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各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/25
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そうそうたる13人の専門家が伝える
子どもを守るための正しい知識と考え方
インターネットや口コミなどで得られる子育てに関する情報は
玉石混淆で、残念ながらまったく根拠のないデマも多いもの。
そのような中から、本当に子どものためになる情報を選ぶには、
「なんだかよさそう」という直感ではなく、正しい知識と論理的な
思考が大切です。
そこで、本書では各分野の専門家たちが、育児・医学・食・教育
などのよくあるデマに反論。さらに、各テーマに関連した本当に
大切な知識、情報の選び方などをわかりやすくお伝えします。
大切な子どもたちを守るため、お子さんがいる方、教育や行政に
たずさわる方、多くの大人に読んでいただきたい一冊です。
第1章 育児
自然分娩が一番いいの?/母乳じゃないとダメ?/体罰って必要でしょうか?/ホメオパシーをすすめられました/
紙オムツやナプキンは有害?
コラム1/保育の安全
第2章 医学
薬は飲ませないほうがいい?/ワクチンは毒だと聞きました/フッ素って危ないの?/発達障害はニセの病名?/
整体やカイロプラクティックは必要?
コラム2/日常生活での子どもの事故
第3章 食
砂糖や牛乳はよくないの?/玄米菜食が一番いいって本当?/マーガリンはプラスチック?/残留農薬が気になります/
食品添加物は危険なもの?
コラム3/国産と外国産の安全性
第4章 教育
「誕生学」でいのちの大切さがわかる?/「2分の1成人式」は素晴らしい?/江戸しぐさを学ぶみたいですが…/
「親学」ってなんでしょうか?/「水からの伝言」って本当?
コラム4/数字で語る学校のリスク
番外編
放射能って大丈夫なの?/EMって環境にも体にもいい?
子どもを守るための正しい知識と考え方
インターネットや口コミなどで得られる子育てに関する情報は
玉石混淆で、残念ながらまったく根拠のないデマも多いもの。
そのような中から、本当に子どものためになる情報を選ぶには、
「なんだかよさそう」という直感ではなく、正しい知識と論理的な
思考が大切です。
そこで、本書では各分野の専門家たちが、育児・医学・食・教育
などのよくあるデマに反論。さらに、各テーマに関連した本当に
大切な知識、情報の選び方などをわかりやすくお伝えします。
大切な子どもたちを守るため、お子さんがいる方、教育や行政に
たずさわる方、多くの大人に読んでいただきたい一冊です。
第1章 育児
自然分娩が一番いいの?/母乳じゃないとダメ?/体罰って必要でしょうか?/ホメオパシーをすすめられました/
紙オムツやナプキンは有害?
コラム1/保育の安全
第2章 医学
薬は飲ませないほうがいい?/ワクチンは毒だと聞きました/フッ素って危ないの?/発達障害はニセの病名?/
整体やカイロプラクティックは必要?
コラム2/日常生活での子どもの事故
第3章 食
砂糖や牛乳はよくないの?/玄米菜食が一番いいって本当?/マーガリンはプラスチック?/残留農薬が気になります/
食品添加物は危険なもの?
コラム3/国産と外国産の安全性
第4章 教育
「誕生学」でいのちの大切さがわかる?/「2分の1成人式」は素晴らしい?/江戸しぐさを学ぶみたいですが…/
「親学」ってなんでしょうか?/「水からの伝言」って本当?
コラム4/数字で語る学校のリスク
番外編
放射能って大丈夫なの?/EMって環境にも体にもいい?
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社株式会社メタモル出版
- 発売日2016/7/25
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104895958981
- ISBN-13978-4895958981
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商品の説明
出版社からのコメント
本書は、子育てなどで忙しい方にも気軽にお読みいただけるよう、
なるべく多くのよくある疑問について簡潔にお答えする一冊です。
さらに深く知りたいという方のために、おすすめ関連本もご紹介
していますので、そちらもお読みいただければ幸いです。
なるべく多くのよくある疑問について簡潔にお答えする一冊です。
さらに深く知りたいという方のために、おすすめ関連本もご紹介
していますので、そちらもお読みいただければ幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
子育てに関しては、でたらめな情報が広まっています。子どもたちの健やかな育ちを守るには、正しい知識と論理的思考による情報の取捨選択が必要でしょう。そこで各分野の専門家が育児・医学・食・教育などのデマに反論!さらに本当に大切なことをお伝えします。
著者について
宋美玄(そんみひょん)産婦人科医、姜昌勲(きょうまさのり)児童精神科医・臨床心理士、NATROM(なとろむ)内科医、森戸やすみ(もりとやすみ)小児科医、堀成美(ほりなるみ)看護師・感染症対策専門職、Dr.Koala(どくたーこあら)整形外科医、猪熊弘子(いのくまひろこ)ジャーナリスト、成田崇信(なりたたかのぶ)管理栄養士、畝山智香子(うねやまちかこ)国立医薬品食品衛生研究所、松本俊彦(まつもととひしこ)精神科医、内田良(うちだりょう)名古屋大学准教授、原田実(はらだみのる)歴史研究家、菊池誠(きくちまこと)大阪大学教授
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宋/美玄
産婦人科専門医、医学博士。1976年、兵庫県神戸市生まれ。臨床医を務める傍ら、テレビや雑誌などで妊娠、出産、性などについての啓蒙活動を行っている
姜/昌勲
児童精神科医、臨床心理士、医学博士。1970年、大阪府東大阪市生まれ。総合病院、大学勤務を経て、現在は奈良市にある「きょうこころのクリニック」院長
NATROM
内科医。大学病院勤務、大学院を経て、現在は市中病院に勤務。診療の傍ら、主にインターネット上で「科学」と「ニセ科学」についての情報を発信している
森戸/やすみ
小児科専門医。1971年、東京都生まれ。NICUなどを経て、現在は市中病院の小児科に勤務。子どもの健康について情報提供を行っている
堀/成美
看護師、感染症対策専門職、日本性感染症学会認定士。1968年、神奈川県生まれ。民間病院、公立病院の感染症科、大学を経て、国際感染症センター国際感染症対策室に勤務。一般向けには、主に講演やTwitterなどで感染症対策についての啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
産婦人科専門医、医学博士。1976年、兵庫県神戸市生まれ。臨床医を務める傍ら、テレビや雑誌などで妊娠、出産、性などについての啓蒙活動を行っている
姜/昌勲
児童精神科医、臨床心理士、医学博士。1970年、大阪府東大阪市生まれ。総合病院、大学勤務を経て、現在は奈良市にある「きょうこころのクリニック」院長
NATROM
内科医。大学病院勤務、大学院を経て、現在は市中病院に勤務。診療の傍ら、主にインターネット上で「科学」と「ニセ科学」についての情報を発信している
森戸/やすみ
小児科専門医。1971年、東京都生まれ。NICUなどを経て、現在は市中病院の小児科に勤務。子どもの健康について情報提供を行っている
堀/成美
看護師、感染症対策専門職、日本性感染症学会認定士。1968年、神奈川県生まれ。民間病院、公立病院の感染症科、大学を経て、国際感染症センター国際感染症対策室に勤務。一般向けには、主に講演やTwitterなどで感染症対策についての啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 株式会社メタモル出版; 版 (2016/7/25)
- 発売日 : 2016/7/25
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
- ISBN-10 : 4895958981
- ISBN-13 : 978-4895958981
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 322,315位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 160位ベビーフード・離乳食
- - 2,308位子育て (本)
- - 10,168位家庭医学・健康 (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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1971年東京生まれ、埼玉育ち。1996年私立大学医学部を卒業し、医師国家試験に合格。一般小児科、NICU勤務を経て、現在は市中病院の小児科に勤務。専門的な学術書と手に取りやすい気軽な本の中間に位置するようなものを作りたいと考えている。二児の母。Twitter: @jasminjoy Facebookページ:
https://www.facebook.com/jasmin.kosodate/
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年12月15日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
科学的に確かな根拠が存在しないにもかかわらず、自然科学を装った言説をニセ科学(疑似科学、エセ科学)と言います。現在、ニセ科学はマスメディアから身近な商品に至るまで、あらゆるところに見られます。そうしたニセ科学=誤った知識の中には、重大な事故につながる恐れのあるものもあります。本書の執筆者たちは、そうしたニセ科学を放置せず、ニセ科学のどこが誤りなのかを、専門知識を持たない人に向けてわかりやすく解説しています。ニセ科学の危険性をいち早く指摘してこられた大阪大学の菊池誠さんも執筆されています。誤った知識によって、事故や病気などの不利益を被らないために、本書をお勧めします。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年7月1日に日本でレビュー済み
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今は子供は大きくなり、娘は保育士、息子は医学部受験生です。
昔は完全母乳や助産院での出産、水中出産にも憧れたものでした。当時はすごいブームでしたよ。著書の中に出で来る人の自然出産の写真集、本は結構買いました笑。若い私は、有機野菜、自然食品、母乳保育にとハマりました。
結局は、夫の反対に合い、医師のいる産婦人科医院で出産、こだわっていた母乳育児に毎日ふらふらクタクタ。母乳に出るからと食事にも神経質になりました。二人目からは粉ミルクにお世話になりましたが、二人とも何ら問題なく穏やかに育っています。
なんでも自然志向にこだわりすぎても精神的に追い詰められますので、気楽に子育てしたいものです。
ホメオパシーなどの代替治療にも騙されない知識も必要です。ホメオパシーを信じ込んでいる友人には忠告しました。子供の命にも関係する問題ですから。
社会問題にもなったので下火ですが、子の通った小学校では組体操で骨折する子がいました。また、2分の1の成人式も親が変だと思っても、なかなか学校に異議は唱えにくいものです。
卒業式では、皆一斉に大きな声で張り上げて台詞を言うもの。あれは先生たちの流行かしらね。あまり好きな式ではありませんでした。
学校の先生や助産師さんたちにも読んでもらいたい本です。保育士になる娘に買いました。
昔は完全母乳や助産院での出産、水中出産にも憧れたものでした。当時はすごいブームでしたよ。著書の中に出で来る人の自然出産の写真集、本は結構買いました笑。若い私は、有機野菜、自然食品、母乳保育にとハマりました。
結局は、夫の反対に合い、医師のいる産婦人科医院で出産、こだわっていた母乳育児に毎日ふらふらクタクタ。母乳に出るからと食事にも神経質になりました。二人目からは粉ミルクにお世話になりましたが、二人とも何ら問題なく穏やかに育っています。
なんでも自然志向にこだわりすぎても精神的に追い詰められますので、気楽に子育てしたいものです。
ホメオパシーなどの代替治療にも騙されない知識も必要です。ホメオパシーを信じ込んでいる友人には忠告しました。子供の命にも関係する問題ですから。
社会問題にもなったので下火ですが、子の通った小学校では組体操で骨折する子がいました。また、2分の1の成人式も親が変だと思っても、なかなか学校に異議は唱えにくいものです。
卒業式では、皆一斉に大きな声で張り上げて台詞を言うもの。あれは先生たちの流行かしらね。あまり好きな式ではありませんでした。
学校の先生や助産師さんたちにも読んでもらいたい本です。保育士になる娘に買いました。
2016年9月21日に日本でレビュー済み
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リテラシーの元々の意味は「読み書きの能力」なのだが、本を読み、それについて書いていれば必然的に情報を扱う能力が育ってくるので、雑多な情報の中から良いものを選び出すことが出来る力のこともリテラシーと呼ぶようになってきた。
ネットや本、雑誌に登場する情報の中でも子育てと健康をめぐる話には驚くほどデタラメなものが多いことに気がついたのは何年前だったろうか。昭和の頃であれば「古い言い伝え」対「新しい科学的な事実」という構図でそれなりにわかりやすかったのだが、現在はこうしたスタイルを借りて「あなたが科学的だと信じているものは実は間違いなのだ」「科学が否定した言い伝えの方が正しかったことが証明された」というよな触れ込みで誤情報が検索の上位に並び、テレビに登場し、センセーショナルなタイトルのベストセラーになり、雑誌や新聞の記事にも登場し、まったく善意の人々がそれをさらに広め、子どもに良いものをと探し求める親の本に届ける。最大の被害者はもちろん子どもたちだ。
本書が「子どもを守るため」と銘打っているのはこのためなのだ。
こうした視点の本がベストセラーになることは珍しい。溢れる誤情報に困惑している親たちは多かったのだろうしこうした情報が待たれていたのだろう。
レビューの評価が真っ二つになるのも、こうした誤情報を指摘する本では良くあることだ。
著者の専門家たちは、テレビや雑誌に登場する知名度が高い知識人ではない。専門の仕事の傍ら、ブログやツィッターなどを使って地道に誤情報を正し続けて来た方たちだ。正しても正しても繰り返し流れてくる誤情報と取り組むののは楽な仕事ではない。善意の人々の気分を損ね、立腹させてしまうこともよくあり、心が消耗することも多い。それでも誤情報をそのままにしておけないので批判し、訂正する。その熱意を知っている人なら執筆陣の豪華さに感嘆するだろう。 もちろん各項目を読めば真摯さも誠実さも十分に伝わるはずだ。
本書の内容は具体的な「知っておきたいこと」で、情報のより分け方ではない。そこに不満を感じる人もいるだろうが、その場合は、高校までの理科・科学や家庭科などをおさらいしてみるとよいだろう。
ネットや本、雑誌に登場する情報の中でも子育てと健康をめぐる話には驚くほどデタラメなものが多いことに気がついたのは何年前だったろうか。昭和の頃であれば「古い言い伝え」対「新しい科学的な事実」という構図でそれなりにわかりやすかったのだが、現在はこうしたスタイルを借りて「あなたが科学的だと信じているものは実は間違いなのだ」「科学が否定した言い伝えの方が正しかったことが証明された」というよな触れ込みで誤情報が検索の上位に並び、テレビに登場し、センセーショナルなタイトルのベストセラーになり、雑誌や新聞の記事にも登場し、まったく善意の人々がそれをさらに広め、子どもに良いものをと探し求める親の本に届ける。最大の被害者はもちろん子どもたちだ。
本書が「子どもを守るため」と銘打っているのはこのためなのだ。
こうした視点の本がベストセラーになることは珍しい。溢れる誤情報に困惑している親たちは多かったのだろうしこうした情報が待たれていたのだろう。
レビューの評価が真っ二つになるのも、こうした誤情報を指摘する本では良くあることだ。
著者の専門家たちは、テレビや雑誌に登場する知名度が高い知識人ではない。専門の仕事の傍ら、ブログやツィッターなどを使って地道に誤情報を正し続けて来た方たちだ。正しても正しても繰り返し流れてくる誤情報と取り組むののは楽な仕事ではない。善意の人々の気分を損ね、立腹させてしまうこともよくあり、心が消耗することも多い。それでも誤情報をそのままにしておけないので批判し、訂正する。その熱意を知っている人なら執筆陣の豪華さに感嘆するだろう。 もちろん各項目を読めば真摯さも誠実さも十分に伝わるはずだ。
本書の内容は具体的な「知っておきたいこと」で、情報のより分け方ではない。そこに不満を感じる人もいるだろうが、その場合は、高校までの理科・科学や家庭科などをおさらいしてみるとよいだろう。
2016年9月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子育てのうえで知っておくべき科学の常識が網羅されており、たいへん参考になり、役に立つ本です。
逆説的に言えば、このような本が出版されるということが、似非科学が蔓延している証左であると思います。
星ひとつの評価をし、批判的(というよりも攻撃的)なコメントをしている一定数の人たちの存在も、この本の必要性を証明してくれています。
幾世代にわたって積み上げられてきた科学の知を理解できないからといって、否定するのは馬鹿げています。
天気予報で午後の降水確率が100%だったら、よほどうっかりな人以外は傘を持って出ると思います。
それと同じように科学を利用すれば良いだけだと思いますが。
逆説的に言えば、このような本が出版されるということが、似非科学が蔓延している証左であると思います。
星ひとつの評価をし、批判的(というよりも攻撃的)なコメントをしている一定数の人たちの存在も、この本の必要性を証明してくれています。
幾世代にわたって積み上げられてきた科学の知を理解できないからといって、否定するのは馬鹿げています。
天気予報で午後の降水確率が100%だったら、よほどうっかりな人以外は傘を持って出ると思います。
それと同じように科学を利用すれば良いだけだと思いますが。
2016年9月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
取り上げてるテーマが多い分、各項目に内容を詰め混みすぎという感覚におそわれますが、全編を通して、巷に流れる情緒的な主張から一歩離れて、キチンと論理的に考えると言う立場で書かれていて、安心できる良書と思います。
少なくても、この本に流れる、論理的な物事のとらえ方考え方が身につけば、今後も流れてくるであろうトンデモな事柄について、「これは怪しい」と肌で感じられるようになる、きっかけになるだろうと感じます。
少なくても、この本に流れる、論理的な物事のとらえ方考え方が身につけば、今後も流れてくるであろうトンデモな事柄について、「これは怪しい」と肌で感じられるようになる、きっかけになるだろうと感じます。






