2003/8/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
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タイトルにあるとおり、名人(木村義雄名人、大山康晴名人)に
香車を引いて指し、大山名人には勝ってしまった、升田幸三の自伝です。

彼は大正七年に広島県の田舎で生まれ
ひょんなことから将棋指しになりますが、その生涯は波乱の連続です。
家出して大阪の棋士の弟子になり、集中することに目覚めて強くなる。
仇敵木村名人との初対決に敗れ、徴兵されて九死に一生を得る。
生還後、木村名人に雪辱を果たすも、大山名人に一敗地にまみれる。
そしてクライマックス。名人に香車を引いて勝ち、自身も名人になる。

それぞれの模様が、筆者独特の軽妙な語り口でつづられています。
「ほら吹き升田」の異名があったそうで、どこまでが本当か分かりませんが
升田さんが名人に香車を引いたこと、名人になったことは事実です。
いずれにせよ、物語としてとても面白く、どんどん読み進められました。

将棋を指す方には、特におすすめの本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
将棋の鬼才升田幸三の自伝。高野山の決戦、陣屋事件、GHQとの問答、大山名人に香落ちで勝つ、など彼のエピソードが全部語られています。

私は生前の升田さんをテレビで見たのは小学生の頃だったと記憶していますが、仙人のような出で立ちで破天荒な将棋指しという印象が今日までずっと続いていました。

確かにそのような面もありますが、実際の升田さんは大変な努力家であり、とことん将棋を愛した棋士だったことを改めて知りました。戦時中を切り抜け、病魔とも闘い、壮絶な死闘を繰り返した男の物語です。

文中、棋譜の解説もありますが、まったく将棋を知らなくても十分に楽しめる内容となっています。将棋の知識があれば、なお可です。口語体で書かれており、読みやすく、一気に読破してしまいました。お勧めです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
やはり升田幸三の書物の中で、一番の本だと思います!生き様がすごくわかりやすく、教訓めいたものもなく、アッと言う間に読み終えました。奥の深い本です。将棋をされない方にも十分お勧めできる一冊です。
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形式: 文庫
本書で特に印象に残った箇所が2つあります。

一つ目は「集中心を持て。何事にも当面の仕事に全力を集中せよ」ということを悟ってから急激に将棋の腕が上がっていった、ということ。

何気なく書かれていますが、私はこのくだりを読んで「集中する」ということの大切さにハッと気づかされました。

二つ目は有名なGHQ高官とのやり取りです。言ってることが滅茶苦茶なんですね(笑)でもその正直さと、揺るぎない哲学を持っていることがアメリカ人にも伝わって、尊敬されたのでしょう。若い私には敗戦当時の状況というのは想像も出来ませんが、負けた相手国の高官にこれだけの大言を吐ける度胸がある人物はなかなかいないのではないでしょうか。

破天荒で正直で、読んでてとても面白い自伝でした。子供のころに描いた「名人に香車を引いて勝つ」というとてつもない夢を叶えた著者の強さは、その正直さにあったように思われます。実は私、升田幸三という人をよく知らずに買ったのですが、一気にファンになりました。

将棋のことがまったくわからない人にはちょっとつまらないかもしれませんが、逆に少しでも将棋、将棋界についてを知識があれば楽しく読めると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とにもかくにもおもしろいです。
陣屋事件については後年升田さんの説明に疑義がいろいろ生じているようですが、この本の中ではあくまでも「自分は行ったのに」という説明。
でも、「旅館の対応だけでなくてそれまでに積もり積もったものがあった」と書いています。まあ、ここからも彼の遠慮がうかがいしれますので面白いです。

それ以外でも面白い、興味深いエピソード満載です。
奢るでもなく、卑屈にもならず、彼自身の波乱万丈の人生を語ってくれています。
彼のような人材を得たことで日本の将棋界は大いに盛り上がり、彼を失ったことでまた転機がおとずれた。まさに時代を変えた人物といってよいでしょう。
彼の生前の将棋をライブで見たかったです。

ちなみに本書では大勝負の棋譜がいくつか、升田氏自身の解説含めて掲載されています。文庫版でこれだけ面白い本が、手ごろな値段で棋譜までついてくる。買いです。
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