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合衆国最後の日<2枚組特別版> [DVD]

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登録情報

  • 出演: バート・ランカスター, リチャード・ウィドマーク
  • 監督: ロバート・アルドリッチ
  • 形式: Color
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2004/07/09
  • 時間: 144 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00028X9WQ
  • JAN: 4988103630675
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商品の説明

Amazonレビュー

   州刑務所を脱獄した囚人たちがミサイル基地を占領し、合衆国大統領に要求をつきつける。それは1000万ドルの現金、大統領自身が人質になって専用機で犯人たちを国外逃亡させること、そして機密公式文書9759の公表であった。新任の大統領は機密文書の内容を知って愕然とする。
   ロバート・アルドリッチ監督は、ゲーム感覚のアクション演出と、男くさい作品カラーで知られる名匠。本作もミサイル発射をめぐるサスペンス描写に卓越したタッチが見られ、とりわけマルチスクリーンを使って複数箇所の状況描写を行い、これが効果をあげている。だが本作が単なるサスペンス映画に終わっていないのは、ベトナム戦争に関わる機密文書の内容と、それを公表すべきか悩む大統領の内的葛藤を描いたことである。なお本作には2時間24分の劇場公開版と約1時間25分のインターナショナル・バージョンが存在し、後者では機密文書の内容に関する描写はない。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

州刑務所を脱獄した4人の囚人が、核ミサイル基地を占領し、囚人と政府とのやりとりを描いたサスペンス・アクション作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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この映画はやはりラストの衝撃でしょうか?
小学生の頃に見た予告編ではせり上がるミサイルや基地に突入する装甲車の場面の記憶が強く、アクション映画かと思ってましたがスリラー色の強い映画です。
ベトナム戦争の秘密を守るためにはなんだって犠牲にする。
確かにアメリカの大統領は長くても8年経てばただの人。
代えはいくらでも居るんですもんね。
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~ずっと以前に 深夜放送で見て 衝撃を受けた記憶がある。幸いにして エンディングは 忘れたが。題名だけを聞くと なんかB級SF映画を 思い起こさせるが とんでもない。アメリカ対ソ連の冷戦真っ直中に よくぞここまで骨太の社会派ドラマを 作り上げたのには感心する。アメリカの核ミサイル基地が 乗っ取られ 犯人側の要求というのも 民主主義の根幹~~を揺るがす機密文書の情報公開。元将軍の 愛国心 大統領の苦悩 現役軍人の立場など 人間ドラマとしても 超一流である。
情報公開法などによって 冷戦時代の暗部が 徐々に市民のもとに 明らかになってきているが 作品で描かれたような事件があっても 不思議ではないほどの 真実味がある。~
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1981年、刑務所を脱獄した4人の男が、モンタナ州のタイタン・ミサイル基地に潜入した。首謀者は、この基地の設計者でもある元空軍大佐のデル。彼は、ベトナム戦争に関わる国家機密文書の公開と、彼らの逃走資金1000万ドル、そして人質として大統領の身柄を政府に要求した。だが、ホワイトハウスでは協議によってデルたちの抹殺が決定。司令センターの責任者マッケンジー将軍によってその計画が実施されようとしていた。そして、事態を察知したデルは、遂にソ連へ向けて未採決発射の準備に入った…。

製作当時から4年先の近未来を舞台に、核兵器の脅威と、政治機構の恐怖を描いた骨太の大作ポリティカル・サスペンス。ロバート・アルドリッチ監督らしいダイナミックなタッチが、分割画面に炸裂する迫力満点のシーンに手に汗握ること必至である。

出演陣も豪華。バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク、チャールズ・ダーニング、ポール・ウィンフィールド、メルヴィン・ダグラス、ジョセフ・コットン、バート・ヤングなど。やっぱりランカスターはこういう硬派な社会派作品が良く似合う(「フィールド・オブ・ドリームス」とかも良いけどね)。「男性映画と言えばこの人」というアルドリッチ監督であるから、アメリカ合衆国大統領は出てきても、ファーストレディは一切出てこない(まあ、個人的には、この手の作品にドメス
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ロバート・アルドリッチの遺作「カリフォルニア・ドールズ」が30年ぶりにリバイバル公開中だが、それに併せて、今作もまた限定的だが再映されている。
これに、以前、“午前10時の映画館”のプログラムとして公開された「ロンゲスト・ヤード」も加えると、70年代以降のアルドリッチの傑作群が映画館の大スクリーンに掛けられた事となる。
アルドリッチの大ファンとして、映画館でこの感激に浸れる事、まずは快哉を叫んでおきたい。

今作が公開されたのは77年、当時のアメリカは、60年代半ばから湧き起った社会変革の影響を引きずっており、ベトナム戦争やウォーターゲート事件等々から生じた体制への批判色と幻滅感が強かった。
ハリウッドに於いても、アメリカン・ニューシネマのムーブメントを経て、娯楽映画のジャンルに於いても、アンチ・エスタブリッシュメントのムードが色濃く出ている映画が幾つも作られていたと記憶する。
そして、今作もまたその流れを汲んだ硬派ポリティカル・サスペンスだ。

州立刑務所を脱獄した男たちが向かった先は、モンタナの空軍基地。目的は基地内のミサイル発射施設サイロ3の占拠。
首尾よく目的を達した彼らが核ミサイル9基を盾に合衆国国家に突きつけた要求の中には、国家の威信を根底から覆してしまうベトナム戦争を巡るある機密
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投稿者 sf196904 投稿日 2004/7/19
70年代の映画では本作のように犯罪者、あるいは体制や権力といったものに抵抗する側が主人公の作品が多かった。そうした主人公に訪れるのがハッピーエンドであるはずがなく・・・。最近の、特にアメリカの娯楽映画は殆どが体制側の人間が悪を倒してハッピーエンド。面白いわけありませんね。中には大統領自ら宇宙人と戦うなんてバカな最低映画もありましたが。時代が違うと言えばそれまでですが。本作品、スケールが大きい話の割にはほとんどセットの中で話が進行し、そのセットもややチープな感が否めません。しかしながら登場人物の描写が的確で、緊張感を盛り上げます。演じるのはバート・ランカスター以下名優ぞろいで、彼らの名演もみどころ。SFXやCGは一切なし(チープな「特撮」は若干あり)、でも映画の面白さ、醍醐味が詰まった作品です。今の娯楽映画の作り手、そして観客はこれを見て勉強してほしい。あと、大統領も。仕様についてですが、全長版はスタンダードサイズで、元々これがオリジナルサイズ。特別編集版(短縮版)はその上下マスキングによるスコープサイズ。日本語吹替付き。劇場公開版は125分で(付録の当時のパンフに記載)、そちらは未収録。ちょっと変則的。でも面白かったので満足です。
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