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吉本興業の正体 単行本 – 2007/4/7

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

笑いを商品に年商460億円、百年近い歴史を持つ日本最古にして最強の芸能プロ。
創業期から現在までの軌跡を詳細に追いかけ、その怪しの正体に迫る決定版ノンフィクション作品。

内容(「BOOK」データベースより)

創業1912年、間もなく100年の歴史を数える日本最古にして最強の芸能プロダクション・吉本興業。1000人近い所属芸人・タレントでテレビ界を埋め尽くし、その供給のみならず番組の企画・制作、配信まですべてを押さえて、いまや年商500億円に迫る勢いの順風満帆。トップが替わろうが人気タレントが翳ろうがその増殖は留まるところを知らず、いまや「大阪」という服も脱ぎ捨てて全国区を制覇、さらに異業種や海外市場をも侵食しはじめている。かつて大阪ローカルだったはずのこの「会社」はいったい何を目論んでいるのか?世界的にみても「ケッタイな会社」である吉本興業の創業から現在に至るまでを詳細に描いて、その「ケッタイな正体」に迫る。秘密は金庫の中に保管されている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 草思社 (2007/4/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794215835
  • ISBN-13: 978-4794215833
  • 発売日: 2007/4/7
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 374,203位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/15
形式: 単行本
「マネージメントという名の合法的な人身売買、テキヤ稼業の巨大化したもん」という中田カウス氏の言葉。ミもフタもないとはこのことですけど、「コンテンツ」固めに徹底的に注力する吉本興行の姿勢は徹底してる。NSCの(言葉は悪いですが)下手な鉄砲も・・・の戦略は芸人を志す若者にチャンスを与えると共に、吉本は持ち出し無しで将来の金のなる木を手に入れる手段。アジア制覇も視野に入れる吉本。本書からは死角が見えませんが・・・。実は最近週刊誌でよくとりあげられる「吉本の暗部」に関する記述をちょっと期待していたのですがソレは流石に無し。吉本の社史、広報誌のような印象を受けました・・読み物としてよく出来ているとは思うのですけど。
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投稿者 キートン砂糖 殿堂入りレビュアー 投稿日 2008/5/29
形式: 単行本
少し厚い本だが非常に「オモロイ」本でした。表紙のデザインもすばらしい。

吉本が草創期から現在に至る間での軌跡。したたかな大阪商人の創業者たち。
事業戦略ではヨシモトブックス、キャスティなど出版、映像、そして映画まで手に伸ばしている。
吉本はたくさんの優秀な人材を抱えているからインフラを自前で用意できればすべて自社の利益にすることができるわけです。
とにかく貪欲であり、すごいなあと思わずにはいられません。

かつてテレビ大好き、お笑い大好きで、NSCに入所することを本気で考えており、自分は特別なセンスを持っていると錯覚し、中二病に罹患していた(失笑)、
私にはある意味痛すぎる青春を振り返るという意味でも非常に興味深かった。

吉本に入れば金も名誉も手に入るという幻想がダウンタウンによって作られたと思う。
彼らはいわば宝くじの当選者であり、彼らがいるからこそ、吉本側もえげつなくそのほかの芸人から搾取できるわけである。
「お前もダウンタウンを目指せ!」と。

「マネージメントという名目の合法的な人身売買、社会的良識など通じないアウトローの芸人どもにムチを入れる猛獣使いー要するにテキヤ稼業の巨大化したもんが吉本興業です。」

中田
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形式: 単行本
前作の「お笑い芸人就職読本」から続く吉本興業本ですが、緻密な取材に基づいた(と感じさせる)文章で、一気に読ませます。筆者の本はマラソンの早田選手が好きだったこともあり、「早すぎたランナー」からすべて読んでいますが、地道な取材をしているライターであることは間違いないと思います。何かとお騒がせな会社ですが、何処に向かおうとしているのかがよく分かります。
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2007/7/25
形式: 単行本
 タレントの事より、“吉本興業”の歴史が描かれた本でした。子どもの頃から“ヨシモト”に慣れ親しんだ大阪人であれば、懐かしさ満点でしょう。
 しかし掘り下げという点から見れば、吉本を辞めた(俺たちひょうきん族で有名だった)横澤氏のインタビューはあれど、木村元常務のそれが無い(木村氏自身が触れたがらなかったのであろうとは、推察できるものの)のは、大変(☆1ヶ分ぐらい)残念でした。
 
 著者は、今年になって急に騒がれだした渦中のカウス氏と度々会っており、著者も多かれ少なかれ具体的にヤクザとの絡みも知っていたはずだと思われるが、そのような話題は、名物会長林正之助氏が「ヤクザと付き合うことはならん」と部下や芸人に厳命を下しつつも、山口組3代目の葬儀に出席していた写真を新聞からカウス氏が見つけ、問いただすと「あれは兄弟や」と話した、といった程度にしか出てこないので、その辺りを期待して読む本ではない。
 本書は“正史”としての役割を果たしており、別の著者による“裏史”が書かれるのを待ちたいところだ。
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