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吉田松陰 誇りを持って生きる! 単行本 – 2014/1/22

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

この魂の叫びが時代の閉塞を打破する! 己れの信念と志を一本のぶれない軸にして、激動の幕末を駆け抜けた吉田松陰。そのあまりに太く短く熱い生涯をたどり、彼が一身を賭し追い求めたものが何だったのかをさぐる。残された著作や書簡、漢詩や和歌などから聞こえてくる獅子吼は、現代を生きる私たちの背中を押し、その歩を前に進めさせる力がある。人を率いる人、人を育てる人、次代を切り開く未来の革命児に読んでほしい一冊。

出版社からのコメント

〈新装版刊行によせて〉
幕末の激動、すなわち明治維新にかけての日本は、大きく二つの勢力の対立があった。
一方は鎖国を祖法とする幕藩封建体制を維持しようとする勢力。
これに対するは、開国して欧米先進国に伍していこうと革新体制の樹立を目指す勢力である。
吉田松陰はこの明治維新に向かう過程で、後者の<開国革新派>の先覚者となった。
いうなれば日本を<国際化>するべく現実に敢然と立ち向かい、時代変革を志した人物である。

いま、松陰を開国派(の先覚者)と書いたが、これに違和感を持つ人も多いだろう。
幕府の済し崩し的な開国を真正面から批判したことで、むしろ松陰を開国反対派と捉える向きもあるかもしれない。だが、それが不当な誤解であることは本書でも縷々述べたとおりである。
暁闇の伊豆下田の海を、身を賭して踏み渡らんとした〈知行合一〉の行動をはじめ、その短い生涯をつらぬく魂の獅子吼に耳を傾ければ、それは顕然とする。

本書初版を刊行した1997年は、まさに〈国際化〉という言葉が政治・経済の両面で大問題となっていた時期であった。その点、松陰に学ぶところが大きいし、多いだろうというのが本書執筆の動機であった。それから十数年を経た現在の日本は、たとえば近隣国との領海・領空圏問題やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、国際企業間M&Aなど、国際化時代の喫緊の課題が目白押しである。出版社からの勧めもあり、吉田松陰の事蹟を再考し、それを次代に活かしたいとの気持ちが強くなった。まさに<已むに已まれず>ここに新装版を刊行するに至った次第である。

松陰は歴史から多くを学んだ。彼は経学(いわば政治学)より歴史を好んだが、このことは、私事ながら法学部にあって歴史哲学や思想に惹かれた若いころの自分と重なる。もちろん、これに加えて同郷出身であることが松陰に親近感を持つきっかけではある。
旧版刊行当時すでに還暦をゆうに過ぎていた人間が、満年齢でいえば三十歳にも届かぬ人間を描いたことは、年寄りの冷や水以外の何ものでもないかもしれぬが、齢いくつであれ、この国の未来を思うにふさわしい絶対の適齢期は「いま」しかない。積年の思いを新たにこめ、一人の壮士に焦点を当てて再刊行した本書が、孔子のいう<温故知新>の言に因るところとなれば幸いである。 二十一世紀において、<二十一回猛士>こと松陰の魂の叫びが、現代から将来に向けて参考になることを確信する。 著者識

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: すばる舎 (2014/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799103164
  • ISBN-13: 978-4799103166
  • 発売日: 2014/1/22
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2014年3月4日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2014年3月8日
形式: 単行本|Amazonで購入
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