ぶっちゃけそんなに悪い本じゃなかったです。
普段描かない人がカラーイラストを人に依頼するときには
ぴったりかと思います。
色のイメージはあるけど具体的な色番号がさっぱりわからない
配色のノウハウもないよ、という人にはオススメです。
私は同人誌の表紙を人に依頼するときの配色指定に使用しました。
イラストが使い回しもあったのは
配色によってこんなに印象って変わるんだなあと分かって
個人的にはよかったです。
同人誌に配色をそのまま使用可能なのも嬉しいポイント。
欲を言えば同じイラストでカラー変更を並べたページとか
あったらさらに便利だったかもしれません。
イラストを描く人には物足りないという意見には同意します。
同人誌やイラストを短時間で美しく彩る配色アイデア100 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2011/11/20
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本の長さ224ページ
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言語日本語
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出版社マール社
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発売日2011/11/20
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ISBN-104837308023
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ISBN-13978-4837308027
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
初級者から上級者まで、簡単に使えてすぐに役立つ配色アイデア100種類。同人誌表紙からCDジャケットまで、300枚以上の作例と共に紹介・解説。
登録情報
- 出版社 : マール社 (2011/11/20)
- 発売日 : 2011/11/20
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
- ISBN-10 : 4837308023
- ISBN-13 : 978-4837308027
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 551,173位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 29,608位アート・建築・デザイン (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年11月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
技術や知識を身に付ける為の教則本ではなく
配色をそのまま流用する為のサンプル集です。
どうして良いか解らない初心〜中級者の指針となり
慣れた方でも忙しい場合や、従来と違った要素を取り入れたい場合には有用かも。
『同人誌やイラストを〜』
配色に「同人オタ向けや一般向け」という境は無い気がしますが
用途によっては他の本を探された方が良いのかもしれません。
『短時間で〜』
書籍という媒体でテーマごとにサンプルが提示されているので、
パっと手にとってサっと配色を決められるのが利点です。
『〜デザイン100』
配色例の数に不満はないのですが、その作例については
「100でっち上げるのは大変だったのかな」という物足りない部分があります。
デザイン・レイアウトは専用の本を別に探された方が良いでしょう。
配色はネット上の資料を手間をかけて探せばれば済む事ではあります。
例えば『Color Scheme Designer』でググってみましょう。
配色のサンプル自体はたくさん出てきますが「それをどう使うか」。
自分だけで決めるのは大変で悩ましい作業です。その手間を素っ飛ばす為の本。
その他の感想
・蛍光ピンクとマゼンタのバランスを変えたサンプルが豊富ですので
肌色やカラー表現にこだわりたい方の参考になると思います。
・B5サイズなのは「同人誌と同じサイズで」という意図かと。
もうちょっと切り詰めてコストダウンできたらという割高感があります。
・配色サンプルは21ページ下のように文字を使った物も見れたら良かった。
併記されてるRGB値・CMYK値にも色を置くと嬉しかったかも。
以上、書名を踏まえて現物を見た上で買われるのをオススメします。
配色をそのまま流用する為のサンプル集です。
どうして良いか解らない初心〜中級者の指針となり
慣れた方でも忙しい場合や、従来と違った要素を取り入れたい場合には有用かも。
『同人誌やイラストを〜』
配色に「同人オタ向けや一般向け」という境は無い気がしますが
用途によっては他の本を探された方が良いのかもしれません。
『短時間で〜』
書籍という媒体でテーマごとにサンプルが提示されているので、
パっと手にとってサっと配色を決められるのが利点です。
『〜デザイン100』
配色例の数に不満はないのですが、その作例については
「100でっち上げるのは大変だったのかな」という物足りない部分があります。
デザイン・レイアウトは専用の本を別に探された方が良いでしょう。
配色はネット上の資料を手間をかけて探せばれば済む事ではあります。
例えば『Color Scheme Designer』でググってみましょう。
配色のサンプル自体はたくさん出てきますが「それをどう使うか」。
自分だけで決めるのは大変で悩ましい作業です。その手間を素っ飛ばす為の本。
その他の感想
・蛍光ピンクとマゼンタのバランスを変えたサンプルが豊富ですので
肌色やカラー表現にこだわりたい方の参考になると思います。
・B5サイズなのは「同人誌と同じサイズで」という意図かと。
もうちょっと切り詰めてコストダウンできたらという割高感があります。
・配色サンプルは21ページ下のように文字を使った物も見れたら良かった。
併記されてるRGB値・CMYK値にも色を置くと嬉しかったかも。
以上、書名を踏まえて現物を見た上で買われるのをオススメします。
2014年12月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ゲームデザイナーをやっています。
このコンセプトで行く時はこの色を使うと、まとまりが良いですよという内容。
カラーパレットがコンセプトごとに見開きでまとまっています。
ただ、論理的な色に対する考え方や技術がまとまっているわけではありません。
提案されるカラーパレットの色味もやや共感しにくかったです。
仕事で参考にするには使いにくい一冊でしょう。
このコンセプトで行く時はこの色を使うと、まとまりが良いですよという内容。
カラーパレットがコンセプトごとに見開きでまとまっています。
ただ、論理的な色に対する考え方や技術がまとまっているわけではありません。
提案されるカラーパレットの色味もやや共感しにくかったです。
仕事で参考にするには使いにくい一冊でしょう。
2013年7月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本では可愛らしいおにゃのこの絵がいくつもの異なる配色で掲載されています。
人の脳は不思議なもので、ちょっとバランスがずれていたり、色がおかしかったりすると、違和感を感じるそうです。
ですので、いくつもの絵を見て、「この配色いいなぁ。」と貴方が見て感じれば、それは実際に良い配色なのです(多分。
というように、、文章だけで配色が云々と理論的につらつらと書かれても理解しずらいですが、
この本では多彩なサンプルを実際に目で見て理解できるので、それがとても良いです。
人の脳は不思議なもので、ちょっとバランスがずれていたり、色がおかしかったりすると、違和感を感じるそうです。
ですので、いくつもの絵を見て、「この配色いいなぁ。」と貴方が見て感じれば、それは実際に良い配色なのです(多分。
というように、、文章だけで配色が云々と理論的につらつらと書かれても理解しずらいですが、
この本では多彩なサンプルを実際に目で見て理解できるので、それがとても良いです。
2019年6月21日に日本でレビュー済み
同人誌界隈で売れたので出版してみた個人臭がする。
人物イラスト立ち絵、デジタルお絵描きソフトウェアありきで進む。
「短時間で」は自分で色指定したほうが早い。この本で探して数値を読んでいるほうが時間がかかる。
「美しい」の定義が説明されていない。
同じイラストの使い回しは、色を比較するうえでは正当。
でも、作者がいろいろカラーパレットを変更してみました、というだけで終わっている。
色の数値を列挙すればそれらしく見えるだろう的な。
色の数値は絶対値ではないので作者以外の環境では色が変わります。
sRGBとAdobeRGB、CMYKもJapanColor Coatted2011とその他で画面上でも変わりますし、刷り上がりも変わります。
この作者は主観や雰囲気でカテゴリ分けをすることが多いようで、実用的ではない。わかりにくい。
文字校正の他に、校閲もできていないのではないか。
「モダン」のテーマのページですが、モダンは新しい意味なので、色に新しいも古いもありません。
「シック」や「カジュアル」も間違いです。
この作者の他の本でもそうですが、モノクロ処理のノウハウがありません。
DICの色見本帳を取り寄せたほうがよほど良いです。
人物イラスト立ち絵、デジタルお絵描きソフトウェアありきで進む。
「短時間で」は自分で色指定したほうが早い。この本で探して数値を読んでいるほうが時間がかかる。
「美しい」の定義が説明されていない。
同じイラストの使い回しは、色を比較するうえでは正当。
でも、作者がいろいろカラーパレットを変更してみました、というだけで終わっている。
色の数値を列挙すればそれらしく見えるだろう的な。
色の数値は絶対値ではないので作者以外の環境では色が変わります。
sRGBとAdobeRGB、CMYKもJapanColor Coatted2011とその他で画面上でも変わりますし、刷り上がりも変わります。
この作者は主観や雰囲気でカテゴリ分けをすることが多いようで、実用的ではない。わかりにくい。
文字校正の他に、校閲もできていないのではないか。
「モダン」のテーマのページですが、モダンは新しい意味なので、色に新しいも古いもありません。
「シック」や「カジュアル」も間違いです。
この作者の他の本でもそうですが、モノクロ処理のノウハウがありません。
DICの色見本帳を取り寄せたほうがよほど良いです。



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