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合葬 コミック – 2012/4/24

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

杉浦日向子(すぎうら ひなこ)
漫画家、エッセイスト、江戸風俗研究家。1958年に東京・日本橋の呉服屋に生まれる。5歳上の兄に影響を受けサブカルチャーに目覚める。22歳のとき『ガロ』でデビュー。やまだ紫、近藤ようこと「ガロ3人娘」と呼ばれる。1984年『合葬』で日本漫画家協会賞 優秀賞受賞。1988年『風流江戸雀』で文藝春秋漫画賞受賞。1993年に病気のため漫画家を引退。NHKの『お江戸でござる』では江戸の歴史、風俗の解説をして人気。2005年7月逝去。享年46歳。


登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 小池書院 (2012/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862258247
  • ISBN-13: 978-4862258243
  • 発売日: 2012/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
初版本を持っていた筈なのに、押入れを探したら見当たらない…
年のせいか文庫本を読むのが辛くなって来たので(悲しい…)
少しでも大きいものを、と思いこの新装版を購入しました。

現代を生きる人達はよく
「何のために自分は生まれて来たのか、何をするためなのか」
と考える。そこに意味を見いだす事が生き甲斐になっているとも言える。

しかし、たかだか百数十年前、ハタチにもなっていない少年達が
そんな事を考える間も無く時代に飲み込まれて死んで行った…
紛れもない事実として。
それを、誇張すること無く静かな筆致で日向子さんは
伝えてくれる。まるで見ていたようにそのままに。

閉塞感に満ちた現代、それでも私達は幸せだ、
読後、改めてそう感じた。
日向子さん、「合葬」をありがとう。
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形式: コミック Amazonで購入
偉人 剣客の登場しない幕末の話ですが 世の中が変わるとき一庶民に降りかかる話はリアルでせつない そして少し怖いようだ  
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形式: コミック Amazonで購入
どこか浮世絵を思わせる柔らかな画。
作品中を通して静けさに満ち、幕末の出来事を「身近な昔話」として描いています。
多くの人生がより合わされ歴史は作られていくが、その一つ一つは我々と同じように
先の見えない不安を感じながらその時できる判断で動いている。
そういう人生の難しさや儚さが静かに語られています。
近藤ようこさんの作風に似てると思います。

作品の内容はいいのですが、商品を注文して届くまで
1週間以上かかったのは少し疑問に思いました。

が、いい本なので一読の価値ありだと思います。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/16
形式: コミック
杉浦さんの絵にしては拙い感じの筆致だと思ったのですが、巻末のお兄様の解説を読んで納得しました。杉浦さんは子供の頃から絵を書くのが好きで、小学生で既に油絵を画いていたそうですが、漫画を描くのは遅く、格別漫画の勉強をしていなかったこともあり「漫画のようなもの」を、それも表現したい気持ちが先走ってその後から絵がついてくる様だったと書かれています。杉浦さんは男同士の友情を描いた作品が多く、この作品ではその純粋で一途な気持ちを描ききっており、お兄様もこの「合葬」だけは特別に別格といわれています。たぶんお兄様には杉浦さんの若き日の姿が重なって見えるのでしょう。
文庫本でなく、大きなサイズの絵で見てほしい。
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