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吉田松陰(1) (山岡荘八歴史文庫) 文庫 – 1987/7/1

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商品の説明

内容紹介

長州藩きっての俊才として吉田大治郎(松陰)の前途は明るい。だが時代の嵐を察知する彼の目は外へ外へと向けられた。九州遊学中に出会った山鹿万介、宮部鼎蔵(ていぞう)らの烈々たる尊皇攘夷の弁、平戸で見た数多くの黒船や異人の姿、大治郎は外圧の高まりを身に刻んで知った。彼は叫ぶ、神州の民よ、めざめよ、と。

内容(「BOOK」データベースより)

長州藩きっての俊才として吉田大治郎(松陰)の前途は明るい。だが時代の嵐を察知する彼の目は外へ外へと向けられた。九州遊学中に出会った山鹿万介、宮部鼎蔵らの烈々たる尊皇攘夷の弁、平戸で見た数多くの黒船や異人の姿、大治郎は外圧の高まりを身に刻んで知った。彼は叫ぶ、神州の民よ、めざめよ、と。

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登録情報

  • 文庫: 372ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406195072X
  • ISBN-13: 978-4061950726
  • 発売日: 1987/7/1
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,427位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
引き付けられるように読める。自分のぬるさを反省し、心を入れ替えたくなる本。
[本を読んでいる時に蚊にかまれた足をかくと、ゲンコツで思いっきり殴られる。勉強しているのは公のため、足をかくのは私のため]ううむ、た、たしかに・・・この教育があってこその日本存続の心意気を強く持つ偉大な人物が出来るのだろう。
楽しく読める本であり、誰が今の日本をどのように守ってきたのかがわかる内容なので、かなりお勧めです。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/9
形式: 文庫
 私の恩師が松陰・晋作の師弟についてよく言及されるので、ずっと前にこの本は買っておいたのですが、長らく「積ん読」状態でした。今回、大河ドラマをきっかけにようやく読んでみました。
 読む前から、何となく「この人はきっと雄牛のような人だな」と感じ、同時に「多分この人は私のツボにはまるな」とも直感していました。私も思い込んだら、という牛属性の人間なので・・(笑)。
 読んでみたらその通りでした。純粋で一本気で、西郷隆盛流に言えば、「金も地位も、命も要らぬ」という、恐ろしいまでにひたむきで、がむしゃらな至誠の人。大好きになりました。こんな日本人がいたんだ・・と。
 本書(1・2巻)を読み終えた後、松陰先生の遺書である「留魂録」も購入して読みました。まっすぐな至誠が読むたびに胸に徹り、電車の中でも目頭が熱くなり困るほどでした。
 松陰先生に学んだ最も大きなことは、何度失敗しても、目的を達成しようという強い意志を持ち、その時その時に全力を尽くし続けることと、その結果を信じることの大切さ、人間の個性を天よりの授かりものと考え、尊重し、尊敬して人に接するという態度です。本当に、生まれながらに偉大な教育者の天分を持っておられた方だと思います。1日2冊、摘要を作りながらの読書に対する貪欲さを始め、勉学に対する姿勢も背筋が伸びる思いがします。
 この山岡
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形式: 文庫
私の学生時代、明治維新を学ぶ仲間達の間で山岡荘八の「吉田松陰」が絶賛の名作となってゐました。高揚感の籠った感想の断片を耳にし、「さうなのか」吉田松陰の学びが感銘を与へるのかと感じました。然るに、当時の私はそれ以上に自ら率先して読まうとまでは行きませんでした。それから、三十年程が経ち、今年はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が始まり、その中で吉田松陰の自分を顧みぬ憂国の生き方に接し、大いなる刺戟を受けました。それで、私は入門書、徳富蘇峰の「吉田松陰」等を読み、そして、遂に嘗ての伝説の名作に漸く辿り着きました。一読して思ひましたのは、山岡氏の文体は思ひ入れが深く、御見通しの歴史の長老から語り掛けられてゐる感じのタッチなのであります。私がよく知ってゐる司馬遼太郎の文体では、クールな文章にプラスして筆者による解説コメントと呟きが加はって立体感を与へる文体とかなり違ふ文体なのでありました。そんな山岡氏の文体に当初馴染めなかったのですが、一巻を読み終へました今となっては、これこそが偉人伝に叶った文体なのかもしれない思ふやうになりました。前半にあたる第一巻は、私にとって吉田松陰の学びに対する本当に新しい刺戟の宝庫でありました。一つには、「文政十年の詔」をめぐる尊皇の杉家の家風、毛利藩の氣風を平面な日常描写から活写してくれた事であります。二つには、吉田松陰が若くして山鹿流兵学と学問とを志す中で、スポンジが...続きを読む ›
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投稿者 DAMA 投稿日 2013/3/31
形式: 文庫 Amazonで購入
山岡さんの文壇の世界は深いですね。
しかし、松陰の子供の頃からの本好き、秀才度は凄い。
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形式: 文庫
第1巻(上巻)は、松蔭の生い立ちから、叔父の玉木文之進からの教育、九州への遊学、江戸への遊学、藩の許可を待たず実行した東北への巡遊、そして藩からの処分を受ける所までを描いている。松蔭の人格がどのように形成されてきたかがわかる。この時期は学者として日々読書に励み、旅をして見識を広めているため、松蔭の人間的な魅力はまだ感じられませんね。松蔭の知る上での入門書としては最適な1冊です。
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