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名づけそむ (フィールコミックス) コミック – 2016/5/7

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

志村志保子という「文学」。
「名前」を持つすべての人に捧ぐ、10の物語。
娘を捨てた母と、母に捨てられた娘――。
その邂逅は希望か、悲しみか。


「名前は子供への最初のプレゼントだとは、よく言ったもんね」
18年前に夫と娘を捨て、男と逃げた三津江(51)。パート先の文具売り場で、結婚を控えた娘と再会するが――。〈第1話〉

「私は一生、男の人に愛されることも、名前を呼んでもらえることもないんだろう」
恋人いない歴=年齢の愛子(29)。駅のホームで自殺未遂と誤解された現場を、知り合いの男子高生に目撃されてしまい…?〈第2話〉

あなたの心に優しく爪を立てるような――。
痛みと癒し、そして救いのオムニバスストーリー。


登録情報

  • コミック: 168ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2016/5/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396766742
  • ISBN-13: 978-4396766740
  • 発売日: 2016/5/7
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
良い意味で昭和の少女漫画の香りのする作品です。
美内すずえ先生や萩尾望都先生が発表していた作品には、何十年も前のものなのに、鮮明に覚えていて、いま見直すと、え、これ、たった16ページだったの?!というものが多いです。
以前『このマンガがすごい』などで話題になった、『女の子の食卓』や、この短編集もそうです。
登場人物が魅力的で、彼らのその後を知りたくなる、続きが読みたい!というところで終わり。
もうちょっと見ていたかったのに、残念…と思うと同時に、ここで終わるから、名作なんだろうな、とも思います。
これからも読み続けたい漫画家さんです。
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形式: コミック
第1話(name1)、幼き頃に捨てた娘に、結婚式に誘われた母親の話。「名前は子供への最初のプレゼントだとはよく言ったもんね」という母親が、自業自得である自身を振り返り、娘を愛する母親として、最後の贈り物として、名前を贈ります。というあらすじからは想像できない話ですので、ちょっと読んでみてほしい。母と父と娘と、いろいろな感情が入り乱れ、ないまぜになる、なんと複雑な読後感です。このように名前を題材にした痛い話が4話、ハッピーエンドと取れる話が6話、計10話収載されています。地味な話ではありますが、それぞれの話でオチが工夫されていて、単調にならずに読めます。
本書に出てくる名前は、珍しいわけでもなく、華美なわけでもありません。もちろん親はいろいろなことを願い子に名前を付けるわけですが、いたって普通に名付けられた、普通の名前が、生きていくうちに意味を持ち、その人間を表すかけがえのないものになっていきます。名前を否定されることで人生そのものを否定されるような気持ちになり、逆に人生を否定するために名前を否定したりもします。本シリーズは名前をテーマにしてはいますが、描いているのは人間そのものであり、なるほど、帯にもあるとおり、これは文学だというのも頷けます。
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形式: コミック
読後感が全体的によくないと思った。
アンハッピーエンドがダメというのではないし、人間の嫌な部分がみたくないというわけではない。
例えば、1話目のお母さんは自業自得なわけだけど、結局最後まで自分のことしか考えてない。娘のためみたいな雰囲気出してるし、自己犠牲みたいな感じで、さもいい話みたいな演出で描いてるけど、あれじゃ娘は、結局自分は母に愛されてなかったとしか思えない。娘がかわいそう。あの話はとても美談とは言えない。
それにもかかわらず、美談みたいに描いてる、その点において読後感が悪いのです。
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形式: コミック Amazonで購入
 子供のころ、学校の宿題で「名前の由来を調べてきなさい」というのがあった。
 親に訊いてみたら、姓名判断で調べて付けた、と味もそっけもない返事で、子供心に「なんだ、つまらない。」と結構おちこんだ記憶がある。
 でも、後々になって自分で漢字の意味を調べてみると、意外と深い意味が込められていたり、あるいは好きな有名人に同名の人がいたりして、自分で自分の名前を再発見したような気分なったものだ。
 この本に収められているのは、どれも、そういったささやかで個人的な匂いがする物語だ。「名づけ」がテーマだが、物語の前面に出てくるのは、「名前」という抽象的なものではなく、1人1人の彼女/彼たちの「生活」である。名前はかれらへ、ひかえめに寄り添うだけだ。
 名前が意味や価値を決めてしまうのではなく、私たちの日々の営みが、名前へ新しい意味をその都度与えなおしていく。この作品はそんなことに気づかせてくれる。
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