通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
吉祥天女 (1) (小学館文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

吉祥天女 (1) (小学館文庫) 文庫 – 1995/2

5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 627
¥ 627 ¥ 1
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 吉祥天女 (1) (小学館文庫)
  • +
  • 吉祥天女 (2) (小学館文庫)
  • +
  • 河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)
総額: ¥1,954
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

出版社からのコメント

昔々、天女が地上に降り来たり、
神官の息子と夫婦になった……。
伝説的な由来をもつ
叶家の娘・小夜子が街に帰ってきた。
17歳。凄絶な美貌。
地に囚われた自らの運命を呪う少女。
そして転入先の高校には、
叶家の財をねらう遠野家の暁と涼がいた。
陰謀渦巻くこの街で、
小夜子の領域を侵す者が次々に死んでゆく。
青春の白日夢にも似た、
吉田秋生の幻想綺譚。


登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 小学館 (1995/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091910068
  • ISBN-13: 978-4091910066
  • 発売日: 1995/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 285,454位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ぺり 投稿日 2005/5/1
形式: 文庫
謎めいた美しい少女が転校してきた時から
平穏だった学校生活に変化が起きる。
美しい少女の名は小夜子。
小夜子に憧れの念を抱く少女。
小夜子に違和感を感じる少年。
そして、小夜子に欲望を向ける男達・・・。
様々な思惑と人間が交差する中
やがて、小夜子の周辺で、奇怪な事件が起り
死者が続出する頃、小夜子が転校してきた
真意がわかり始める・・・・。
少女誌「別冊少女コミック」に連載されていたと
思えない程、女性の性、暴力、死、トラウマを
扱った問題作にして傑作。
今でこそ性描写なんて普通にある少女誌ですが
20年近く前に高校生のベッドシーンを
リアルに描いたという意味でも度肝を抜かれた作品でした。
(当時、小学生だったので、ひっくり返りましたヨ)
吉田作品には共通点があって、
幼児期に性的虐待を受けた者が、
何も無いまま無邪気に少年少女期を送る友人に対して
大切にしたい想いと憧れを抱く・・・という
切ない関係性がよく描かれます。
(アッシュと英二も同様の関係です)
小夜子も同じように、過去の傷のせいで孤高で冷たげ。
友人が無邪気であるほど、小夜子が失っ
...続きを読む ›
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/4
形式: 文庫
一見ありきたりのように思える恋愛と友情、そしてトラウマに殺人。けれど、これはなんて悲しい話なんだろう?そして、なんて恐ろしい話なんだろう。ホラーではない。女という人間の恐ろしさ、そして男という人間たちの業の深さは、読む者の心に深く突き刺さる。それは、皆どこかに心あたりがあるからなのだろうか。傷ついても、忘れた頃にまた繰り返し読んでしまう万華鏡のような絶妙なストーリー展開。秀作。だが、読み終えた後も心は痛んだままだ。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sosiko 投稿日 2005/8/5
形式: 文庫
男という性に復讐する小夜子。
小夜子をおぞましいとは思えないし、
残虐な行為に清々しさを感じるこの自分も、
彼女に似た部分を持っているのかもしれない。
きっと男という性を憎んでいる。
女の武器を行使しても、女という性に甘んじきれない。
小夜子は永遠に孤独な天女のまま生きていくだろう。
でもそれは、彼女の境遇からくる精神的な強さのためではない。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
男と戦う予定の女性には自分の武器がなんなのか
わかる戦闘マニュアルブックです。でも戦いの過程で
好きになった男性も巻き込んで殺してしまうかも
しれません。ラストで「奇跡の様な女性」と呼ばれる
小夜子ですが、言ってはならない一言のために
リョウクンが死ぬ事になります。結果彼女の
目的は全部達成されるのですが・・・
彼女の気持ちは誰にもわかりません。
「冷酷にして孤立」の御手本となるキャラです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック