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吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫) 文庫 – 2010/1/8

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商品の説明

内容紹介

「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう。それは今の慰めの唯一であると共に、又彼等への復讐の宣言である――」。親の借金のために吉原へ売られた少女・光子が綴った、花魁・春駒として日々、そして脱出までの真実の記録。大正15年に柳原白蓮の序文で刊行され、娼妓の世界に、また当時の社会に波紋を呼んだ告発の書。(解説・斎藤美奈子)

内容(「BOOK」データベースより)

「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう―」。親の借金のため19歳で吉原へ売られた光子が、花魁・春駒として過ごした日々を綴った壮絶な記録。大正15年、柳原白蓮の序文で刊行され、当時の社会に波紋を呼んだ、告発の書。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022645350
  • ISBN-13: 978-4022645357
  • 発売日: 2010/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 101,932位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
本書は群馬県高崎市に育った著者が大正13年、吉原の妓楼に19歳で売られ、脱出するまでの生活を赤裸々に綴った本物の日記である。
育った家庭の窮乏を救うため,周旋屋の甘い口車に乗せられて2年位の軽労働のつもりで廓に入った彼女を待ち受けていたのは文字通り地獄の生活であった。
身体が悪かろうが病気になろうが客を取らされる毎日毎夜。しかも飲食は辛うじて糊口をしのぐ程度のものしか出されず、上がった客の飲食に寄生してやっと栄養を保っているありさま。しかも客に出した菓子の類まで借金に上乗せされる。貧窮にそだったにしては聡明で教養もある彼女は女郎屋の主人の取り分まで正確に推測して記録しているが、これを読むと働いて(つまり身を売って)将来自由になるなど夢の夢で、ここでの生活が長くなればなるほど借金が膨れ上がり身動きならなくなる。病気(大抵は花柳病)がひどくなれば吉原病院に入院させらえるが、ここでの扱いが、これまた女郎屋の一機関と思われるほどひどい。
彼女を意を決して当時の柳原白蓮の元に逃げ込むが、さもなければ借金に縛られたまま死ぬほかなかったろう。
彼女の筆力のせいで、面白いといっては失礼だが、一気に読ませる内容である。
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形式: 文庫
源氏名というのか、春駒となった作者の、吉原に売られてからの日記である。
やむを得ず伏せ字になっている箇所も、どういう内容か想像がつくだけに、少しだけ昔の日本でこのような人権蹂躙が行われていたことに、改めて衝撃を受ける。
教育を受けることもままならなかったであろう作者の文章ではあるが、事実の持つ迫力が、多少の文章のつたなさなど覆い被せてしまうものとなっている。
昨今、江戸時代の吉原については、どちらかといえば華やかな印象だけで語られることが多いため、現代の日本人に少なからず誤解を植え付けるおそれがあると危惧していた。そんななか、この本は、近代の吉原がどれだけ残酷な場所であったか、再認識を迫るものであり、多くの人たちに知っておいてほしいものである。
自分が知りうる範囲の先祖が過ごした時代に改めて思いを馳せてみたい。
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形式: 文庫
大正13年。吉原に売られた少女の日記。
「楽に稼げる仕事だから」という周旋屋の甘言を信じた世間知らずの19歳の娘、光子。
何をさせられるのか、よくわかってなかった。
客に「何もしないから」と床につかされてもまだ男を信じていた。
周旋屋への怒り、自分を売った母への怒り、騙された自分の馬鹿さかげん…その悔しさ、とまどいぶりが手に取るようによく伝わる。
この状況から逃げられないことがわかって光子はショックを受けた。
客のあしらい方を教わっても、先輩に助言されても、光子はなかなか馴染めなくて泣いてばかり。二年後にとうとう脱出。
客とのまぐわいの様子は肝心なところが伏せ字になっており、わからないが、そこは重要なポイントではない。
当事者視点で書かれたということが歴史の記録として貴重なのだから。
女性が一人で生きていける社会ではなかったし、女には仕事が売春ぐらいしかないという時代。女性は男性の従属的存在だった。
それにしても本人の同意なしで売り飛ばしてしまう当時の人権感覚にも、
強姦同然のことをして得意がる男の心理にも、私には理解できない。
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投稿者 komettosan 投稿日 2014/5/1
形式: 文庫 Amazonで購入
100年も前の女性の貴重な胸の内を読むことができました。過酷な生活の中でも日記を書くことを生きる糧として自分を清める作業としていたこと。吉原に売られた女性の苦悩がよくわかりました。花魁自らが書きとめていた日記、大変貴重だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
今まで江戸時代の吉原しか読んでいませんでしたが、参考文献として度々出てくるので購入。

読んでいれば分かりますが複数行にもまたがる会話をよく覚えているな…と感心しました。
そして廓生活の真実は勿論、月に何に出費をしたかまで事細かに書かれています。

伏せ字になっている部分は、それほど気にはなりませんでしたが、
前後の文脈から推測出来ない部分もあります。
ごっそり四行ほどない部分もありますが伏せ字になっている部分は全部で25ページ程度です。

初めは人様の日記なので読み辛さはありましたが、読み進めているうちに慣れてきます。
原本は当時の仮名遣いと云いますが、この本では現代仮名遣いに改められているのでそれほど苦にもなりませんでしたが、
送り仮名が現代と違う部分が多いので所々、あれ?となりますが、こちらも慣れです。

ただ、小説として読むのは個人的にはあまりお薦めはしません。
著者が感じた物事を通して当時を知り得る資料として読む分には大変良いです。
江戸時代の吉原と比較するのも良いでしょう。
一個人の日記という名の記録なのであまり期待しないで読むことをお勧めします。
その方がかえって良い結果になると、私は思います。
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