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[司馬遼太郎]の合本 燃えよ剣(上)~(下)【文春e-Books】
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合本 燃えよ剣(上)~(下)【文春e-Books】 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

激動の幕末、ただ剣のみを信じ、日本史上に類をみない酷烈な軍事組織を創りあげた新選組副長、土方歳三。鳥羽伏見から函館五稜郭の落城までを戦い続け、歴史に無類の爪あとを残した男の華麗なる人生とは――。
「男の典型を一つずつ書いてゆきたい。そういう動機で私は小説書きになったような気がする。(中略)歳三は、それまでの日本人にはなかった組織というあたらしい感覚をもっていた男で、それを具体的に作品にしたのが新選組であったように思われる。その意味だけでいえば、文化史的な仕事を、この男の情熱と才能はなしとげたのではないか」(あとがきより)。
時代の逆流に抗し剣と恋に生きた新選組副長、土方歳三の凄絶な生涯を描き「竜馬がゆく」と人気を二分する司馬文学の最高峰、待望の合本!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1447 KB
  • 紙の本の長さ: 661 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/12/12)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00PVUMQOM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 河内守 投稿日 2016/10/16
形式: Kindle版
この作品で司馬遼太郎のすばらしさに目覚めた。
新選組副長土方歳三を始めて主人公にした作品である。
どんな時も決してぶれることなく、己に正直たらんとして生き抜いた男の生涯を、骨太のタッチで描き切った筆力は今でも凄みを持って迫ってくる。
司馬は、それまで見向きもされなかった一人の武士を発掘するために、故郷の武蔵国の多摩地方を幾度となく訪れ、当時まだ宅地化も進んでいない武蔵野の風土に触れてこの作品の構想を練ったと言われている。
土方の呼吸した空気を肌で感じ一体となろうとする姿勢があってこそ、この傑作が生まれたといえよう。
吉川英治「宮本武蔵」、山本周五郎「樅の木は残った」、山岡荘八「徳川家康」、海音寺潮五郎「天と地と」などの先達たちの名作に引けを取らない、むしろ主人公の稲妻のような生涯が印象に残るだけに最強の歴史小説である。
土方の生きざまは多くの現代人に共感と憧憬を与えている。まず、最初から一気に読み、二度目はゆっくりと読むをのお勧めする。その都度異なる感動を受けることとなろう。そして、自分自身もこのような人物になりたいと思う。それが見果てぬ夢であっても。 
夢を与えれ呉れる一作である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ご縁あって5年前に手に取った本でしたが、kindleで再読。
無駄のない文章が土方さんの性格を表しているかのようでとても好きです。何回読んでもきっと色褪せないでしょう。
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投稿者 hiromina 投稿日 2016/7/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
戦雲の夢を30歳で読み、初めて小説で泣きました。
私は今45歳です。日々目まぐるしく変化する毎日、色々と思いながらすごしていますが、歳を重ねるにつれ、司馬遼太郎先生の作品から頂く涙の量が増えます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
竜馬がゆくと比べて面白味が少ないのは、作品というより土方歳三そのものの問題ですね。
要するに喧嘩師であるという。活劇にはいいけれど、小説になりにくい人物でしょう。
何なら近藤勇を主人公にしたほうが人間味があって面白かったのではないかと思う。
ペース配分も、京都時代をもっと書けばいいのにと思う。鳥羽伏見以降にけっこう枚数が割かれていて、別に部隊が北海道だからというわけではないだろうけれど、読んでいて寒々しいんです。
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