内容は全然違いますが、地獄先生ぬ~べ~でも読んでいるかのような感覚に陥りました。
ノリツッコミや不良の描き方とかが昭和的なニオイがする・・・(笑
お金で諸問題を解決する吊金先生。
その風貌は表紙のとおり包帯ぐるぐるで、フランケンシュタイン並の大男。
ギャグ漫画なのかなと思ったけど、生徒の悩みに真摯に対応する先生の話でした。
でもまぁ、当然ではありますが、いろいろ現実的ではないですよね。
ここまで漫画っぽい漫画は久しぶりに読みました。
・・・2巻は買わないかな^^;
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吊金先生(1) (講談社コミックス) コミック – 2015/8/17
2年B組の新任教師・吊金先生。包帯を巻いた奇怪な容貌と「全ての問題はお金で解決できる」という教育方針でクラス中を震撼させる。そして、その言葉通り、生徒達の様々なトラブルを豪快な金の使い方で解決していく──。
2年B組の新任教師・吊金先生。包帯を巻いた奇怪な容貌と「全ての問題はお金で解決できる」という教育方針でクラス中を震撼させる。挨拶がわりに10万円! 学力テスト1位には100万円! そして、その言葉通り、生徒達の様々なトラブルを豪快な金の使い方で解決していく──。
2年B組の新任教師・吊金先生。包帯を巻いた奇怪な容貌と「全ての問題はお金で解決できる」という教育方針でクラス中を震撼させる。挨拶がわりに10万円! 学力テスト1位には100万円! そして、その言葉通り、生徒達の様々なトラブルを豪快な金の使い方で解決していく──。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2015/8/17
- 寸法18 x 12.8 x 2.2 cm
- ISBN-104063954668
- ISBN-13978-4063954661
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.1
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年8月26日に日本でレビュー済み
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3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年8月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
WEBで1話試し読みして、『この漫画絶対面白いはず!』と思って速攻買いました
でも…どうだろ。出オチ感があるような…?金の力をこれでもかと見せ付けてくれる漫画……だと期待して見たのですが、『先生モノ』っていう縛りがあるから生徒のためになるように金使わないといけないんですよね。その分金の使い方がヌルくなってしまうんではないかと…。言うほど莫大な金使ってる場面ってそんなに無いですよね…?
金の力見せ付けるだけなら、ケーキ屋の話も金でライバル店の店主に閉店してもらえば済む話じゃないですか。例えば
ライバル店店主『自分の店を持つのは俺の夢だったんだ!』
吊金先生『そうですか…。ではその夢を上回るほどのお金が手に入ったとしたら…? (ドンッ!)』
ライバル店店主『えっ!?なんですかこのお金!?』
吊金先生『キャッシュで3億円……。これでこの店、閉店していただけませんかね…?』
ライバル店店主『夢売りますー!!』
みたいな展開のほうが、金で心変わりしてるから金の力を見せ付けられると思うんです。或いは、金でホームレス雇って放火するとか…(少年誌的にアウトか?)。でもそれだと生徒のためにならない……。結果回りくどく、インパクト薄めになってしまう…
麻薬の話はスケール大きい金の使い方でしたが、すごすぎて現実味がなさすぎるような
学力クラス1位…ってのも、吊金先生が『全世界でも屈指の家庭教師を、札束で頬っぺた叩いて雇いました!みなさんの家庭に24時間シフト制で常駐させます!』みたいにすればいいし、体育祭一位狙うってのも『金にモノを言わせて、世界屈指の名コーチを雇いました!』みたいにすればいい話です。でもそれだと『勝って当然』みたいになってつまらないのか…?
『金の力をインパクトあるように見せ付ける』『生徒のために金を使う』って要素を両立して、更に漫画として面白くするってのは、かなり難しそうだなあ…と思いました。単なる先生モノだったらこの漫画読む意味ないし、金の力は毎回漫画的に映えるように見せなきゃいけない。モノ、サービスの値段が下がってきてる現代、簡単ではないと思います
金+先生のインパクトはあるので最初のうちは真新しい感じがすると思いますが、しばらくしたらマンネリ化して打ち切りになりそうな気も…?10巻以内で終わらせるつもりならいいんでしょうけど
吊金先生と正反対の教育思想を持つライバル先生出現!?とか、全国で一番いいクラスを決めるトーナメント開催!!みたいな、バトル漫画の王道要素を入れるしかないかなあ、と思いました。何か張り合って燃える要素がないと、単に『吊金スゲー』で終わる気がする。無難にほどほど金使って、いい話で短期で終わらせる…ってんならいいでしょうが
『金』ってテーマには期待してるので、末永く頑張って欲しいです
でも…どうだろ。出オチ感があるような…?金の力をこれでもかと見せ付けてくれる漫画……だと期待して見たのですが、『先生モノ』っていう縛りがあるから生徒のためになるように金使わないといけないんですよね。その分金の使い方がヌルくなってしまうんではないかと…。言うほど莫大な金使ってる場面ってそんなに無いですよね…?
金の力見せ付けるだけなら、ケーキ屋の話も金でライバル店の店主に閉店してもらえば済む話じゃないですか。例えば
ライバル店店主『自分の店を持つのは俺の夢だったんだ!』
吊金先生『そうですか…。ではその夢を上回るほどのお金が手に入ったとしたら…? (ドンッ!)』
ライバル店店主『えっ!?なんですかこのお金!?』
吊金先生『キャッシュで3億円……。これでこの店、閉店していただけませんかね…?』
ライバル店店主『夢売りますー!!』
みたいな展開のほうが、金で心変わりしてるから金の力を見せ付けられると思うんです。或いは、金でホームレス雇って放火するとか…(少年誌的にアウトか?)。でもそれだと生徒のためにならない……。結果回りくどく、インパクト薄めになってしまう…
麻薬の話はスケール大きい金の使い方でしたが、すごすぎて現実味がなさすぎるような
学力クラス1位…ってのも、吊金先生が『全世界でも屈指の家庭教師を、札束で頬っぺた叩いて雇いました!みなさんの家庭に24時間シフト制で常駐させます!』みたいにすればいいし、体育祭一位狙うってのも『金にモノを言わせて、世界屈指の名コーチを雇いました!』みたいにすればいい話です。でもそれだと『勝って当然』みたいになってつまらないのか…?
『金の力をインパクトあるように見せ付ける』『生徒のために金を使う』って要素を両立して、更に漫画として面白くするってのは、かなり難しそうだなあ…と思いました。単なる先生モノだったらこの漫画読む意味ないし、金の力は毎回漫画的に映えるように見せなきゃいけない。モノ、サービスの値段が下がってきてる現代、簡単ではないと思います
金+先生のインパクトはあるので最初のうちは真新しい感じがすると思いますが、しばらくしたらマンネリ化して打ち切りになりそうな気も…?10巻以内で終わらせるつもりならいいんでしょうけど
吊金先生と正反対の教育思想を持つライバル先生出現!?とか、全国で一番いいクラスを決めるトーナメント開催!!みたいな、バトル漫画の王道要素を入れるしかないかなあ、と思いました。何か張り合って燃える要素がないと、単に『吊金スゲー』で終わる気がする。無難にほどほど金使って、いい話で短期で終わらせる…ってんならいいでしょうが
『金』ってテーマには期待してるので、末永く頑張って欲しいです
ベスト100レビュアー
校長に賄賂を贈り2年B組の担任になった怪教師「吊金」。全ての問題を金で解決するという
方針の彼は、挨拶代わりに生徒に10万ずつ配り、その後も学力テストの結果に応じて賞金を
出すなど全てを金で吊ろうとするのだが、副担任を始め一部の生徒は反発し……。
まるでミイラのようなこの主人公の目的は何なのか、彼の失脚を狙う一部の生徒たちとの
攻防戦など興味を引かれる点もありますが、吊金が金でやっていることは結局のところ情報
収集および買収(たまに恫喝)という別に驚くようなことでもなく。何より、こうも無尽蔵に金を
使えるならそりゃ大抵のことはできるでしょうよ。ストーリー展開も若干無理があるというか微妙。
外見はインパクトあるし、徹底的にダークなキャラでもなく「札束で人心を惑わす拝金主義者」
と「生徒を温かく見守る教師」という二面性をぎりぎり両立させているキャラは面白いですが。
包帯姿なのは「過去の大怪我」ということらしいですが、それだけ金があっても整形できな
かったのか、顔を隠すことに何か意味があるのか。
方針の彼は、挨拶代わりに生徒に10万ずつ配り、その後も学力テストの結果に応じて賞金を
出すなど全てを金で吊ろうとするのだが、副担任を始め一部の生徒は反発し……。
まるでミイラのようなこの主人公の目的は何なのか、彼の失脚を狙う一部の生徒たちとの
攻防戦など興味を引かれる点もありますが、吊金が金でやっていることは結局のところ情報
収集および買収(たまに恫喝)という別に驚くようなことでもなく。何より、こうも無尽蔵に金を
使えるならそりゃ大抵のことはできるでしょうよ。ストーリー展開も若干無理があるというか微妙。
外見はインパクトあるし、徹底的にダークなキャラでもなく「札束で人心を惑わす拝金主義者」
と「生徒を温かく見守る教師」という二面性をぎりぎり両立させているキャラは面白いですが。
包帯姿なのは「過去の大怪我」ということらしいですが、それだけ金があっても整形できな
かったのか、顔を隠すことに何か意味があるのか。
2015年10月10日に日本でレビュー済み
あらすじ
突如、問題児だらけのクラス2年B組の担任教師が変わることとなった。
新しい担任の先生の名前は「吊金」。彼はお金の力で全てを解決しようとする異様な教師なのだった。
感想
表紙が古臭いのは「吊金先生」というインパクトを強めるための一種の技法として見れるとしても、
「金の力で何でも解決するけれど全て生徒のためを思ってのことだし、実際に良い方向に導いている」
というのは週間少年ジャンプ連載「暗殺教師」のころせんせーそのもの。
違うのは、ころせんせーが圧倒的な身体能力を駆使して教師としての役目をつとめていることに対して、
吊金先生は圧倒的な資金力によって教師をつとめていること。
キンダガートン・コップや野獣教師など、「本当はxxxだけど立派に教師をつとめるストーリー」というのは、珍しい話ではないが、
顔が包帯ぐるぐる巻きで漫符によってしか喜怒哀楽が分からないことや教師らしい丁寧な言葉遣いを行うところなどなど、
印象が非常にダブりやすい。
また、吊金先生はお金を湯水のごとく使うが、どうにも作者自体が「日本銀行券」というものに対する理解が浅すぎるように感じた。
これも「何か」を参考にして、幾らかいじって設定だけ変えたんじゃないかと思わせる一つの要因。
突如、問題児だらけのクラス2年B組の担任教師が変わることとなった。
新しい担任の先生の名前は「吊金」。彼はお金の力で全てを解決しようとする異様な教師なのだった。
感想
表紙が古臭いのは「吊金先生」というインパクトを強めるための一種の技法として見れるとしても、
「金の力で何でも解決するけれど全て生徒のためを思ってのことだし、実際に良い方向に導いている」
というのは週間少年ジャンプ連載「暗殺教師」のころせんせーそのもの。
違うのは、ころせんせーが圧倒的な身体能力を駆使して教師としての役目をつとめていることに対して、
吊金先生は圧倒的な資金力によって教師をつとめていること。
キンダガートン・コップや野獣教師など、「本当はxxxだけど立派に教師をつとめるストーリー」というのは、珍しい話ではないが、
顔が包帯ぐるぐる巻きで漫符によってしか喜怒哀楽が分からないことや教師らしい丁寧な言葉遣いを行うところなどなど、
印象が非常にダブりやすい。
また、吊金先生はお金を湯水のごとく使うが、どうにも作者自体が「日本銀行券」というものに対する理解が浅すぎるように感じた。
これも「何か」を参考にして、幾らかいじって設定だけ変えたんじゃないかと思わせる一つの要因。
